2018年01月19日 公開

段ボールでミニカータウンを手作りしよう!

子どもが大好きな好きなミニカー。大手有名おもちゃメーカーからは、多くのミニカータウンが販売されています。しかしオリジナルのミニカータウンなら好きな仕様にできて、飽きてきたら変更も可!段ボールの空箱を捨てる前に、オリジナルのミニカータウンをつくってみませんか?

子どもが大好きな好きなミニカー。大手有名おもちゃメーカーからは、多くのミニカータウンが販売されています。しかしオリジナルのミニカータウンなら好きな仕様にできて、飽きてきたら変更も可!段ボールの空箱を捨てる前に、オリジナルのミニカータウンをつくってみませんか?

段ボールの丈夫な性質を利用しよう

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jocic / Shutterstock.com
男の子のロマンといえば……ミニカー遊び、ミニカー収集!

我が家でも、いろいろな種類の車やパトカー、救急車、消防車などの緊急車両、建設車両などを集めては、おうちでいろいろなシチュエーションを想像して一人遊びをしています。

そんな一人遊びをさらに盛り上げるアイテムを、不要な段ボールを使ってぜひつくってみませんか?

段ボールは、丈夫でしっかりした素材。子どもとの工作に向いています。

ダンボールの平らな部分を切り取り、自由に街づくり

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道路や信号、横断歩道など自由に描いていきましょう。不透明インク系のマジック(POSCAなど)があると鮮やかに描くことができます。

パトカーや緊急車両などを持っている場合は、警察署や消防署、病院などを描いてあげると大喜びします。

番号をふった駐車場もつくってあげると、「何番にどの車を停める」など、数字の勉強にもなります。

段ボールの余った部分でディテールに凝ってみる

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一番簡単につくれるのがトンネル。多少長いトンネルにしても、後ろからどんどんいろいろな車を入れて、押し出して遊ぶのがまた楽しいようです。
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次に作りやすいのが「坂」。
勝手に車が滑り落ちて行くのがまたスリリングで楽しいようです。

さらにちょっとマニアックに……

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わが家の3歳児は、工事現場で活躍する車両を多く持っているので、工事現場をつくってみました。

段ボールを刻んで瓦礫の山をつくってみたり、ショベルカーが何かをすくって活躍できるような場所を……ということで、こんな井戸みたいな入れ物を設置してみました。

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ビー玉やビーズなどを入れて遊べばよいなと思ってつくったのですが、わが家の3歳児は海で拾った貝殻を入れていました(笑)。

最後に

既製品のミニカータウンやマップですと、毎日遊んでいたらそのうち飽きがきてしまいます。

このダンボールミニカータウンのよいところは、とにかく廃品を利用しているということ、さらに気軽に道や街を足していくことができるということ、ボロボロになれば捨ててまた気軽に新しい街を誕生させることができる!ということです。

遊びの幅も想像力もどんどん広がります。少し大きなお子さまなら、一緒につくるところからはじめてもよいですね。親子のコミュニケーションにもつながり、さらに楽しめること間違いなし!ではないでしょうか。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

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