2026年01月08日 公開
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子どもが歌いやすい英語の曲10選!ディズニーや有名ソングも紹介

子どもにとって英語の歌が歌いやすい理由、親子で楽しむポイント、子どもが歌いやすい英語の有名ソングを年齢別にご紹介しています。

※この記事はCOCOAS株式会社の記事から転載しています。

 

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「英語は大事だと思うけれど、どう始めればいいのか分からない」と悩んでいる保護者の方のお悩みをよく耳にします。そんな時に、英語の曲を聴いてみることで、お子さまが英語に触れるきっかけとなるかもしれません。英語の曲は、無理に覚えようとしなくても自然に耳に残るため、お子さまが楽しく続けられるのが魅力です。

本記事では、子どもが歌いやすい英語の曲を年齢別に紹介しながら、親子で英語を楽しむ方法についてご紹介します。

子どもが英語の曲を歌いやすいと感じる理由とは?

子どもが英語の曲を歌いやすいと感じる理由

英語の曲は、子どもにとって音やリズムやフレーズなどが覚えやすく、親子で英語に触れるきっかけとしてとてもおすすめです。
ここでは、子どもが英語の曲を歌いやすいと感じる理由をご紹介します。

フレーズが多く、自然と口ずさめる

英語の歌には、短い単語や同じフレーズを何度も繰り返すものが多くあります。「Head, shoulders」や「If you’re happy」など、耳に残りやすい表現が何度も出てくるため、意味を理解していなくても音として覚えやすい点が特徴です。
歌を聞く回数が増えるにつれて、子どもは意識せずに英語を口ずさむようになります。

単語を覚える勉強をしなくても英語に触れられるため、子どもが負担を感じにくく、遊び感覚で続けやすい方法といえるでしょう。

有名なリズムやメロディで馴染みやすい

ディズニーの曲や昔から歌われている英語の歌は、リズムやメロディが親しみやすく作られています。聞いたことのある曲調は、子どもにとっても安心感があり、初めて英語に触れる場合でも抵抗を感じにくくなります。

メロディを先に覚えることで、歌詞の英語も自然と身につきやすくなり、日本語の歌と同じ感覚で英語の歌を楽しめるようになるはずです。

音楽に合わせて動けるため、身体で覚えられる

英語の歌は、手拍子やジャンプ、簡単なジェスチャーなど、身体を動かしながら楽しめる点も魅力です。音楽に合わせて動作を取り入れることで、英語の言葉と身体の動きが結びつき、記憶に残りやすくなります。
例えば「jump」という単語を聞きながら実際に跳んでみると、意味を説明しなくても感覚的に理解できます。

耳だけで学ぶよりも子どもの集中力が途切れにくいため、幼児期に英語と関わるきっかけとなるでしょう。

英語の歌いやすい曲を選ぶときのポイント

英語の歌いやすい曲を選ぶときのポイント

英語の曲は、どの曲を選ぶかによって歌いやすさが大きく変わります。ここでは、英語の歌いやすい曲を選ぶときのポイントをご紹介します。

乳幼児にはシンプルで短めの曲

乳幼児向けの英語の歌を選ぶときは、シンプルで短めの曲を意識すると取り入れやすくなります。歌詞が長かったり展開が多かったりする曲は、子どもが途中で飽きてしまうかもしれません。

一方、短いフレーズを繰り返す曲であれば、意味が分からなくても音として覚えやすく、自然と口ずさみやすくなります。簡単な英語表現が多い曲は、「英語で歌えた!」という達成感を覚えられるため、英語に対する前向きな気持ちが育まれやすいです。

まずは楽しく声を出せる曲から取り入れて、英語に慣れるきっかけを作ってあげるとよいでしょう。

小学生には歌詞の意味が理解しやすい曲

小学生になると、英語の歌も「音」だけでなく「意味」を意識して楽しめるようになります。そのため、歌詞の内容が想像しやすい曲や、日常をテーマにした曲は取り組みやすくなります。

歌詞の意味が分かることで、英語のフレーズに興味を持ちやすくなり、歌うこと自体が学びにつながりやすくなります。
知っている単語が出てくる曲を選ぶことで、自信を持って歌いやすくなる点もポイントです。

ディズニーの曲は楽しくて覚えやすい

ディズニーの英語の曲は、楽しいメロディと印象に残るフレーズが多く、子どもにとって覚えやすい特徴があります。映画のシーンを思い出しながら歌えるため、英語の歌詞にも自然と親しみを持ちやすくなります。

繰り返し聞きたくなる曲が多いことから、結果的に英語に触れる時間が増えていきます。

親子で一緒に楽しめる点も、家庭で取り入れやすい理由のひとつですね。

【年齢別】子どもが歌いやすい英語の曲おすすめ10選+α

子どもが歌いやすい英語のおすすめの曲をご紹介します。興味がある曲は、繰り返し何度も聴いて、少しずつ英語のリズムに慣れていきましょう。

0〜3歳|ゆっくりリズムで覚えやすい曲

0〜3歳向けで、ゆっくりリズムで覚えやすい曲を紹介します。

Peek A Boo

「Peek A Boo」は、英語の歌というよりも、遊びの延長として楽しめる雰囲気の曲です。テンポがゆっくりで、音の繰り返しも多いため、聞いているだけでも安心感があります。
英語を覚えさせようと思わなくても、自然と英語の音に触れられます。
日本語のいないいないばあと一緒に歌ってあげるとよいでしょう。

Finger Family

「Finger Family」は少しテンポは速くなりますが、聞いているだけでも楽しい気分になります。難しい歌詞ではないため、0〜3歳でも無理なく英語の音を生活に取り入れられます。
親子で一緒に英語の歌を歌いたくなったときに、少しずつ取り入れてみると良いかもしれません。

The Alphabet Song

「The Alphabet Song」は、アルファベットを歌える定番の英語の曲です。流れが一定で聞きやすく、英語の音をゆっくり味わえます。
繰り返して親子で一緒に聞くことで、子どもがアルファベットの順番を覚えられるようになります。

4〜6歳|自然と英語が身につく曲

4〜6歳向けで、自然と英語が身につく曲を紹介します。

If You’re Happy and You Know It

「If You’re Happy and You Know It」は「幸せなら手をたたこう」として有名な英語の曲です。若干テンポは速いですが、身体の部位を覚えながら、実際に身体を動かして楽しむことができます。

実際に聞いていると楽しい気分になってくるので、朝の体操や運動の時間に取り入れてみると良いかもしれません。

Twinkle Twinkle Little Star

「Twinkle Twinkle Little Star」は「きらきら星」として有名な英語の曲です。テンポがゆっくりなので、歌うのが苦手な子どもでも、ちょっとずつ歌えるようになります。
「英語の曲を全部歌えた!」と自然に達成感を味わえるでしょう。

Doe A Deer

「Doe A Deer」は「ドレミの歌」として有名な英語の曲です。ドレミの歌の歌詞が覚えやすいので、そのまま英語の曲として取り入れやすいです。
曲中の歌詞が難しくても「ドレミファソラシド」と口ずさむだけで、英語に対する感覚を慣らしていけるはずです。

IT’S A SMALL WORLD After All

「IT’S A SMALL WORLD After All」は「小さな世界」として有名な英語の曲です。ディズニーランドのアトラクションであるイッツ・ア・スモールワールドとしても親しまれています。今までの曲と比べるとテンポはさらに速くなりますが、サビの歌詞は同じなので覚えやすいです。

歌っているだけで穏やかな気分になれるので、親子で一緒に歌いやすい曲です。

小学生|ディズニー&洋楽の歌いやすい曲

小学生向けで、ディズニー&洋楽の歌いやすい曲を紹介します。

Let It Go

「Let It Go」は、映画「アナと雪の女王」の主題歌として有名な英語の曲です。日本語版を聞いたことがある子どもも多く、メロディに馴染みがあるため、英語の曲としても取り入れやすいです。

サビの部分は同じフレーズが繰り返されるため、少しずつ英語の歌詞を口ずさみやすいです。気持ち良く声を出して歌える曲なので、小学生が英語の歌を楽しむきっかけとなるでしょう。

A Whole New World

「A Whole New World」は、映画『アラジン』で有名な英語の曲です。名曲揃いのディズニーの曲ですが、唯一グラミー賞を受賞しました。

美しいメロディに乗せて英語を聞くことで、自然と英語の音に慣れていけるはずです。バラード調なので、ミュージカルが好きな子どもにもおすすめです。

APT.

「APT.」は、BLACKPINKのROSÉとBruno Marsがコラボした、楽しいパーティーソングです。若者を中心に世界中で大ヒットしている曲で、聴くだけでテンションが上がります。

とにかく楽しい雰囲気で歌える曲なので、英語を学ぼうと思わなくても、自然と英語のリズムが身につくはずです。

【番外編】中学生|カラオケでも楽しく歌える曲

中学生向けで、カラオケでも楽しく歌える曲を紹介します。

I Want It That Way

「I Want It That Way」は、Backstreet Boysの代表的な曲です。「Tell me why…」というフレーズが印象的で、曲全体からは「君と共に人生を歩みたいんだ」というメッセージが込められています。
「カラオケで洋楽を歌ってみたいけど、どの曲が良いのか分からない」という方は、まずは聞いてみることをおすすめします。

Last Christmas

「Last Christmas」は、Wham!の楽曲として有名なクリスマスソング。日本でも累計売上100万枚を超えており、冬の時期になると聞きたくなる曲です。
「Last Christmas」は「昨年のクリスマス」という意味で、クリスマスの失恋がテーマとなっています。

特にサビの部分は歌いやすいので、カラオケで歌うにもおすすめです。

Dynamite

「Dynamite」はBTSの代表的な曲で、ファンキーかつディスコポップな曲調が特徴です。K-POPですが、全ての歌詞が英語で書かれており、世界中で大流行しました。

カラオケで歌うと友達同士で盛り上がれる曲なので、楽しく練習してみましょう。

英語の曲を自宅で継続するためのコツ

英語の曲を自宅で継続するためのコツ

英語の曲は、毎日少しでも聴くことで、英語に触れることが当たり前になっていきます。

ここでは、英語の曲を自宅で継続するためのコツをご紹介します。

毎日のルーティンに少しだけ取り入れる

英語の曲を続けるコツは、「頑張らない形」を先に作ってしまうことです。英語の時間をわざわざ確保しようとすると、どうしても気持ちの面で負担になりがちです。

朝の支度中や夕方の落ち着く時間など、すでに決まっている生活の流れの中に英語の曲をそっと入れるほうが、結果的に長続きします。完璧を目指さず、「今日も少し聞けた」くらいの感覚で取り入れると、英語の曲を聴くことが毎日当たり前になってくるはずです。

親子で一緒に歌う習慣を作る

英語の曲は、子どもだけに任せるよりも、親子で一緒に楽しむ方が続きやすいです。英語が得意でなくても問題ありません。歌詞があやふやでも、音に合わせて口を動かすだけで十分です。

親が一緒に楽しんでいる様子を見ることで、子どもは安心して「自分も取り組んでみようかな」というポジティブな気持ちになれるはずです。

お気に入りの曲を繰り返し流す

英語の曲は、たくさんの曲を次々に流す必要はありません。むしろ、気に入った曲を何度も聞く方が、英語の音やリズムは自然と身についていきます。
同じ曲が流れることで、「聞いたことがあるぞ」という安心感が生まれ、英語へのハードルも下がっていきます。

事前にプレイリストを作っておいたり、好きなアーティストを決めておくことで、曲選びに迷うことも少なくなるでしょう。

インターナショナルスクールが推奨する「英語×音楽」の学び方

インターナショナルスクールが推奨する「英語×音楽」の学び方

英語を学ぶというより、英語と一緒に過ごす。インターナショナルスクールでは、そんな感覚を大切にしています。

音楽は、意味を理解しなくても楽しめるため、幼い子どもでも無理なく英語に触れられます。曲に合わせて動いたり、感じたまま声を出したりする中で、英語は自然と身近な存在になります。

楽しさの中で英語に触れる経験が重なることで、「やってみたい」という気持ちや、自分らしく表現する力も育っていきます。

お子さまの英語教育に興味がある方へ

お子さまの英語教育に興味はあるけれど、「何が正解なのか分からない」と感じる方は多いのではないでしょうか。最初からしっかり教え込もうとすると、お子さまがプレッシャーを感じてしまうこともあるかもしれません。

COCOAS KIDS(ココアスキッズ)が大切にしているのは、英語が出来るようになる前に、英語を好きになることです。オールイングリッシュの環境の中で、歌や音楽、日々の遊びを通して英語に触れることで、無理なく英語が身近な存在になっていきます。英語を通して自己肯定感を高め、自分らしく表現できる力を伸ばしていくことが、私たちCOCOAS KIDS(ココアスキッズ)の教育方針です。

お子さまに合った英語教育について知りたい方は、お気軽にご相談ください。

 

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この記事のライター

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COCOAS KIDS International Schoolは未来の日本を支えていく今を生きる子どもたちの無限の可能性を引き出し続ける場の提供をしたい!という想いから立ち上がった未来のグローバルリーダーを育てる英語保育園(インターナショナルスクール)です。 このアカウントではスクールで行うイベントや園での日常をお届けします。 https://cocoas-kids.com/