2018年1月5日 公開

思い出に残しておきたい!子どもの身長を記録する方法4選

子どもには健やかにすくすく育ってほしいもの。そんなお子さまの身長を記録することはパパママの楽しみでもあります。何年か先に成長記録を見ながら小さかった頃のことをお子さまに話してあげてもいいですね。 ここでは、おすすめの身長の記録方法をご紹介します。

1.家の柱に傷をつける

India Picture / shutterstock.com
子どもの身長の記録を付ける方法の定番と言えば、柱に傷をつける方法です。パパやママの中にも、子どもの頃に家の柱に身長の記録を付けた経験のある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

柱に身長の記録を残すと、その柱の横に立つことでどれだけ成長したのかを感じることもできますし、暮らす家に成長の記録が残っていることで、お子さまが大きくなったときに「この家で成長したんだ」と感じてもらいやすいです。傷はずっと残るので、同い年だったときのお兄ちゃん・お姉ちゃんと背比べすることもできますよ。

賃貸では難しい方法ですが、持ち家の方や、持ち家の実家によく帰省をするという方にはおすすめ。柱に傷をつけて身長の記録を思い出と一緒に残してみてはいかがでしょうか。

2.自作の身長計

kenkuza / shutterstock.com
アパートやマンションにお住いの場合は、柱に傷を付けられないので、市販の身長計がおすすめです。壁掛けタイプや壁紙など色々なものが販売されていますのでお好きなものを探してみてください。
手作り派の方は、自作の身長計を使って記録をするのもいいですね。細長い木の板を用意し、メジャーで測って1cm単位でメモリをつければ簡単に身長計を作ることができます。また、お子さまと一緒にペイントやシールを使って、好きなようにデザインしても楽しそうですね。

3.身長計付きバスタオルで写真撮影

赤ちゃんの身長を測るのにおすすめなのが、身長計付きのタオルです。タオルのプリントとして身長を示すメモリが付いているので、タオルに寝かせるだけでおおよその身長が分かります。お子さまを寝かせて写真を撮れば、記録としてもばっちりでしょう。

4.アプリを使う

お子さまの成長を記録し、どのくらい身長が伸びたかをグラフで見たいという方は、アプリで記録するのがおすすめ。データ化することによって成長曲線がわかりやすくなります。最近の身長がすぐに呼び出せるので、子ども服を買いに行くなどちょっとしたときにも便利です。

身長と一緒に、体重やごはんの量、睡眠時間などを記録しておけるタイプのアプリもあるので、育児の記録やお子さまの体調管理としても重宝しますよ。

成長の記録を残そう

Syda Productions / shutterstock.com
お子さまの成長の記録を残すことは、後から振り返るための記念としてはもちろん、お子さまに元気に育ってもらうためにも役立ちます。しかし、忙しい育児の中ではつい忘れがちになってしまうことでもあります。皆さんに合った方法を見つけて、記録を付けてあげてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

黒崎祐未香 黒崎祐未香  学ぶこと、読書、アロマなどが好きで、日々好奇心と向上心を大切にしております。