2018年10月28日 公開

【体験談】家庭用トランポリンを購入!選んだポイントはコレ!

ピョンピョン跳ねて楽しい気持ちになれるトランポリンは、子どもが大好きな遊びの一つ。トランポリンのさまざまな効果を期待して、わが家もついに購入しました!選ぶ時のポイントや、実際購入してみて感じたメリット・デメリットなどについて詳しくご紹介します。

ピョンピョン跳ねて楽しい気持ちになれるトランポリンは、子どもが大好きな遊びの一つ。トランポリンのさまざまな効果を期待して、わが家もついに購入しました!選ぶ時のポイントや、実際購入してみて感じたメリット・デメリットなどについて詳しくご紹介します。

トランポリン選び、最大ポイントは安全設計!

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Martin Novak / Shutterstock.com

購入した目的&きっかけ

小学5年生の長男と小学1年生の次男は、サッカー部に入っています。そのため、強い相手にも当たり負けしない「体幹」が必要という話をよく聞いていました。

近年、たくさんのアスリートも体幹トレーニングを取り入れています。胴体部分を安定させることは、すべての運動のベースになるばかりか、姿勢がよくなるなど日常生活でもメリットがあります。

そこで、わが家では、毎日子どもが楽しく続けられる「トランポリン」を選びました。運動神経が発達するのは4~10歳ごろといわれており、この時期の経験が将来の運動神経の発達に影響するとか。体幹はもちろん、全身運動やバランス感覚など、トランポリンを通して得られる効果が期待できそうです。

選んだトランポリンは「DAVADA」

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商品名:DABADA(ダバダ)トランポリン 大型102cm
販売元:DABADA(ダバダ)
わが家が選んだのは、「DAVADA」のトランポリンです。たくさんある家庭用トランポリンの中で、重視したポイントは次の通りです。

・子どもがケガをしにくい安全設計
・静音
・折りたたみ式
・価格
・人気度や口コミ

スプリング(金属バネ)が露出しないようカバーされて、安全面に配慮されおり、突起部分も少ないため、もし子どもがトランポリンの淵近くに着地してもケガをしにくい設計になっています。

DAVADAのトランポリンには専用のマットがセットになっているタイプもあり、振動による音や床の傷を軽減することができます。そして、はじめてのトランポリン購入のため、5,000円以下のリーズナブルなもので試してみたく、こちらを選びました。

購入したトランポリンのサイズ&耐荷重

【サイズ】
一般的な家庭用トランポリンのサイズは、直径約80~100cm、高さ約20cmです。わが家が購入したトランポリンは直径102cm、高さ22cmのやや大きめサイズ

80cmはコンパクトでいいのですが、実際にジャンプすると、意外と範囲が狭く感じます。100cm程度ある方がジャンプと着地がしやすいので、おすすめです。

【耐荷重】
一般的な家庭用トランポリンの耐荷重は、80~110kg。わが家が購入したトランポリンの耐荷重は、110kgでした。家庭用トランポリンは1人で飛ぶことが前提なので、大人でも十分遊べます。

家の中で遊ぶときの注意点は?

マンションならマットは必須!

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商品名:DABADA(ダバダ)トランポリンマット
販売元:DABADA(ダバダ)
わが家はマンションのため、下の階への振動が心配でした。そのため、できるだけ静音設計のタイプを選択。しかし、それだけでは心配だったので、専用のフロアマットも一緒に購入することに。

ホームセンターで売っているジョイントマットなど、お手軽でリーズナブルなものもありましたが、やはりトランポリン専用のマットの方が堅くて分厚く、振動や音を吸収してくれるようです。

振動や音だけでなく、床の傷などダメージを軽減する効果もあるので、マンション以外でもマットを別途購入するのをおすすめします。

子どもケガをしないための家庭内ルール作り

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patpitchaya / Shutterstock.com
子どもが遊ぶトランポリンは、使用中のケガも怖いところ。ケガをしないよう、家庭内ルールを決めています。
・2人同時にトランポリンで遊ばない
わが家は2人兄弟のため、ふざけて2人でトランポリンに乗ろうとすることがあります。家庭用トランポリンは、1人で遊ぶことが前提となっているため、2人で遊ぶのは危険な行為。遊ばないように徹底させています。

・子どもだけで遊ばない
トランポリンに慣れてくると高度な技を試そうとするかもしれません。そのため、トランポリンで遊ぶときは、親がそばにいるときだけと決めています。

・友だちが遊びに来たときは使用しない
友だちが遊びに来たときは、さらにテンションが上がって、収拾がつかなくなる可能性があるため、トランポリンでは遊ばないと決めています。子どもは目に見えると遊びたがるので、面倒ですが、見えないところにその都度、移動しています。

アメリカ国内の病院では、トランポリンによる負傷者が相次いでいるという報告もあります。最も多いのは、捻挫と骨折だそう。おうちでは子どもがケガをしないように親が責任を持って見守り、ルールを決めることが必要です。今後も適宜、わが家ルールを見直そうと考えています。

トランポリンの置き場所

photo by author (118330)

via photo by author
庭があれば、振動や床へのダメージを気にする必要はありませんが、残念ながら、マンションのわが家にはないので、トランポリンは室内に設置。筆者が家事をしながらでも見える場所という点を基準に、リビングの中央に置くことを決めました。

折りたたみ式のため、使用しないときは折りたたんでおこうと考えていたのですが、その都度、脚を外すのが結構面倒。普段はそのままに置いています。リビングを広く使うときは、横にして壁に立てかけています。客人が来るときやしばらく使わないときなどは、折りたたんで片付けています。

子どもが実際に遊んで感じるメリット

photo by author (118331)

via photo by author
子どもたちは、ソファやベッドでジャンプするのが大好きなため、購入したトランポリンに大喜び!「早く代わって、代わって!」と、兄弟で大はしゃぎしている様子を見ると、とても楽しそうで、購入して良かったなと実感しています。他にもメリットとして、次の点が挙げられます。
・遊びの延長で体幹が鍛えられる
これまで、柔軟ストレッチや体幹トレーニングをしてきましたが、なかなか長続きしません。でもトランポリンなら、遊びの延長で楽しくトレーニングが続けられそう。今のところ、兄弟で順番に時間を図りながら、ほぼ毎日継続しています。

・外遊びできないときでも家で体が動かせる
5分間のトランポリンは、ジョギング1km程度の運動量に相当するそうです。天気が悪く外で遊べないときでも、家の中でお手軽に運動ができるのはとても魅力的です。また、外でお友だちと遊べないときでも、1人でも楽しくお家で遊ぶことができます。

・持久力がUPが期待できる
子どもが5分間トランポリンをした後は、汗をかいて息が上がるほど。最低5分間と決めていますが、徐々に時間を増やせば持久力アップにつながるのではないかと感じています。

デメリットも……!?

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Yuliya Evstratenko / Shutterstock.com
家庭用とうたってはいるものの、室内に置いてみると意外と大きかったです。使わないときは壁に立てかけておくのもいいですが、やや不安定なため倒れてこないかも心配。ほぼ出しっぱなし状態のため、埃をかぶり掃除が面倒というデメリットもあるように感じます。

ただし、いつでも使える状態であるゆえ、子どもが気軽にトランポリンで遊べるというメリットにもつながります。室内に置く場合、トランポリンを常に置ける場所を確保できるかは、大きなポイントです。

また、子どもはテレビを見ながらトランポリンをすることがあります。あっという間に時間が経ちますが、着地がずれそうになり、バランスを崩すことも。トランポリン用のDVDも発売されていますが、テレビを見ながらジャンプすることがケガにつながらないか、注視する必要があります。

ダイエット効果も!?大人もやってみた!

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viki2win / Shutterstock.com
近年、トランポリンダイエットが注目されていますよね。トランポリンは脂肪を燃焼させる有酸素運動で、短時間でもカロリーが消費できます。また、全身運動で筋肉を鍛える効果があるため、体全体を引き締めたり、基礎代謝が向上したりとダイエットにつながるといわれています。

ということで、筆者もトランポリンに挑戦してみました……が、1分で息が上がり終了という結果に(笑)。全身が揺れているのを強く感じ、ふくらはぎに負荷を感じました。パパも挑戦したところ、2分程度で終了。筆者同様にふくらはぎが辛いと言っていました。

トランポリンで運動不足解消になるため、少しずつ時間を増やして続けています。しかも気分転換やストレス発散にもなるので、モヤモヤしているときはトランポリンでジャンプすることもありますよ!

さいごに…

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Alina Demidenko / Shutterstock.com
トランポリンをはじめてから、消極的だった性格が活発になった子どももいるそうです。早いうちにはじめれば、運動神経の発達に好影響を及ぼし、さまざまなスポーツ能力のベース作りにもつながります。

ご家庭に合ったトランポリンを選び、子どもがケガをしないようにルールを決めれば、楽しみながら運動機能を高められますよ。子どもだけでなく、パパママにもいい運動になりそうですね!

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター