2016年7月18日 公開

夏でなければ体験できない!親子一緒に全身で楽しむ北海道の旅

日本の夏は蒸し暑いですよね。そんなときオススメしたい観光地が北海道!札幌や函館など超メジャーな観光地だけでは北海道の真価は味わえません!親子一緒に夏の北海道の醍醐味を体験できるオススメスポットをご紹介します。

富良野・美瑛ノロッコ号で北の大地を駆けぬけろ!

夏になると富良野と美瑛を走りぬけるノロッコ列車が登場します。夏の北海道の風物詩として全国の鉄道ファンに愛されているこの列車の最大の特徴は、なんといっても車窓から言葉を失うほど美しい景色を楽しめること。
富良野駅そばにはどこまでも広がる色とりどりのラベンダー畑。美瑛では「日本一うつくしい村」に認定されたという広大な田園風景を望むことができます。「日本って、こんなにきれいな国なんだね!」と子どもと一緒に感動を共有してみてはいかがですか?
ノロッコ号の詳細はJR北海道のHPをご確認ください。

川の流れにもまれて大興奮のラフティング!

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ラフティングとは、専用の大型ゴムボートに乗って、仲間と力を合わせて川をくだっていくスポーツです。
ラフティングの良いところは、仲間と一緒に自然を克服する体験ができるところ。経験豊富なインストラクターなど数名の同乗者と力をあわせてオールをこぎ、水しぶきを全身に浴びながら急流を制覇する快感は最高です!
夏の北海道ならではの爽やかな陽気に包まれながらのラフティングは、美しい渓谷の風景とともに忘れられない思い出となることでしょう。

〈NRCニセコラフティングクラブ〉
【所在地】
北海道虻田郡京極町字北岡33
【営業日・時間】
ラフティングは5月から10月中旬のみ
(1)午前9:00(午前11:30終了予定)
(2)午後1:30(午後4:00終了予定)
【定休日】
不定休
【アクセス情報】
札幌中心部から車で約2時間

キャニオニングで水を恐れないたくましさを!

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キャニオニングとは、沢や川を自分の体を使ってくだっていくスポーツのこと。浅くゆるやかな清流に身をまかせて滑り降りたり、ちょっとした岩場から水中に飛び込んだり……。

カヌーやフィンを一切使わず、自分の体と体力だけが頼りとなるキャニオニングは、子どもにとっては肉体的にも精神的にも大きな挑戦です。親御さんとしては少し心配になるでしょうが、十分な知識と経験をもつインストラクターがそばで指導するので大丈夫。無事ゴールした子どもは大きな自信を得ることができますよ!

〈NRAノースリバーアドベンチャーズ〉
【所在地】
北海道空知郡南富良野町落合155
【営業日・時間】
子どもも参加できる「ラフティング初級コース」は6月から9月のみ開催。
午前9:00/午後1:00、1日2回スタート
【定休日】
不定休
【アクセス情報】
(1)高速道東自動車道トマムICから15分
(2)JR落合駅から徒歩5分

ホーストレッキングで動物の体温を肌で感じる!

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北海道に来たら、一度は体験したいのがホーストレッキング!ただ馬に乗るのではなく、牧場の外に出て、草原や深い森など北海道ならではのワイルドな自然のなかを馬に乗って散策します。

こちらの牧場の特徴はどさんこ馬を使うこと。どさんこ馬はサラブレッドよりもずっと小さく背が低いので乗りやすい馬です。性格もおっとりしているので、乗馬に不慣れな初心者でも大丈夫。馬を怖がる子どもや、まだ手綱をコントロールできない小さな子どもには「引き馬体験」もあるので、家族みんなで乗馬を楽しむことができます。

〈函館どさんこファーム〉
【所在地】
北海道函館市東山町176
【営業日・時間】
(4~11月)午前9:30~日没前、(12~3月)午前10:00~日没前
【定休日】
不定休
【アクセス情報】
JR函館駅から車で30分

日本一の水質!支笏湖でヒメマス釣り

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支笏湖は水質日本一の湖。美しい湖面に釣り糸を垂らして、心静かにあたりを待つ時間は、子どもにとっては忍耐のいることですが、「我慢すること」をおぼえる貴重な時間となります。

ヒメマス釣りをする際は、湖畔にある「支笏湖観光センター 」へ。ここでは釣り道具やボートを借りることができます。もしヒメマスが釣れなくても大丈夫。こちらのレストランでおいしい塩焼きなどのヒメマス料理をいただくことができますよ!

〈支笏湖観光センター 〉
【所在地】
北海道千歳市幌美内番外地
【営業日・時間】
ヒメマス釣り解禁は6月1日~8月31日
6月 午前3時~午後7時30分
7月 午前3時30分~午後7時30分
8月 午前4時~午後7時
【定休日】
不定休
【アクセス情報】
千歳空港から道道16号(支笏湖公園線)で約50分。
札幌市内から国道453号で約1時間

夏の体験型観光なら北海道で決まり!

熱い夏だからこそ、涼しい屋内ではなく、太陽の光の下で子どもを遊ばせてあげたいですよね。
都心では決して体験できないレジャーが北海道にはあふれています。
美しい景色だけでなく、ときには険しい自然や貴重な動植物に触れることもできる北海道は、子どもの思い出づくりだけでなく、知育や情操教育の面でも最高のプレイスポットだといえるでしょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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takutaku takutaku  雑誌の編集を経験後、フリーライターとして活動しています。