2019年11月8日 公開

【2019年版】東京都内の人気インターナショナルスクール10選

東京都内で人気のインターナショナルスクールを老舗名門校から新設校まで10校紹介します。都内でインターナショナルスクールに子どもを通わせたいと考えているご家庭に、進学を考えた時の学校選びのチェックポイントなども併せてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

インターナショナルスクールとは?

wavebreakmedia / Shutterstock.com

インターナショナルスクールは、基本的には外国籍の子どものための教育施設です。日本人の受け入れは、本人が外国生まれなどの帰国子女や両親のどちらかが外国籍などを中心としている学校が多くを占めます。英語を中心とした他言語で教育が行われ、幼稚園から小学校・中学校・高校まであり、3〜18歳が通います。

しかし最近は、両親が日本人で生まれた時から日本在住でも、受け入れるインターナショナルスクールも増えています。

また、同じ”インター”でも「インターナショナルプリスクール」は、小学校に上がる前に通う幼稚園や保育園、学童(アフタースクール)、または幼稚園の前に通う英語スクールを指すことが多いです。認可外の保育施設として扱われることもあり、場合によって「英語保育園・英語幼稚園」「バイリンガル保育園・バイリンガル幼稚園」などとも呼ばれるようです。この場合は、ネイティブの先生がいて、保育や幼児教育は全て英語で行われますが、児童の多くが日本人というケースが大半です。

小学校以降に通うインターナショナル・スクールはいわゆる一条校(※1)ではないため、義務教育違反と取られることもあります。そのため、入ってみて合わなければ公立の小学校に入り直せばいい、と気軽に考えても実際はかなり困難なこともあるようです。

※1 一条校……学校教育法の第一条に掲げられた学校のこと。具体的には、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校を指す。

インターナショナルスクールの選び方

4つのポイントをチェックしましょう。

【1】自宅から通えるか?

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片道30〜40分以内で通える方が親子共に負担が少ないでしょう。入学が決まってから引っ越す家庭もあるそうですが、まずは通える範囲にどんなスクールがあるのか調べてみると良さそうです。スクールバスを利用できるスクールはコースを問い合わせてみましょう。

【2】子どもの英語力はどれくらい必要か?

小学校入学後には、少なくとも先生に言われることを理解でき、返答できるなど、日常会話が可能な英語力が求められることがほとんどです。英語圏で育ったか、両親のどちらかと日常会話が英語なら、それほど準備はいらないかもしれません。ただし、口頭試験、筆記試験、算数の試験があるスクールもあります。その場合は、英語での読み書き計算などの習熟度が問われます。

両親共に日本人で、日本で育ったけれど、幼稚部や小学校からインターナショナルスクールを考えるなら、その前もプリスクールなどで準備や英語の学習をしておく方が望ましいといえそうです。

プリスクールと総称される、小学校入学前のスクールの場合は、1〜3歳から入るので、英語力はほぼゼロでも受け入れてくれるスクールが多いです。ただし、付属の幼稚部の場合は日常会話レベルでも英語のコミュニケーションに支障が無いこと条件とするスクールもあります。

一方で、西町インターナショナルスクールのように、入学時には母国語の習熟度の方を重視する場合もあります。

【3】教育方針が家庭の方針や子どもに合っているか?

教育方針やカリキュラムが、賛同できるものかどうかは重要です。無宗教かカトリック系かなど、男子校・女子校・共学かもその後に大きな影響があります。

また、インターナショナルといっても、世界各地にある日本人学校と同様、アメリカンスクールやブリティッシュスクールは日本に置ける各国のナショナルスクールです。北米式カリキュラムか、イギリスか、カナダか、インドかなどは、進路にも影響するので、よく知っておきましょう。

クラスの人数や国籍構成などもできるだけ把握しておきましょう。

【4】国際認定資格の有無は?

大学や高校など、将来の進学先もある程度方針を固め、そのためにどのような資格が取れると良いかなども考慮しておくと良いでしょう。

国際バカロレア資格やAP、SATに対応したクラスやコースの有無も確認しましょう。

さらに、国際的な評価団体認定については以下のようなものがあります。
WASC:Western Association of Schools and Colleges
ACSI:Association of Christian Schools International
CIS:Council of International Schools

学費はどのくらいかかる?

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年間にかかる学費は、主に授業料と施設維持費です。幼稚部のプリスクールは年間150万〜200万円ほど、小中高のインターナショナルスクールは、200万〜300万円が一般的にかかる費用です。

そのほか、出願料(受験料)として2〜3万円。入学時には、入学金や登録料として30〜80万円がかかります。

また、制服代(カトリック系はブレザー、ポロシャツのみのスクールも)や教材費が別途必要です。また、任意のサービス利用として、ランチ代、スクールバス送迎費、アフタースクール代、英語教育費、PTA費などがかかることがあります。夏休みは特別プログラムに参加させるなら、サマースクール/サマーキャンプ代が別途必要です。

さらに、中高生は、修学旅行、卒業費(Graduation Fee)、各種試験費用などがいずれもそれほど高額ではありませんが、別途かかることもあります。希望する学校のTUITION & FEESの項目をよく確認しておきましょう。

東京都内にある人気インターナショナルスクール10選

Margus Vilbas / Shutterstock.com

アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)

エリア別インターナショナルスクール

英語が話せなくても入学しやすい、幼小中高一貫の国際バカロレア認定校

1976年に設立。幼稚園から高校までの一貫校です。日本人の受け入れも比較的多く、日本語や日本文化の授業も充実している人気校です。「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール」などの提携プリスクールが都内各地にあります。

アオバジャパン・インターナショナルスクールについての記事はこちら

住所光が丘キャンパス:東京都練馬区光が丘7-5-1
目黒キャンパス:東京都目黒区青葉台2-11-5
カリキュラム全過程で国際バカロレア認定校、北米式ベース
認定資格国際バカロレア(PYP/MYP/DP)、CIS、NEASC認定
その他AP取得コース、SAT対策コース有。
言語日本語教育も重視、英語サポートコースEAL(8年生まで)有
コース光が丘キャンパス:3-18歳(K3–K5、G1–G12)
目黒キャンパス:1.5〜6歳(K2〜K5)
教育環境給食有、送迎有、寮無

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セント・メリーズ・インターナショナルスクール(SMIS)

日本初の国際バカロレア認定を受けた老舗名門男子校

1954年創立で、日本唯一の男子校インターナショナルスクールで通称“センメリ”。多くの著名人も多数輩出している老舗名門校として知られます。世田谷区瀬田にあり、最寄りは二子玉川駅。1979年日本初の国際バカロレア認定校です。カトリック系で制服もあります。

毎年5月に開かれるカーニバルも有名。課外活動も盛んで、施設も充実しています。2010年には校舎を全面リニューアル済。「聖光学院」は姉妹校です。男女問わず在校生以外も参加できるサマースクールも人気です。

住所東京都世田谷区瀬田1-6−19
カリキュラム北米式、高校は国際バカロレア(IBDP)
認定資格国際バカロレア(DP)、CIS、WASC認定
言語英語、ESL(6〜14歳)有
コースRP(5歳)/初等部(Grade1〜5)、中等部(Grade6〜8)、高等部(Grade9〜12)
教育環境給食有、スクールバス有、寮無

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清泉インターナショナルスクール

モンテッソーリ教育と国際バカロレアを取り入れた老舗名門女子校

1962年創立。カトリック女子修道会が母体の老舗インターナショナルスクール。清泉女子大学の姉妹校です。国内外の有名大学に多数の進学実績があります。キャンパスは世田谷区用賀。幼稚園(3〜6歳)のみ男女共学で、モンテッソーリ式を採用しています。入学時に求められる英語力の基準が高く、特に保護者はいずれかがネイティブスピーカーか英語で生活をしていることなどが求められます。制服もあり、芸能活動は禁止など比較的厳しいスクールとしても知られています。

住所東京都世田谷区用賀1丁目12-15
カリキュラム幼稚園はモンテッソーリ式、小学校〜高校は国際バカロレア
認定資格国際バカロレア(PYP/DP)、CIS、NEASC認定校
言語英語、ESL(6〜15歳)有
コースプリスクール(3歳半日)、幼稚園(3〜6歳)/小学校(Grade 1〜5)、中等部(Grade 6〜8)、高等部(Grade 9〜12)
教育環境給食有、スクールバス有、寮無

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西町インターナショナルスクール

日本語、英語の二カ国語教育を重視した老舗名門校

1949年に設立した、港区元麻布にある男女共学の名門インターナショナルスクール。5〜15歳までの一貫校で、非常に人気で倍率も高い学校です。日本語や日本文化の教育が手厚いことでも知られています。1クラス20名までの少人数制で、在籍する半数が複数の国籍を所有しています。毎年10月に開催されるフードフェア(2019年は11月23日開催)は一般参加もでき、人気のイベントです。

住所東京都港区元麻布2-14-7
カリキュラムオリジナル
認定資格WASC、CIS認定校
言語日本語教育も重視、英語サポートも充実
コース幼稚部/キンダーガーテン(5〜6歳)、初等部/エレメンタリー・スクール(Grade 1〜5: 6〜11歳)、中等部/ミドル・スクール(Grade 6〜9、11〜15歳)
教育環境給食無(弁当持参)、送迎無、寮無
生徒数世界35カ国から470名(日本国籍のみは約2割)

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聖心インターナショナルスクール

老舗のカトリック系名門女子校

1908年に設立した老舗カトリック系インターナショナルスクール。聖心女子学院外国人部を起源とし、1948年から東京都渋谷区広尾にあります。3歳からの幼稚科は男女共学ですが、初等科から高等科までは女子校。日本の文化の紹介、及び各国の文化を紹介する行事も。EFLサマープログラム(小1〜6)は外部からも受講できます。

住所東京都渋谷区広尾4丁目3番1号
カリキュラムUS/UK/CANADA/AUSTRALIA IPCなど
認定資格WASC、CIS、ACSI認定校
言語英語
その他SAT. AP. ISAに対応
コース幼稚科/キンダーガーテン(3歳〜6歳、定員100名)、初等科/ジュニア・スクール(Grade1〜4、6〜9歳、定員160名)、中等科/ミドル・スクール(Grade 5〜8、10〜13歳、定員160名)、高等科/ハイ・スクール(Grade 9〜12、14〜17歳、定員160名)
教育環境カフェ有、送迎無、寮無
生徒数世界50カ国以上から569名

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東京インターナショナルスクール(TIS)

国際バカロレアの探求型カリキュラムが特徴

1995年に設立(1994年プリスクール開設)。東京都港区南麻布にあり、代表の坪谷ニュウエル郁子さんは国際バカロレア機構の理事も勤めています。英語は母国語レベル、もしくはそれに準ずる方のみの受け入れです。1学年1〜2クラス(各クラス学年により12〜20名前後)の少人数制。関連会社である(株)東京インターナショナルスクールグループは全国のパートナー企業と共に運営提携するキンダーガーテンやアフタースクールも展開しています。

住所東京都港区南麻布2-13-6
カリキュラム国際バカロレア(PYP/MYP)
認定資格国際バカロレア(PYP/MYP)、CIS、NEASC認定
言語英語
コース初等部(Grade1〜5、5〜11歳)、中等部(Grade6〜8、11〜14歳)
教育環境給食有、送迎有(往復34万円)、寮無
生徒数世界59カ国から365名(日本人は約25%)

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ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)

世界トップクラスのIB校

1997年創立。江東区白河(地下鉄清澄白河駅からすぐ)にある無宗教の国際バカロレア一貫校。幼少時以外は、入学時にすでに一定の英語レベルが求められますが、英語サポートも手厚いです。生徒の進歩を測る到達度指標として英国のナショナルカリキュラム「Key Stage」を採用。また、ほぼ100%の生徒がフルIBディプロマを履修し、毎年80%以上の生徒が合格するなど世界的に見ても非常に高い得点や結果を出しています。国内外の一流大学に進学するなど教育熱心な学校です。

0〜2歳対象の「ケイ・インターナショナルプリスクール(KIPS)」も2018年10月に近隣にオープンしています。

住所東京都江東区白河1-5-15
カリキュラム全過程で国際バカロレア認定校
認定資格国際バカロレア(PYP/MYP/DP)、CIS認定
言語英語、英語サポート有
コースエレメンタリースクール(K1~3:3~6歳)/エレメンタリースクール(Grade 1~5、6~12歳)、セカンダリースクール(Grade 6~12、12~19歳)
教育環境スクールランチサービス有、スクールバス有、寮無
生徒数約50カ国から約600名(日本人割合:約29%)※どの国籍でも最大30%までに調整

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アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ)

日本で最初に設立されたナショナルスクール

1902年創立。幼稚園年少から12年生までの一貫校。基本的には在日アメリカ人の子弟のためのナショナルスクールですが、多国籍の生徒が通い、難関大学へ実績もあり、著名人も多く輩出する名門校でもあります。調布キャンパスは5.7ヘクタールあり、施設が充実。アーリーラーニングセンター(3〜5歳)は六本木ヒルズ校舎で学びます。またGrade 2〜5は1人1台iPad、Grade 6〜12は1人1台MacBookを所有するなども特徴的です。サマーデイキャンププログラムは一般参加も可能で、毎年人気が高いです。

 
住所調布キャンパス:東京都調布市野水1-1-1
六本木キャンパス(プリスクール・幼稚園のみ):東京都港区六本木6-16-5
カリキュラム北米式
認定資格WASC認定校
言語英語、ESL(3〜13歳)有
その他APコース有、SAT対応
コースナーサリー・プレキンダー・キンダーガーテン(KG1〜2、3〜5歳)、初等部(Grade 1〜5)、中等部・高等部(Grade 6〜12)
教育環境給食有(弁当持参も)、スクールバス有、寮無
生徒数50カ国1,715名

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グローバルインディアンインターナショナルスクール東京(GIIS)

開校数年で生徒数は10倍以上!人気のインド系インターナショナルスクール

2002年にシンガポールで設立され、アジア7カ国に19のキャンパスがあるインド系スクール。GIIS東京は2006年オープン、西葛西キャンパスと2017年に生徒数増加に伴って追加した東葛西キャンパスがあり、幼稚部から高等部までの一貫校です。開校時には50名程度だったのが数年で600名まで増加し、メディアでもよく取り上げられる注目校です。インド系算数やITなど理数系にも力を入れています。

住所西葛西キャンパス:東京都江戸川区西葛西8-3-13
カリキュラムGMP(グローバル・モンテッソーリ・プラスプログラム/保育部と幼稚部)、CBSE(インド/クラス1〜12)、IGCSE(イギリス/クラス6〜10)、国際バカロレア(DP)など
認定資格国際バカロレア(DP)など
言語英語
コースナーサリー(保育園)・キンダーガーテン(KG1〜2、3〜5歳)、初等部(Grade 1〜5)、中等部・高等部(Grade 6〜12)
教育環境給食無(弁当持参・学食有)、スクールバス有、寮無

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千代田インターナショナルスクール東京(CHIST)

2018年開校の新興インターナショナルスクール

2018年に学校法人武蔵野大学が、東京都千代田区四番町に開校したばかりの新興インターナショナルスクール。2018年4月に初等部(Grade 1-5)を開校し、2019年4月に中等部・高等部を開校(Grade 6、Grade 10のみ)。1クラス20名×2クラスで各学年40名までの少人数制。
学園長には国際バカロレアを日本に普及させてきた大迫弘和さんが就任。ICT教育、Math教育、また、英語だけでなく日本語教育も重視されます。定期的に学校説明会を開催(英語と日本語対応)しています。

住所東京都千代田区四番町11番地
カリキュラム初等部は国際バカロレア認定校
認定資格国際バカロレア(PYP)、CIS認定
言語英語、英語サポート(EAL)有
コース初等部(Grade 1~5、200名)、中等部(Grade 6~9、160名)、高等部(Grade 10~12、120名)
教育環境スクールランチサービス有、送迎無、寮無

公式サイトを見る


情報収集はお早めに!

上記で紹介した以外にも、四谷インターナショナルスクール、幕張インターナショナルスクール、カナディアン・インターナショナルスクール、ブリティッシュスクール・イン・東京、東京ウエストインターナショナルスクール、品川インターナショナルスクールなど東京にはさまざまなインターナショナルスクールがあります。

インターナショナルスクールへの進学を考えたら、なるべく早めの情報収集が必要です。1、2歳から入れるプリスクールもありますし、名門校も幼稚部からなら入りやすいこともあります。

ただし、まずは教育資金が大学卒業まで払えるかの試算、サポートの覚悟などを家庭内でしっかり話しあっておく必要があります。親の英語力や国際理解も必要です。

国内進学先や海外進学先の実績も確認し、進路を想定しましょう。どの道を選んでも良いような選択ができると安心かもしれません。

セント・メリーズ・インターナショナル・スクールや清泉インターナショナルスクール、聖心インターナショナルスクール、アメリカンスクール・イン・ジャパンなどのように、第12学年を修了した場合、日本の大学入学に際し、日本の高校卒業者と対等な資格を得られる学校もあります。

また、できるだけ多くのスクールの概要に目を通し、見学・体験などを充分にしてから決める必要があります。誰でも訪問できる公開イベントも早めに確認し、親子で雰囲気を見ておくのもオススメです。さらに、出願日程や、入試日程、入学時期は学校によって異なるので、それぞれのスケジュールも把握しておきましょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

志田実恵 志田実恵  エディター/ライター。札幌出身。北海道教育大学卒業(美術工芸)。中高の美術教員免許所持。出版社でモバイル雑誌の編集を経て、様々な媒体で執筆活動後、2007年スペイン留学、2008〜2012年メキシコで旅行情報と日本文化を紹介する雑誌で編集長。帰国後は旅行ガイドブック等。2014年6月に娘を出産。現在は東京で子育てしながらメキシコ・バスクの料理本の編集のほか、食、世界の子育てなどをテーマにwebを中心に活動中です。