2018年12月29日 公開

【英語部門】2018年のChiik! 人気&編集部イチオシ記事10選

英語の早期教育が一般的なものになり、Chiik!でも英語に関する多くの記事が注目されました。ご家庭で取り入れられる英語学習のヒントのほか、改めて「英語の早期教育は本当に必要なのか」を問いかける記事も話題に。2018年の編集部おすすめ英語記事10選をご紹介します。

英語の早期教育が一般的なものになり、Chiik!でも英語に関する多くの記事が注目されました。ご家庭で取り入れられる英語学習のヒントのほか、改めて「英語の早期教育は本当に必要なのか」を問いかける記事も話題に。2018年の編集部おすすめ英語記事10選をご紹介します。

2020年、いよいよ英語が小学校で必修教科に

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2020年度より“必修教科”となる英語。小学校の英語の授業が具体的にどんなものになるのか、我が子がついていけるのか、心配されている方も多いのではないでしょうか。

小学校の英語授業では、英語を「聞く・読む」だけでなく、これまで日本の英語教育で弱いとされていた「話す・書く」力が重視されます。これは、吸収力の高い小学生時代に、バランスよく学ぶことで、将来、本当に使える英語を身につけるのが目的。こちらの記事で、実際のカリキュラムと、家庭学習での取り組み方のヒントをご紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

そもそも、英語の早期教育は必要?

小学校の英語授業がはじまることに備え、未就学児にも英語の早期教育を取り入れる家庭が増えてきました。しかしその一方、高まっているのが「小さいうちから英語を学ばせる必要なんてあるの?」という疑問。

たとえば英会話教室をはじめるにしても、途中で親の考えが変わったり、人に何か言われてブレてしまったりするようでは、子どものやる気にも関わります。そこで参考にしてほしいのが、オーストラリアに家族で移住し、お子さんと一緒に英語を学んできた経験を持つ著者による記事。体験談をもとに、ご家庭で英語学習をはじめる理由を改めて考えてみてはいかがでしょうか。

本当に役立つ英語の学習法とは

英語の早期教育をする上で、もうひとつ抱きやすい疑問の一つが「英語さえできるようになればいいの?」ということ。実際に英語を勉強された方や、仕事などで英語に触れる機会が多い人ほど、「英語が話せるだけでは十分ではない」と感じているのではないでしょうか。

そんなパパママに人気なのが、元イェール大助教授の著書「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」。英語学習のその先を見据えておくことは、ブレずにお子さんの英語学習を支援し続けるためにも重要です。年齢別の最適な語学学習法も紹介されているので、ぜひご一読を。

家庭での英語学習におすすめ!英語絵本の選び方

英語の早期教育といえば、英会話教室に行かせるしかないのかというと、そうではありません。ご家庭で大好きなパパママと一緒に英語に触れる経験は、子どもの「英語が好き!」という気持ちを伸ばすことにもつながります。

「英語は話せないから…」と心配せずに、まずは楽しい英語絵本の読み聞かせからはじめてみてはいかがでしょうか。絵本の英語はとてもシンプル。CDつきじゃないものでも、Googleの音声付きの翻訳機能などを使ってチェックすれば、無理なく読み聞かせられますよ。

子どもが大好き!「アプリ」を使って英語学習

アプリを使って、楽しく英語学習を取り入れてみるという手もありますよ。こちらは、アメリカやオーストラリアの小学校で導入されている子ども向け英語教材「Jazzles(ジャズルス)」のアプリ版のご紹介。

特徴は、英語教師かつ、作詞・作曲家でもあるレスリー・ベスさんが「どうしたら子どもたちが楽しく学べて記憶に残るか?」を考え抜いて創作しているということ。キャッチーな音楽とアニメーションに夢中になっているうちに、実用英語が身につけられます。子どもが「楽しい!」と思えることって、本当に重要ですよね。

日々のお世話が英語学習の入り口に

子どもって、普段のお世話や関わり合いの中でパパママが言っている言葉をとてもよく聞いているし、覚えてくれますよね。日本語でもそうなのですから、その「語りかけ」を英語にしてみてはどうでしょう。

「ごはんよ~」や「お風呂入ろうね」などの言葉を英語にしたら、いつの間にか子どもも口癖のように英語を話してくれるかもしれません。目的は「子どもに英語を知ってもらい、好きになってもらうきっかけ作り」。「発音が悪いから」なんて気にせずに、ノリノリでレッツ・トライ!

「サマースクール」で本物に触れる機会を

「子どもが英語を好きになってきたな」と感じたら、思い切ってネイティブの英語に触れて機会を作ってみては?海外に行かなくても、国内のインターナショナルスクールや語学学校で開催している「サマースクール」に参加するという選択肢もありますよ。

座学で英語を勉強するのとは違い、さまざまな活動を通して生きた英語を体感できるサマースクールは、英語の早期学習にはうってつけ。語学だけでなく、外国の人と親しみ、異文化に触れることで、グローバルな感覚が身につきます。

子ども向け「英語検定」でモチベーションアップ

目標があると、大人も子どももがんばれるもの。英語の早期教育をはじめたなら、子ども向けの英語検定を目指してみてはいかがでしょうか。

「え、受験なんてうちの子には難しいんじゃ」と心配しなくても大丈夫。自宅で受験できるオンライン版のある試験や、字が書けなくてもマルや線で結ぶことで回答できるものもあります。合格・不合格ではなく、正答率で評価されるものもあるので、お子さんの英語レベルを知るためにもおすすめですよ。

身近なフレーズこそ、英語が好きになるチャンス

英語の早期教育には、まず英語が好きになってもらうことと、英語に興味を持ってもらうことが重要。そう考えると、子どもから大人まで、もっともポピュラーな英語の一つともいえる「Happy birthday!」は、英語学習の入り口としてもぴったりです。

お誕生日の楽しい気分に合わせて、お子さんと一緒に「Happy birthday!」と言ってみませんか。「~歳おめでとう!」というときのアレンジや、組み合わせて使える英語表現を覚えておくと、いろいろな言い方があるんだな、という発見にもつながります。

英語カレンダーで、家族で英語力を高める1年に

最後に、「来年のカレンダー、まだ買ってなかった!」という人に。2019年は、家族で学べる英語カレンダーを取り入れてみませんか。

子どもが大好きなマグネット式で日にちや天候を選ぶものから、大人も勉強になる1日1文の日めくりカレンダーまで。子ども部屋用やトイレ用など、部分的に英語カレンダーを導入してみるのもいいですね。1年後には、きっとご家族皆さまの英語力がアップしていることでしょう。まさに、継続は力なり!

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター