2017年12月04日 公開

赤ちゃんが生まれたら作っておきたい記念グッズ5選

人生の中でも、赤ちゃんの誕生は一大イベントです。家の中に赤ちゃんがいるだけで、幸せな雰囲気に包まれますよね。しかし赤ちゃんの時期は意外に早く過ぎてしまうもの。赤ちゃんが生まれたときの感動を残しておくために、記念グッズを作ってみませんか。

           
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目次

人生の中でも、赤ちゃんの誕生は一大イベントです。家の中に赤ちゃんがいるだけで、幸せな雰囲気に包まれますよね。しかし赤ちゃんの時期は意外に早く過ぎてしまうもの。赤ちゃんが生まれたときの感動を残しておくために、記念グッズを作ってみませんか。

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手形・足形グッズ

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riggleton/shutterstock.com
赤ちゃんの手形や足形はそのときにしか取れないもの。きちんと形にしておくと、いい記念になるでしょう。

手軽なスタンプタイプでも構いませんが、立体的な粘土タイプもおすすめです。赤ちゃんの手と足の形を雰囲気そのままに残すことができるでしょう。一緒に写真を入れておけるタイプなら、そのままインテリアとして飾ることもできます。

オリジナル絵本

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Liudmila Fadzeyeva/shutterstock.com
オリジナル絵本とは、子どもの写真や名前などを入れて作成する絵本のことです。世界に1冊だけの特別な絵本になるので、出産祝いや誕生日などの特別な贈り物におすすめです。

お店に注文して、主人公の名前を子どもの名前にして作成してもらうタイプは、自分が絵本の主人公になったような不思議な気分が楽しめます。

下記の「たんじょうものがたりwithはらぺこあおむし」は自分で写真を貼って作るタイプで、絵本のストーリーとともに1年の成長の記録を残すことができます。エコー写真を貼る欄もあるため、誕生前の思い出も残しておけます。

ベビーリング

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ベビーリングは赤ちゃんがはじめて付ける指輪です。誕生石や名前を入れることによって、世界にひとつだけのベビーリングを作ることができます。実際の赤ちゃんの指のサイズに合わせて作ってくれるお店もあるので、生涯大切にできる一品となるでしょう。

小さいうちは誤飲の可能性があるので、大きくなってからプレゼントするのがおすすめ。大人の指には入りませんが、ペンダントトップとしても活用できます。

赤ちゃん筆

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赤ちゃん筆は赤ちゃんの髪の毛で作る筆のことで、「胎毛筆」と呼ばれることもあります。胎毛とはママのお腹の中にいるときから生えている髪の毛のこと。赤ちゃんの髪の毛は一度もハサミを入れたことがないので、毛先が自然な状態になっているのが特徴です。

赤ちゃん筆はそんな繊細な胎毛を残しておくのにうってつけ。伝統的な桐箱タイプもあれば、写真立てのように飾っておけるタイプのものもあります。美容院や床屋さんでカットからやってもらうこともできますし、インターネット通販で髪の毛を送って作ってもらうことも可能です。

ウェイトドール

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ウェイトドールは生まれたときの体重と同じ重さのぬいぐるみです。体重だけでなく、生まれたときの身長に合わせて作るメモリアルドールもあります。ぬいぐるみの種類はクマが多いですが、ディズニーやアニメのキャラクターもあるので、パパママの好みに合わせて選ぶことが可能。

身長と体重を合わせるだけでなく、誕生日や名前を刺繍してくれるサービスもあります。内容によって値段はさまざまですが、だいたい1万円~3万円程度。

出生身長と体重がわかればいつでも作ることができるので、結婚式のプレゼントに使われることもあります。「メモリアルグッズを作っておけばよかった!」と後悔している人は、これから作ってみてはいかがでしょうか。

赤ちゃん時代の思い出を残してみては?

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赤ちゃん時代はあっという間に過ぎてしまうもの。小さな子どもを育てていても、街で赤ちゃんを見かけると懐かしい気持ちになるものです。

メモリアルグッズがあれば、そんな赤ちゃん時代の思い出を残しておくことができます。世界にひとつだけのグッズを作ってみてはいかがでしょうか。

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宮島ムー 宮島ムー