2018年9月18日 公開

かわいいハロウィン写真の撮り方とフォトアルバムに残す方法

年々盛り上がるハロウィン。せっかく特別な仮装をし、飾り付けもするなら、ステキな写真も撮りたいですよね。パーティの様子やコスプレした親子を上手にかわいく撮るコツと、フォトブックや手作りアルバムにして思い出に残す方法を紹介します。連載「イクロク」9回目です。

ハロウィン衣装や装飾を準備しましょう

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ハロウィンの飾り付け:配色のコツ

まずは、撮影やインテリアに使える小物を準備しましょう。テーマカラーを抑えておくのがオシャレにまとめるコツ。ハロウィンのメインカラーはオレンジ。それに紫、黒、赤、白を組み合わせるだけでもそれらしくなります。緑、ピンク、青なども差し色でアクセントになりますが、分量は2割以下くらいまでと、少なめにした方が良いです。モチーフはカボチャにコウモリ、魔女にお化けなどが中心ですね。

ハロウィンコスチュームは小物を上手に使おう

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凝った衣装を作ったり、購入するのも楽しいものです。グループや家族でテーマを決めて作りこむのも盛り上がりますよね。ネットやゴミ袋などを利用して簡単に作る方法もたくさんあります。

衣装作りに時間が取れない方は100均でも十分ステキなアイテムが揃います。洋服を黒や赤、紫などを基調にしたものを選び、カチューシャや帽子などを身につけたり、写真映えするスティックを持ったりだけでも雰囲気のある写真が撮れます。複数揃えておくと、ちょっとした集まりにもみんなで使えて楽しいですよ。ハロウィン直前になるとかわいいものは売り切れてしまうこともあるので、早めの調達がオススメです。

では、ハロウィンのステキな写真が撮りやすい場所とコツを3つご紹介します。

1:プロが飾り付けたフォトスポットでハロウィン撮影!

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9、10月は、各地でキッズパレードなど、親子で参加できるさまざまなハロウィン関連イベントが開かれます。ただし、特別なイベントに参加しなくても、デパートやショッピングモール、イベント施設でもハロウィン用の撮影用ブースが設置されるようになりましたので、そちらを積極的に利用しましょう。プロが飾り付けたフォトブースに出向いて撮影するのが一番簡単にかわいい写真が撮れます。

コツは、周囲の柱や壁、床など余計なものを写さないこと。

また、子育て支援施設や児童館などでもハロウィンの催し物が行われるところも増えています。赤ちゃん用から大人が利用できる衣装や、壁面飾りと呼ばれるかわいい背景が用意されているところも多く、そちらでも簡単に雰囲気ある写真が撮れますよ。

2:落ち葉や紅葉がきれいな屋外で撮影する

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芝生や紅葉の綺麗な公園で撮影すれば、それだけで雰囲気あるハロウィンフォトが撮れます。

枯葉や色付いた木々も、かぼちゃや魔女などのハロウィン衣装と相性がぴったりなのです。かぼちゃや蜘蛛の巣の飾りなど、ちょっとした小道具を持参すると、さらにステキな写真が撮れますよ。

大きな木の下や生垣の前が、飾り付けもしやすくてオススメです。

3:家の中にフォトスポットを作る

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カラフルなガーランドなど、ハロウィンの飾りを壁に貼ってインテリアの装飾を楽しみましょう。その際、撮影スポットを意識して作るのもオススメです。壁やコーナーなどを利用し、お子さまの背の高さに合わせて、顔まわりの背景にうまく飾りがくるようにガーランドなどでデコレーションすると良いです。

まだおすわりが上手ではない頃の赤ちゃんなら、寝かせておいて、小物をうまく使う寝相アートを是非。オムツを上手に使うのもいいですよね。

ハロウィン手作りアルバムの作り方

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かわいい写真が撮れたら、ぜひ、ハロウィンの手作りアルバムを作りましょう。

子どもや家族と撮った仮装写真はもちろん、衣装だけのもの、飾り付けだけ、料理やお菓子だけの写真など、バランスよくセレクトするのがコツです。

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パパの古いポロシャツを利用して衣装作り!衣装を手作りした時は、その衣装だけの置き画もぜひ記念に撮影しておきましょう。
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写真の縁を切り落としたり、周囲だけ切り抜いたり、マスキングテープをちぎって切ったり。ハロウィンデザインのステッカーシールやマスキングテープなども100円ショップに多数売られているので活用してくださいね。

装飾には、お菓子のギフトになどについているリボンや飾りを活用するのも良いですよ。
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泣いている顔も思い出に!親子ショットもぜひ、撮っておきたいですね。
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ちょっとした飾りやカードを子どもと手作りするのも楽しいです。アルバムのデコレーションにしたり、作品を撮影して印刷して、切り抜いたり、そのまま手作りアルバムに加えるのも○。一緒に楽しんでくださいね。

ハロウィンパーティに参加したらフォトブックを作ろう

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お友達同士でハロウィンイベントやパレードに参加したり、ハロウィンパーティをしたら、ぜひフォトブックを作りましょう。

Web サイトやアプリから簡単に注文でき、住所指定で何人にも同時に送れるので、参加したメンバーそれぞれに送るととても喜ばれます。じいじばあばなどに同じものを送ることができますね。思い出の共有がいい形でできますよ。1冊200円程度から作れるものもあります。

最後に

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ハロウィンは、子どもたちにとってはたくさんお菓子をもらえ、好きな格好に変身できる楽しいイベントとして定着しつつあります。ちょっとした非日常を味わえる機会、親も積極的に楽しめる方法が見つかると良いですね。思い出はぜひ、さらにステキな形で残しておいてください!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

志田実恵 志田実恵  エディター/ライター。札幌出身。北海道教育大学卒業(美術工芸)。中高の美術教員免許所持。出版社でモバイル雑誌の編集を経て、様々な媒体で執筆活動後、2007年スペイン留学、2008〜2012年メキシコで旅行情報と日本文化を紹介する雑誌で編集長。帰国後は旅行ガイドブック等。2014年6月に娘を出産。現在は東京で子育てしながらメキシコ・バスクの料理本の編集のほか、食、世界の子育てなどをテーマにwebを中心に活動中です。