2017年4月6日 公開

近くで迫力のパフォーマンスが見たい!野毛大道芸を子連れで楽しもう

ヨーロッパで古くから文化として根付いている大道芸。道端や公園などで一流のパフォーマンスを無料で見られるものですが、横浜・野毛でも毎年春に開催されており、子連れで楽しむのにおすすめです。野毛大道芸の概要や見どころ、子連れでの楽しみ方などについて紹介します。

国内外のパフォーマーが集結する野毛大道芸とは

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2016年には30周年を迎え大盛況となった野毛大道芸。昭和61年に野毛の街おこしを目的として、地元商店主たちの呼びかけで開催されたのが始まりとされています。

地域の人々がボランティアスタッフとなり、企画から運営まで手掛ける手作りのイベント。今や国内だけでなく海外からも有名パフォーマーが参加し、日本三大大道芸のひとつとして数えられるまでになっています。充実の内容で子連れでのおでかけにもおすすめです。
【期間】
2017年4月22日(土)~4月23日(日)

【時間】
タイムスケジュール未定

【入場料】
無料

【所在地】
野毛坂/野毛本通り/野毛柳通り/野毛中央通り/福富町西公園/日ノ出桟橋

【アクセス】
JR桜木町駅から徒歩5分
駐車場 なし※近隣有料駐車場を利用

今年の見どころ紹介

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回を重ねるごとに内容が充実していき、全国からたくさんの観客が訪れるようになった野毛大道芸。今年も新たに13組の出演者が初登場します。

パントマイムや人間美術館、顔力ショーやコメディプロレスなど、パフォーマンスは実に多彩で飽きることがありません。この日のために修行を重ねてきた出演者たちがすばらしいパフォーマンスで観客を楽しませてくれます。

大道芸の代表芸ともいえるジャグリングや中国雑技団の人間離れしたアクロバット演技など、釘付けになること間違いなしです。

野毛大道芸を何倍にも楽しむためには

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イベント期間中は道路が歩行者天国になり、体を張ったパフォーマンスを無料で見ることができます。外国人のパフォーマーもたくさん参加するので、本場の技を見逃さないようにしましょう。

事前にタイムスケジュール表のチラシが配布されるので、手に入れて計画的に見て回るのがおすすめです。人気のパフォーマーはあっという間に人だかりができてしまうので、お目当てのショーは開演時間前から前列で待機しておくと確実です。

子連れで堪能するためには

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見物人とパフォーマーの距離が近いのが大道芸の醍醐味です。飴細工やバルーンアートなど、子どもが好きそうなプログラムをチェックしておき、タイムロスがないように回るといいでしょう。

車で行く場合、大道芸の後に食事やショッピングをする予定がある方は、みなとみらいに駐車すると一日動かなくて済むのでおすすめです。
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大道芸人が一堂に会するチャンスを逃さないように!

これだけ多数の実力派の大道芸人が一堂に会することは滅多にありません。大笑いや感動の連続。季節的にも屋外での観覧に最適な時期なので、子連れでおでかけするのにもピッタリです。おひねりなどを用意して昔ながらの大道芸の雰囲気をたっぷりと味わってみてください。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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youko youko  子どもは私にとってキラキラと輝く宝石のような存在です。 それを磨いて上げるのが親の役目。 未熟者ですが日々子育て頑張ります!