2016年09月22日 公開

マキシコシ製ベビー&チャイルドシートの魅力!

イギリス王室のシャーロット王女やジョージ王子も退院時に乗っていた取り外して持ち運びできるベビーシート。取り外して持ち運びできるベビーシートはいくつか販売されています。本記事では日本でも手に入りやすく安全安心なISOFIX対応のマキシコシのベビーシートをご紹介します。

イギリス王室のシャーロット王女やジョージ王子も退院時に乗っていた取り外して持ち運びできるベビーシート。取り外して持ち運びできるベビーシートはいくつか販売されています。本記事では日本でも手に入りやすく安全安心なISOFIX対応のマキシコシのベビーシートをご紹介します。

ISOFIX採用で注目のマキシコシとは?

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従来のシートベルトで固定するタイプのチャイルドシートは、装着するのに手間と時間がかかりました。そのうえ、せっかく装着しても正確に取り付けられていないというケースも見られたようです。
そこで装着ミスを防止するために開発されたのが「ISOFIX」という固定方式です。
そして、育児用品先進国オランダのマキシコシは、いち早く「ISOFIX」を採用したチャイルドシートブランドなのです。

ISOFIXの特徴をぜひ知っておいてほしい!

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ISOFIX(アイソフィックス)とは、自動車の座席側に用意されている専用の取り付け金具(ISOFIXアンカー)に、チャイルドシート側のコネクターを直接ドッキングして固定するシステムです。
チャイルドシートをシートベルトを使わずに自動車そのものに取り付けることができるため、万が一のときの衝撃を軽減する効果が期待できます。

日本国内においても新たに製造される自動車にはISOFIX用の専用金具の設置が義務付けられ、2012年7月に完全施行されています。

乳幼児用は4WAYですぐれもの!

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商品名:ペブルプラス PebblePlus
メーカー:MAXI-COSI

マキシコシのシートは車に固定したままの一般的なベビーシートとは異なり、4通りの使い方ができるのが魅力です。
1.車の中ではベビーシート
2.車から取り外しキャリーとして使用
3.お部屋の中ではロッキングチェアに
4.対応ベビーカーとドッキングして、そのままお出かけ

赤ちゃんを乗せたまま簡単に車から取り外すことができ、すやすや眠っている赤ちゃんを起こしてしまうことなくスムーズに移動することができます。
新生児から15カ月頃までと使用期間は短いですが、用途が多彩でこれひとつで赤ちゃんとのお出かけも快適です。

成長したら幼児用へチェンジしましょう!

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商品名:パール Pearl
メーカー:MAXI-COSI

赤ちゃんの頭がベビーシートからはみ出すようになってしまったら次のチャイルドシートへ乗り換えるタイミングです。
マキシコシの幼児用シートはお子さまを乗せたまま操作できるリクライニング機能付きで大変便利です。

身長135~140cmになるまでは学童用も必要

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商品名:ロディフィックス RodiFix
メーカー:MAXI-COSI

チャイルドシート卒業の目安は、首やお腹にシートベルトがかからないこと。年齢には関係なく身長135~140cmまでは使用することが好ましいと考えられています。

マキシコシの学童用チャイルドシートは、お子さまの身体をしっかりと支え守ってくれます。他に類を見ないお子さまを乗せたままのリクライニング機能を実現しています。
また、側面衝突時に備えた衝撃吸収エアークッション「Air Protect」を採用し、安全性を大幅に向上させています。

安全で使い勝手がいいマキシコシ

安全性の高さと使い勝手の良さから多くの人気を集めているマキシコシの魅力を知っていただけたでしょうか?大切な赤ちゃんの命を守るベビーシート、確かなものを選びたいですよね。国内メーカーのISOFIX採用のベビーシートもあります。実際にパパ、ママの目で見て検討することをおすすめします。

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この記事のライター