2019年10月12日 公開

【2019年版】子ども英会話教室おすすめ・人気19選を徹底比較!

子どもの習い事ランキングで常にトップ10入りする英語・英会話教室ですが、近年、教室数が増え、何を基準にどこの教室を選んだらいいのか迷いますよね。どんな種類の英会話教室があるのかを解説を交え、おすすめ・人気の子ども向け英会話教室19選を紹介します。

子ども英会話教室選び方の10のポイント

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英語教育改革が行われ、小学3年生の授業に英語が外国語活動として組み込まれる2020年。近い将来のことを踏まえて、小学校低学年までには子どもに英語を習わせたい親御さんも増えています。しかし、子ども向け英会話教室は数が多く、詳細を調べても何を基準に選べばいいのかわからないことも。

そこで選ぶ際にチェックすべきポイントを、記事「後悔しない!幼児向け英語教室選びの10のポイント」を参考にご紹介します。

1. 教室の場所

幼児の場合、親の送迎は必須です。長く通うためには、親自身に負担がないようできるだけ通いやすい場所を選びましょう。
自宅のドアを出てから教室まで、片道30分以内でおさまる場所がおすすめです。

2. レッスンの開始時間

自宅から教室までの移動時間も考慮して、余裕のある時間帯にレッスンが可能かチェックしておきましょう。
平日に通う場合、夕方~夜にかけてのレッスン開始だと帰宅が遅くなり、子どもの睡眠時間が削られるなどのデメリットもあります。親子にとって、負担のない時間帯にレッスンがあるという点も重要です。

3. レッスンの月謝

年払いやレッスン受講に使えるポイントを事前に購入するシステムの場合、受講期間が長くなりがちなので注意が必要です。
年払いの場合、1レッスンあたりの金額が安く感じられますが、子どもが辞めたくなった、家庭の事情で通えなくなったなどの事態も想定したうえで、判断しましょう。

4. 月謝以外にかかるお金

教材費などの雑費は、ホームページ上に掲載されないことも多いものです。テキストやCDなどの購入費が思っていた以上にかかることもあるので、入会前に確認しておくことが大切です。
教室によっては、システム管理費や施設管理費、休学手数料・冷暖房費等が発生する場合があります。入会前・入会時に、年間どのくらいの費用が必要なのかチェックしておくと安心ですね。

5. 講師は誰か

教室によっては、ネイティブスピーカーのみ、日本人講師のみ、あるいは両方など、さまざまなレッスンのスタイルがあります。
一般的に、ネイティブスピーカーのレッスン料は、日本人講師より割高に設定されています。しかし、どちらの講師を選択しても、メリット・デメリットがあるので、一度レッスンを体験してから選びましょう。

6. グループレッスンかプライベートレッスンか

子ども向けの英語教室の場合、グループレッスンが中心です。お友だちができたり、大勢で1つのことに取り組んだりする楽しさがあります。ただし、英語を話す機会が減ってしまう場合があるので、先生1人に対して最大何人の生徒が受講できるのかを、確かめておく必要があります。

一方でプライベートレッスンは、子どもの発達に応じてカリキュラムを組むことができるので、英語が上達しやすいといわれています。また、用事や体調に合わせて、ある程度スケジュールも柔軟に対応してもらえるところが多いようです。ただし、1時間あたりの値段がグループレッスンよりも高くなりがちです。
グループレッスンだと授業についていけない、恥ずかしくて離せない子どもにとって、マンツーマン授業は大きなメリットを享受できます。プライベートレッスンは月謝が高くなりがちですが、1回あたりの授業で充実した時間が送れるので、検討してみるのも一案ですね。

7. 休んだ場合に振替が可能かどうか

子どもは体調を崩しやすいものです。レッスンを休まなくてはならないときに、日程を変更できるか、もしくは他の授業へ振替が可能かどうか確認しておくと良いですね。
振替の場合、他の曜日のレッスンに参加するため、子どもにとっては慣れない環境で負担が大きいこともあるようです。その点を考慮し、振替制度を取っていない英会話教室も。事前にチェックすべき重要なポイントです。

8. どのようなカリキュラムか

英語に親しんでほしいのか、発音がきれいになってほしいのか、もしくは英検などを受験させたいのか。それによって選ぶべきカリキュラムは異なります。教室のカリキュラムが、英語教室へ通わせる目的に沿っているかを確かめておきましょう。
年齢以上のレベルの英語プログラムを受けさせる教室や、楽しみながら学ぶことに重きを置く教室など、カリキュラムも多種多様です。入会後に後悔ないよう、「何のために通わせるのか」をはっきりさせてから、教室選びをしましょう。

9. 教室でのイベントや、試験があるかどうか

英語教室では、ハロウィンやクリスマスなど、季節のイベントを積極的に行っているところがあります。
年に一度、英語発表会を開催している教室もあります。通年を通して、どんなイベントや試験があるのかも、事前に知っておくとお子様の楽しみが増えていいですね。

10. 子どもとの相性

子どもと教室との相性は、やはり実際に足を運んでみるのが一番です。
教室選びにおいて、お子さまと先生との相性も大切ですが、実は親と先生との相性も重要な要素です。子どもの英語力が上達しないなど、困ったときに相談しやすい先生でないと、親自身も不満がたまる一因になりかねません。通わせる前に先生としっかり話をして、見極めましょう。

おすすめ・人気の子ども向け英会話教室19選

Tetyana Kaganska / Shutterstock.com
おすすめの人気英会話教室19選をご紹介します。教室の特徴をはじめ、対象年齢やコース、レッスンスタイル、月謝や入学金について徹底比較しました。

ECCジュニア

全国1万以上の教室数!日本人講師によるお家レッスンが特徴

全国No.1を誇る教室数・生徒数といえば、「ECCジュニア」です。日本人講師によるレッスンで教室数は、全国で1万以上。ご近所でも教室が見つかりやすいというメリットがあります。

「ECCジュニア」が目指すのは、「世界標準の英語力」の習得です。これは、高校卒業の段階で英語圏の大学等で学習できる英語力、また仕事でコミュニケーションがはかれるレベルの英語力を差します。

さらに2019年、「ECCジュニア」は学習サービスの国際規格「ISO29990」を取得。独自のカリキュラムと講師トレーニングが高く評価されました。これは、講師の質を問うことなく、ある一定のレッスンレベルを維持できるという「ECCジュニア」の強みでもあります。

対象年齢2歳~中学生
月謝少人数制で保護者同伴クラス(2・3歳)週1回40分 6,480円
教材費1万6,450円(初年度目)
入学金5,400円
上記以外の費用明記なし

※いずれも税込

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ECCキッズイングリッシュワールド

講師はすべて外国人!オールイングリッシュの環境で学習

講師はすべて外国人という「ECCキッズイングリッシュワールド」は、オールイングリッシュの環境の中で学習できる場としてスタートしました。先述の「ECCジュニア」は、邦人ホームティーチャーによるレッスンで、先生のお家レッスンが基本。こちらは、外国人の先生とのレッスンや海外の異文化を体験したい方向けです。

年齢別以外にも、スタイル、目的別にコースを設定。英検対策やマンツーマン、オンラインからも選べます。講師は外国人ですが、日本人スタッフによる安心のサポート付き。自宅での学習方法をアドバイスしてくれるなど、英語学習の相談ができる点も魅力です。

対象年齢1歳半~小学校6年生
月謝1歳半・2歳・3歳英会話コースは、週1回30分9,720円(首都圏・関東エリアの場合)
教材費年間4,800円~3万900円(税込)
入学金8,640円(税込)
上記以外の費用諸経費月額1,200円(税込)

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イーオンキッズ

外国人教師と日本人教師、それぞれの強みを生かしたダブルサポート!

「イーオンキッズ」は、 外国人教師と日本人教師、それぞれの強みを生かしたダブルサポートが最大の特徴。ネイティブな英語に触れつつ、日本人講師による手厚いカウンセリングが受けられると評判の、歴史ある英会話教室です。

イーオンキッズのカリキュラムは、日本人の英語力向上のため、どんな内容が有効なのかを長年、研究・開発されて提供されています。さらに小学生コースになると、総合的な英語力の習得を目指し、 実際のレベルよりも少し難しいカリキュラムに取り組むことにより、子どもの学ぶ力を先取りして大きく育てることができます。

対象年齢1歳~中学生
月謝ベビークラス(外国人教師)は、週1回40分8,532円
3歳児 親子クラス(外国人教師)は、週1回45分1万2,096円
教材費ベビークラス(外国人教師)の場合、1万3716円、または1万5336円
入学金1万800円
上記以外の費用システム費月額864円、アテンダンスブック200円

※いずれも新宿南口校の場合

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セイハ英語学院

日本人講師と外国人講師のティームティーチングが特徴

通いやすさNo.1といえば、セイハ英語学院です。全国にある教室のほとんどが大手ショッピングセンター内のため、駐車場完備をはじめ、お子さんのレッスン中にパパママが買い物ができるなど、利便性が優れています。

セイハ英語学院は、日本人講師と外国人講師のティームティーチングが特徴。基本はオールイングリッシュで授業をしながら、日本人講師がフォローして英語への理解度を深めます。さらに英語圏の子どもに読み書きを教えるために開発された学習方法「フォニックス」を取り入れ、さらに歌やチャンツで楽しく学ぶので、学習効果が期待できます。

振替制度や1カ月単位の長期休みをする場合の休学制度もあり。月謝制なので、安心して通える点も魅力です。

対象年齢0~15歳
月謝週1回30分6,800円、週2回30分9,000円※地域、コースにより月謝の金額は異なります
教材費1万3,620円(初年度) 、1万1,620円(次年度以降)
入学金1万円
上記以外の費用年間費4,000円

※いずれも0~3歳のハロークラブコースの場合

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ヤマハ英語教室

英語の音とリズム、イントネーションを身につけられる!

「ヤマハ英語教室」は、英語の音とリズムを身につけられることを大切した英会話教室です。長年音楽に携わってきたノウハウを用いて、英語の音とリズム、イントネーションを体得していきます。

レッスンは、子ども同士、刺激し合って成長することに重点おいたグループレッスンのみ。また「ヤマハ英語教室」が大事にしているのは、先取りの「早期教育」ではなく、それぞれの年齢の特性や発達を考慮した「適期教育」です。その時期の年齢に身につきやすい能力を引き出す工夫を凝らした指導を行っています。

対象年齢0歳~中学生(一部、高校生)
月謝月3回(1回50分)で4,800円(税抜)
教材費春入会時1万1,300円、半年後6,000円、秋入会は6カ月1万1,300円(いずれも税抜)
入学金0円※会場により、別途入会金が必要な場合もあり
上記以外の費用会場により、施設費、またイベント・催事などの参加費が別途かかる場合もあり

※上記の費用はいずれも「3歳児ポップコーントーク」コースの場合

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シェーン子ども英会話

英語指導の国際資格を有したネイティブ講師が指導!

振替・転校・休学システムが整っている「シェーン子ども英会話」は、通いやすいと評判の英語教室です。ポイントシステムを導入し、30ポイント以上貯まると、無料レッスンやオリジナルグッズ、文房具などに交換。子どもが楽しみに通ってくれると親御さんからも大好評です。

シェーンの講師は英語を母国語としたネイティブで、英国ケンブリッジ認定の資格「CELTA」や、トリニティカレッジロンドン認定の「CertTESOL」など、英語指導の国際資格を有したネイティブ講師がメイン。

さらに、ネイティブ講師との間に立ってサポートしてくれる日本人スクールカウンセラーを各教室に設置している点も高く評価されています。

対象年齢2歳~中学生
月謝少人数レッスン(2~3歳)の場合、週1回40分1万260円
教材費レベルによって異なります
入学金高校生以下1万6,200円
上記以外の費用スクール管理費月額1,350円

※いずれも税込

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Benesse英語教室BE studio(ビースタジオ)

選べる2つのプログラムと教室タイプが特徴!

「Benesse英語教室BE studio」は、2014年に大手こども専門英会話「こども英会話のミネルヴァ」と「Benesseこども英語教室」が統合されてできた子ども向け英会話教室です。

特徴は、選べる2つのプログラムと教室タイプです。1つ目は日本人講師による「スタンダードプログラム」で、オールイングリッシュで授業を進めながら、日本人講師の自宅もしくは商業施設内で受けます。

2つ目は、外国人講師による「インターナショナルプログラム」で、主に商業施設内で授業を受け、英語を使って実践的なコミュニケーションを学びます。

親会社がベネッセホールディングスのため、「こどもちゃれんじ」のしまじろうや、「Worldwide Kids」のMimiといった子どもにとって馴染みのあるキャラクターと一緒に、興味を持って英語を学べるのも魅力です。

対象年齢9カ月~中学生
月謝日本人講師の「9カ月~3歳(ベビー)」コース(プラザ)月2回4,500円、月3回6,500円(いずれも1回40分)
教材費7,500円
入学金ホーム5,000円、プラザ1万円
上記以外の費用プラザのみ年会費ベビー0円、幼児〜小学生6,000円、中学生以上8,000円

※いずれも税抜

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ペッピーキッズクラブ

正しい英語の発音が身につく!

「ペッピーキッズクラブ」は、グループレッスンにソルマーク式PRC-Methodを取り入れ、正しい英語発音に力を入れている子ども向け英会話教室です。

PRCとは、「Pronunciation(発音)、Rhythm(リズム)、Control(コントロール)」の略。手や指を使って正しい発音のイメージを覚え、口の動きをコントロールして舌を動かし、正しい英語発音を身につけていきます。このメソッドは、オリジナルのタッチペン教材「mola mola i」にも応用。教室で覚えた英語の発音を自宅でも復習できます。

レッスンは、日本人講師と外国人講師のローテーション。4レッスンを1タームとし、日本人講師3回、外国人講師1回で交互に担当してくれます。

対象年齢1歳~高校生
月謝2歳・3歳コース週1回60分で7,560円
教材費入会の際、別途教材の購入が必要
入学金1万円
上記以外の費用教室運営費907円

※いずれも、八王子教室の場合ですべて税込

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NOVAバイリンガルKIDS

講師は全員外国人!リーズナブルなのも魅力

「NOVAバイリンガルKIDS」は、駅前留学でお馴染みの「NOVA」の子ども向け英会話スクールです。幼児コースからは、フォニックス学習に特に力を入れており、子どもの英語力が伸びるとの評判も。

講師は全員外国人で、最大8人のグループレッスン。しかもレッスン料は大手の英会話スクールのなかでもリーズナブルで、入会金は0円なのもうれしいですね。最大30%オフの家族割があるので、家族みんなで通うとよりお得になります。

対象年齢0歳~高校生
月謝3~6歳は週1回8,000円、週2回1万2,800円
教材費テキスト代が別途かかります
入学金0円
上記以外の費用年会費が別途かかります

※いずれも税別

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アルクKiddyCat

アルクKiddyCat

英語4技能をバランスよく身につける!

子ども向け英語教室アルクKiddyCatは、累計発行部数300万部の英単語学習書籍『キクタン』を刊行する語学出版社・アルクが運営しています。

そのため、アルクKiddyCatでは、オリジナルの教材を使用。年齢や発達に応じて「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能をバランスよく身につけることを目的としています。

コースは「2~3歳」「4~5歳」「小学生」「中学生」があり、教室は北海道から沖縄まで展開。基本はグループレッスンですが、教室によってプライベートレッスンを開講している場合もあります。

小学校高学年向けの教材で、近年注目される内容言語統合型学習「CLIL(クリル)」の考え方を取り入れ、さらに小学生コースは、子ども英語教室の顧客満足度調査「イード・アワード」で優秀賞を受賞するなど、成長しても長く通える英会話教室です。

対象年齢2歳~中学生
月謝4,500~7,500円
教材費4,000~1万7,000円
入学金5,500円
上記以外の費用明記なし

※いずれも税別、目黒区で開講している教室の場合

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アミティー

個々に対応した多彩なコースが魅力!

「アミティー」は、個々に対応した多彩なコースが魅力の英語教室です。満6カ月の赤ちゃんはもちろん、お腹のなかの赤ちゃんと英語を学ぶ「胎教クラス」まで用意されています。

さらに、英語を学ぶ目的や目標に応じた最適なコースから選べるのもアミティーならでは。幼児からの「英検®対策クラス」「英検Jr.対策クラス」をはじめ、保護者のため英会話クラスも!さらに保護者・兄弟・姉妹1組、計3名までOKの「ファミリーレッスン」は自然とリラックスでき、楽しく英語が学べると好評です。

対象年齢満6カ月~高校生
月謝2歳~3歳・年少コースの場合、12カ月44回、45分グループレッスンで日本人教師7,600円、外国人教師8,200円
教材費日本人教師の場合、入学時1万8,000円、継続時1万3,000円~
入学金1万円
上記以外の費用入学登録料3,000円、基本設備費は受講形態に応じて必要

※いずれも税抜

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モデル・ランゲージ・スタジオ

英語力とコミュニケーション能力を伸ばす独自のメソッドが特徴!

「モデル・ランゲージ・スタジオ」は、東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏中心に展開。日本で唯一の指導法「ドラマメソッド®」を取り入れています。「ドラマメソッド®」とは、会話のレッスンにドラマ(演劇)の要素を用いて、英語力とコミュニケーション能力を伸ばす指導方法です。五感、感情、想像力をフルに働かせて、より深く英語が定着させます。

また他の教室より長い、1回70分の長時間レッスンが特徴的。さらに、2歳から母子分離のクラスがあり、幼児クラスとバイリンガル育成プログラム、2コースから選べます。

対象年齢0歳~中学生
月謝満2歳~6歳は、週1回70分(年40回)1万1,080円(均等割・毎月分割、または一括)
教材費テキスト代が別途かかります
入学金1万5,000円
上記以外の費用登録教材費・年1万2,000円~

※いずれも税別

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Kids Duo (キッズデュオ)

日本語一切禁止の英語学童。長時間英語を使うことで英語が身につく

「Kids Duo(キッズデュオ)」は英語学童ですが、幼児は 1日最大4時間まで預かってくれるため、働くパパママは学童とキッズデュオを併用し、英会話教室として活用している方も多いようです。

お預かり中は、日本語は一切禁止!という徹底ぶり。長時間英語を使うことで、生活の一部になり、英語が身につくようです。一日のプログラムは、工作、読み聞かせ、ブロック、お絵かき、音楽、さらにお散歩などが組み込まれ、英語を通じてさまざまな活動が行えます。

幼児コースには、専用バスによる送迎サービスはありませんが、小学生コースから学校とKids Duo 間の送迎があります。

対象年齢3歳~小学生
月謝幼児コース週2回3万2,400円、週3回4万5,360円※おやつ代週2回7,776円別途
教材費記載なし
入学金2万1,600円
上記以外の費用維持管理費・半年1万2,960円、損害保険料・年648円、入会セット1万円

※いずれも税込

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ミキハウスの英会話くらぶ

ネイティブ外国人講師と日本人講師の2名体制でのレッスン

「ミキハウスの英会話くらぶ」は、質の高い「総合教育コース」とネイティブと学ぶ本格的で楽しい「英会話コース」が選べる英語幼児教室です。レッスンは、ネイティブ外国人講師と日本人講師の2名体制。ミキハウスらしいカラフルな教材・教具を使って、英語を学びます。

教室は、全国の有名デパートや百貨店内で展開しているため、安全面と利便性が高く、その点も親御さんから評価されています。3歳から母子分離のコースがあります。

対象年齢満1歳~6歳
月謝集団授業コース週1回50~60分で8,000~1万2,000円、個別授業コース週1回~週2回60分で3万6,000~7万2,000円
教材費記載なし
入学金1万円
上記以外の費用教室運営費あり

※いずれも税別

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公文式 英語学習

「自学自習」がメイン!学習メソッドに定評のある公文式

東大生の3人に1人は「公文式」!というほど、学習メソッドに定評がある「くもん」。3歳ぐらいの幼児でも、週2回の教室学習がはじめられます。1回の学習時間は、当日の学習内容によって異なりますが、最初のうちは長くて30分程度。飽きっぽいお子さんでも続けられます。

KUMONの英語教材は、きめ細かなスモールステップ構成。むりなく高いレベルまで進んでいけるような流れになっているので、子ども一人一人が「できた」という成功体験を味わいながら、次ステップに進めるようになっています。他の英会話教室とは違い、「自学自習」がメインのため、英語を「話す」「聞く」ことより「書く」「読める」に取り組みたい方におすすめです。

対象年齢3歳~社会人
月謝1教科7,560円(東京都・神奈川県)、7,020円(それ以外の地域)
教材費0円
入学金0円
上記以外の費用開始時に専用リスニング機器「E-Pencil」6,480円の購入が必要

※いずれも税込

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レプトン

レベルに合わせた個別指導型で4技能をバランス良く習得

個別・自立学習の「レプトン」は、英語4技能をバランスよく習得することに力を入れている英語教室です。独自の学習方法を使って、「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に学習。小学生からTOEIC®600点レベルのコミュニケーション英語力習得を目指します。

1回のレッスン時間は60分。「チューター」と呼ばれる専任講師が授業を担当します。自立学習で進めるため、いつでもどのレベルからでもはじめられるのが特徴です。

対象年齢5歳(年中)~高校生
月謝目安として週2回8,400円(税別)~
教材費別途あり
入学金別途あり
上記以外の費用記載なし

 

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COCO塾ジュニア

グループワークやプロジェクト活動を通じて使える英語の習得を目指す

「やりたいことは、英語の先にある」のフレーズでお馴染みの「COCO塾ジュニア」は、「英会話」ではなく「英対話」を重視したレッスンを提供。子どもでも、英語で自分の意見をまとめ、発表する「プロジェクト活動」を実践し、「学び」→「発表する」ことでより英語を定着させます。

さらにレッスンは、近年世界で注目される語学教育論「CLT」に基づき、子ども同士の協力が必要なペアワークやグループワーク、ロールプレイを中心に進めていきます。CLTの英語学習のゴールは「コミュニケーション力の向上」。英語を使って積極的にコミュニケーションできるようレッスンを行い、使える英語の習得を目指します。

対象年齢年中児(5歳)~中学生
月謝週1回レッスンレギュラーコース6,900円~、週2回アドバンストコース14,340円~※1回50分、受講料はコースによって異なります
教材費別途あり
入学金8,750円~
上記以外の費用明記なし

※いずれも税込、レギュラーコースPreの場合

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ズー・フォニックス・アカデミー

英語で読み書き・考えて会話ができる完全バイリンガルを目指す

「ズー・フォニックス・アカデミー」は、米国生まれのフォニックス教授法「Zoo-phonics©」と、日本人向けにアレンジされたオリジナルのカリキュラム・教材を活用しています。

「バイリンガル育成コース」と「レギュラーコース」のいずれのプログラムから選びます。「バイリンガル育成コース」は、2~6歳の4年間通う「インターナショナルスクール」、小学1~6年生の「小学生アドバンス・クラス」があり、英語で読む・書く・考えて会話できる、完全なバイリンガルを目指します。

「レギュラーコース」は、「英語プリスクール」「幼稚園児クラス」「小学生クラス」に分かれています。幼稚園入園前から通える「英語プリスクール」は、9時半に登園し14時にお迎えといった保育クラス。完全英語という環境で自主性・社会性も育みながら、幼稚園入園の準備をサポートしてくれます。

対象年齢1歳~12歳
月謝2~4歳児の英語プリスクール週1回 2万6,000円~ 、幼稚園児クラス週1回85分 1万2,000円
教材費英語プリスクールは半期6,000円※別途家庭用教材が1万3,000円あり、幼稚園児クラスは2万4,000円※別途スターターキット6,000円あり
入学金英語プリスクール3万円、幼稚園児クラス1万円
上記以外の費用英語プリスクール半期施設料・保険料1万円

※いずれも税抜、Safari Kids English Preschool 芝浦校の場合

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ベルリッツ・キッズ

少人数レッスンで英語脳・英語耳を育てる!

英語脳・英語耳が育つと評判の「ベルリッツ・キッズ」は、会話力が身につくように3名までの小人数レッスンを導入。しかも授業は、外国人の先生なので、授業中たくさんの英語に触れられるのが魅力です。

さらに「ベルリッツ・キッズ」が目指すのは、単語ではなくフルセンテンス(文章)での英会話!英語の正しい文章で話せるように、フォローしてくれます。控えめなお子さんでも、英語で表現できるよう、児童心理学を学んだ先生が子どもたちのやる気を引き出します。

対象年齢4歳~小学6年生
月謝一律1万3,000円※マンツーマンレッスンも月謝制、回数制あり
教材費別途あり
入学金別途あり
上記以外の費用施設費やシステム管理費は一切なし

※いずれも税抜

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各英語教室の特徴を知り、まずは無料体験レッスンを受けてみよう

Tetyana Kaganska / Shutterstock.com
英語教室を選ぶ前に、まずはパパママが、お子さんにどんな風に英語を学んでほしいのか、何のために英語を学んでほしいのかを明確することで、英会話教室選びがスムーズに行えます。

たとえば、恥ずかしがり屋なお子さんには英語で話すことの楽しさを知ってほしい、飽きっぽいお子さんには、アルファベットを使ったゲームや歌で楽しい時間を過ごしてほしい―など、わが子の性格などを踏まえて、お子さんに合った英会話教室を選びたいものです。また気になる英語教室が見つかったら、無料体験レッスンを申し込むことをお忘れなく!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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あさの ひろみ あさの ひろみ  長野県出身。エディター兼ライター。東京の大学卒業後、出版社でマンガ編集者の経験を経て、一時帰郷。地元の新聞社で情報紙の記者としてローカルネタを取材する日々を送る。その後、転勤族の嫁となり、都内周辺をウロウロ。2015年に息子、2017年に娘を出産。わんぱくすぎる息子には枠にはまらない人になってほしいと願いながら日々、育児に奮闘中。