2018年04月02日 公開

おもちゃのお片付けをサポート! 親子で考える収納のコツ6つ

ついつい散らかってしまうおもちゃ。「お片付けして」と伝えても、なかなか上手にできない子は多いですよね。お片付けが苦手な子どもが、自分でおもちゃを片付けられるようになるための6つの工夫とアイディアをご紹介します。

ついつい散らかってしまうおもちゃ。「お片付けして」と伝えても、なかなか上手にできない子は多いですよね。お片付けが苦手な子どもが、自分でおもちゃを片付けられるようになるための6つの工夫とアイディアをご紹介します。

1.おもちゃをしまう場所をラベリングする

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子どもが自分でおもちゃを片付けやすくするためには、片付ける場所をしっかり視覚化することが重要です。おもちゃの箱にしまうものをイラストで描いたシールを貼ってあげると、戻す場所がわかりやすくなり、お片付けへの意欲が高まります。

年齢が小さい子であれば、その箱にしまうものすべてを並べた写真を貼ってあげると、さらにお片付けの場所が把握やすくなるはずです。ラベリングで子どものお片付けをサポートしてあげましょう。

2.おもちゃを1種類ずつ細かく仕分けする

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おもちゃ収納のスペースに余裕がある場合は、おもちゃを種類別に細かく仕分けするのがおすすめです。

「この引き出しにはこれ」「このボックスにはこれ」という決まりが明確だと、子どもが自分でおもちゃを出したり片づけたりがしやすくなります。

3.反対にざっくり収納にするのもアリ

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あまりおもちゃ収納にスペースを取れない場合や、子どもが数人いる場合は、あえてざっくり収納にするのもアリです。子ども一人ずつに「自分専用のおもちゃを入れる箱」を用意してあげると、お片付けへの意欲が高まり、どれが誰のおもちゃかわからないという兄弟間トラブルを防ぐこともできます。

4.片付ける場所を自分で決めてもらう

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Maria Evseyeva / Shutterstock.com
4歳くらいであれば、自分でおもちゃを片づける場所を決めてもらうとお片付けがはかどりやすくなります。自分で決めた場所の方が覚えやすく、自分のルールに則っておもちゃのお片付けができるようになるためです。

「これはどこに片づける?」と親子でコミュニケーションを取りながら、子どもが片付けやすいおもちゃ収納のスペースを整えてあげましょう。

5.お気に入りのおもちゃは見えるところに飾る

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お気に入りや毎日使うおもちゃは、出しっぱなしにしておきたい子も多いですよね。そんな場合には、お気に入りのおもちゃを一つだけ、飾れるスペースを決めてあげましょう。棚の上やリビングなど、子どもが納得するところであればどこでも構いません。

とっておきの一つを飾れる場所を提供してあげると、他のものはお片付けしようという意識が高まり、おもちゃが散らかりにくくなります。

6.おもちゃを出す際のルールを決めておく

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「おもちゃを出すときはひと箱ずつ」や「出したものはこのカゴに入れておく」など、おもちゃを出して遊ぶ際のルールを、予め子どもと一緒に決めておくようにしましょう。できるだけおもちゃが散らからずに、子どもが片付けやすくなるルールを、親子で話し合ってみてくださいね。

子どもが片づけたくなる収納方法を考えよう

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子どもに自らおもちゃを片づけたいと思ってもらうためには、片付けやすい収納スペースを整えてあげることが重要です。子どもと一緒に片付けやすい収納ルールを考えて、親子で実践してみてくださいね♪

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この記事のライター