2017年5月8日 公開

幼児の靴をサイズアップするタイミングは?

子どもは日々成長していくので、幼児の靴を買ってもすぐにきつくなってしまいます。サイズアップのポイントがわからないと、靴が多すぎたり小さすぎたりしてしまうもの。幼児の靴はどのタイミングでサイズアップしていけばいいのかご紹介します。

赤ちゃんに最初に靴を買うのはいつ?

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Dmitry Lobanov/Shutterstock
子どもが生まれて最初に買う靴が、ファーストシューズです。ファーストシューズは、幼児が自分の足で、どこにもつかまらずに歩けるようになってから用意しても十分間に合います。初めて購入する靴になるので、親にとっても思い入れがあり、特別な靴となることでしょう。しかし、せっかく買っても子どもの足に合わないと意味がありません。

ファーストシューズの場合は、足の大きさに個人差があるため、お店で直接足のサイズを測ってもらうのがおすすめです。足にフィットする最適な靴を選べます。

最適な靴選びのためのサイズの見極め方

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Syda Productions/Shutterstock
幼児には足にフィットした歩きやすい靴を選んであげましょう。お店によってはシューフィッターがいるので、そうしたお店で直接サイズを測ってもらうのが一番確実。ただ、小さな子どもをお店に連れていくのはなかなか大変です。子どもを連れていけないときは、家でサイズを測っていきますが、正しく測れるように注意しましょう。家で測る場合は、サイズ表を使って、足に合うサイズを見極めるようにしてください。

サイズアップのタイミングは?

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leungchopan/Shutterstock
幼児は成長が早いですから、せっかく足にフィットする靴が見つかっても、すぐに小さくなり、靴のサイズアップが必要になります。大人は多少大きくても、靴下やインソールで調整できますが、幼児の足はこれから成長していくので、それを妨げないためにも足に合った靴を履かせることが大切です。

サイズアップのタイミングについては個人差もありますが、3歳くらいまでは3カ月に1度、足のサイズと靴が合っているか確認しておくと安心です。きついようならすぐに買い換えてあげてください。

幼児の靴選びはココに注意!

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Mcimage/Shuttersotck
幼児の足も個人差があり、サイズを測っても靴が足に合わないことがあります。サイズを測るときは、足の大きさだけでなく、甲の高さもチェックしておくと安心です。つま先はきつすぎず、ゆるすぎず、踵をしっかりと包み込む靴が理想です。年齢によって最適な靴は変わっていきますが、幼児には履き口が大きく、脱ぎ履きしやすいマジックテープタイプがおすすめです。

子どもの成長に合わせてサイズアップしよう

幼児は成長が早いため、靴を買ってもすぐに履けなくなってしまいます。しかし大きすぎるブカブカの靴では歩きにくいですし、きつい靴をそのまま履かせるわけにもいきません。しばらくの間サイズアップの頻度は高くなりますが、その都度子どもの足に合わせて靴を選んでください。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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youko youko  子どもは私にとってキラキラと輝く宝石のような存在です。 それを磨いて上げるのが親の役目。 未熟者ですが日々子育て頑張ります!