2016年4月1日 制定

第1条 はじめに

1 Chiik(以下「本サービス」といいます)とは、図書印刷株式会社(以下「弊社」といいます)が運営する記事配信メディアサービスです。本サービスをご利用になるにはこの Chiik利用規約(以下「本規約」といいます)に同意のうえご利用ください。本サービスの利用者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約の全ての記載内容について同意するものとします。

2 弊社は、弊社の判断により、本規約をいつでも任意の理由で変更することができるものとします。変更後の本規約は、弊社が別途定める場合を除いて、本サービス上に表示した後に初めてユーザーが本サービスを利用した時点より効力を生じるものとします。

3 本サービスには、本規約およびその他の規約等において、利用条件が規定されています。その他の規約等は名称の如何に関わらず本規約の一部を構成するものとします。

4 本規約の規定とその他の規約等の規定が矛盾する場合は、弊社が別途定める場合を除いて、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第2条 ユーザーの責任

1 ユーザーは、本サービスを自己の責任で利用するものとします。

2 未成年者が本サービスを利用する場合には、親権者の同意を得て利用するものとします。

第3条 利用環境の整備

1 ユーザーは、本サービスを利用するために必要なあらゆる機器、ソフトウェア、通信手段を自己の責任と費用において、適切に整備するものとします。

2 ユーザーは自己の利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を講じるものとします。

3 弊社はユーザーの利用環境について一切関与せず、また一切の責任を負いません。

第4条 サービスの変更等

弊社は、弊社の都合により、本サービスをいつでも任意の理由で、追加、変更、中断、終了することができます。

第5条 記事に関する権利と責任

1 記事に関する権利は、弊社または第三者に帰属します。

2 ユーザーは本サービスによって配信される記事を、弊社の事前の許諾なく、第三者に提供することはできません。

第6条 禁止事項

1 ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。

(1) 弊社もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。

(2) 弊社もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為。

(3) 弊社もしくは第三者を不当に差別もしくは誹謗中傷し、弊社もしくは第三者への不当な差別を助長し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為。

(4) 営利を目的として利用する行為。

(5) 弊社の設備に蓄積された情報を不正に書き換え、または消去する行為。

(6) ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信する行為。

(7) 弊社または第三者のサーバーに負担をかける行為、もしくは、本サービスの運営やネットワーク・システムに支障を与える行為、またはこれらのおそれのある行為。

(8) その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する目的でする行為。

(9) 法令、公序良俗に違反し、または他者の権利を侵害すると弊社が判断する行為。

(10) その他、他の使用者に迷惑をかける行為等の弊社が不適切と判断する行為。

第7条 広告等

1 弊社は、本サービス上に広告を表示することができるものとします。

2 弊社は、ユーザーに対して新サービスの告知、広告配信、サービス運営上の事務連絡、その他情報の提供を直接行うことができるものとします。ただし、ユーザーが情報の提供を希望しない旨を、事前または事後に弊社所定の方法で通知した場合は、本サービスの提供に必要な場合を除いて、情報の提供を行わないものとします。

第8条 権利譲渡の禁止

ユーザーは、本規約に定める場合を除くほか、本規約に基づくいかなる権利または義務も第三者に移転、譲渡その他の処分を行うことはできません。

第9条 免責

1 弊社は、ユーザーの通信や活動に関与しません。万一、紛争があった場合でも、当該ユーザーが解決するものとし、弊社はその責任を負いません。

2 本サービスの追加、変更、中断、終了によりユーザーに生じた損害について、弊社は、故意または重過失による場合を除き、いかなる責任も負いません。

3 アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等によって生じた損害について、弊社は、いかなる責任も負いません。

4 通信回線やコンピュータなどの障害による記事の消失、不正アクセスにより生じた記事の改ざん等の損害について、弊社は、故意または重過失による場合を除き、いかなる責任も負いません。

5 弊社は、本サービスにおける一切の動作保証、使用目的への適合性の保証、使用結果に関わる的確性や信頼性の保証をせず、かついかなる内容の瑕疵担保責任も負いません。

6 本サービスの利用に関し弊社が損害賠償義務を負う場合、100円を限度額として賠償責任を負うものとします。

7 弊社は、本規約に違反する行為またはそのおそれのある行為が行われたと信じるに足りる相当な理由があると判断した場合には、当該行為を行ったユーザーに対して、事前の通知をおこなうことなく、サービスの利用制限等の弊社が必要と考える措置を講じる場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても、故意または重過失による場合を除き、一切責任を負いません。ユーザーは、弊社が本項の規定に基づいて行った措置に対して、異議を申し立てないものとします。

第10条 準拠法および管轄裁判所

1 本規約の準拠法は、日本法とします。

2 本サービスまたは本規約に関してユーザーとの間で疑義または争いが生じた場合には、誠意をもって協議することとしますが、それでもなお解決しない場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第11条 その他

1 本規約の一部が法令に基づいて無効と判断されても、その他の規定は有効とします。

2 本規約の一部があるユーザーとの関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本規約はその他のユーザーとの関係では有効とします。

2016年4月1日 図書印刷株式会社