2017年08月08日 公開

100均のレインボーペーパーシートでカラフルな絵を描こう!

100円ショップのダイソーで購入できる「レインボーペーパーシート」をご存じですか?紙の上を細いペンで削るだけで、スクラッチアートが楽しめ、独創的でカラフルな絵を描ける人気のキットです。6歳の長女と一緒にお絵かきを楽しんでみました!

100円ショップのダイソーで購入できる「レインボーペーパーシート」をご存じですか?紙の上を細いペンで削るだけで、スクラッチアートが楽しめ、独創的でカラフルな絵を描ける人気のキットです。6歳の長女と一緒にお絵かきを楽しんでみました!

レインボーペーパーシートとは

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小さなころ、幼稚園や保育園、あるいは小学校で、こんな方法で絵を描いた思い出はありませんか?

1. いろいろな色を使って画用紙一面をクレヨンで塗る
2. 黒のクレヨンで全面を塗りつぶす
3. 先のとがったもので黒のクレヨンをひっかきながら絵を描く

スクラッチアート、ひっかき絵と呼ばれる技法で、独創的な絵が描けて楽しいのですが、画用紙を塗りつぶすのは手間も時間もかかり、また手も真っ黒になるという難点がありました。

そんな「ひっかき絵」を気軽に楽しめるのが、ダイソーで購入できる「レインボーペーパーシート」です。

カラフルに色付けされた紙の上に黒の塗料が重ねてあり、事前準備なしで絵を描きはじめることができます。クレヨンと違い、黒い色が手につくこともありません。

100円(税抜)で購入できるこのキットには、レインボーペーパーシートが2枚と、プラスチックのペンが1本ついています。

何人かで一緒に遊びたい場合や、細い線を描きたい場合は、竹串などペンの代わりになるものを用意しておくと良いですよ。

実際に描いてみよう!

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6歳の長女ははじめての「ひっかき絵」だったそうで、ペンで削ると出てくるカラフルな色合いに大喜び!

「これすごい!どうなってるの?」と不思議そうに何度もレインボーペーパーシートを観察していました。

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付属のペンでも力の強弱で線の太さを変えることはできますが、より繊細な線を描きたいときは、先が細いものを用意すると便利です。

筆者は自宅にあったお弁当用のピックを利用しました。

つまようじでも描くことはできますが、細く短いので描いているうちに手が疲れてしまうかもしれません。少し長さのあるもので代用するのが良いでしょう。

お手本を用意するのもおすすめ

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レインボーペーパーシートに絵を描く場合はやり直しがきかないので、お手本になるものを近くに置いておくのもおすすめです。

絵を描くのが苦手という方は、

1. トレーシングペーパーなどの薄い紙にお手本をコピー
2. レインボーペーパーシートにトレーシングペーパーを重ねる
3. トレーシングペーパーの上から先のとがったペンでなぞる

という方法を使うと、簡単にきれいなアートを楽しめます。

カラフルな作品ができました!

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長女が描いたのはこちらの作品です。文字を書いたり、広い範囲を削ってみたり、お手本をまねしてみたり、ピックで細かい模様を描いてみたりと、親が思っていた以上にいろいろな方法を試していました。

結局このあと、長女の興味は「このレインボーペーパーシートはどうなっているのか」ということに移行したらしく、気が付いたら黒い面が全て削り取られていました。「下地がカラフルだったんだね!」と仕組みがわかって長女は満足そうです。

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筆者も隣で一緒に挑戦してみました。下地がレインボーカラーなので、ポップな絵柄や、メルヘンチックなものなどがしっくりきそうです。

同じく100円ショップで購入できる額縁に入れると、おしゃれな壁飾りにもなりますよ。

いつもとは違ったお絵かきを楽しもう!

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ベースが黒ということもあり、「文字も絵もおしゃれな感じ」にきまるレインボーペーパーシート。

ただお絵かきをするだけでなく、お誕生日のバースデーボードにしたり、絵日記の1ページにしたりと、幅広い用途に活用できます。

新たに画材をそろえる必要もなく、1枚あたり50円ほどなので、子どもたちと遊びやすいのもうれしいポイントです。

ぜひ親子で、レインボーペーパーシートを使った「ひっかき絵」に挑戦してみてくださいね。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

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