2016年7月30日 公開

いい目覚めと朝の運動で一日を笑顔でスタートしよう!

朝の目覚めで一日が決まるといっても過言ではありません。脳と体は密接な繋がりがあります。いっぱい体を動かすことは脳への刺激にもなり一日の活力に繋がります。子どもでも始められるラジオ体操と、それをやるメリット。その他さまざまな朝活を紹介します。

多くの著名人が朝、体を動かすことを習慣としています

 (12162)

「Yes,we can」でおなじみのバラクオバマ大統領。
彼は毎日公務が始まる9時頃までを体を動かすことに専念しています。
また奥様のミシェル夫人も縄跳びやキックボクシングなど早朝4時ごろから運動しているとのこと。
できる人間は空いた時間を有効活用ではなく「朝、活動する時間を設ける」という意識をもって早起きをしています。

そもそも朝の運動にはメリットがいっぱい

 (12168)

「朝、体を動かすことは健康に良い。」というのは皆さんもご存知の通りだと思います。
でも漠然とだけで、どのように健康に良いのか?どうメリットがあるのかは知らない方も多いのではないでしょうか。

まず、朝日を浴びること自体が脳内ホルモンのセロトニンという、心身の安定や心の安らぎに影響のあるホルモンの分泌を加速させ、ストレスのない快適な生活に一役買ってくれます。

また、よく「朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びろ」と言われませんでしたか?
陽の光は朝の目覚めをよくし、生活リズムを整える効果があるんですよ。

そしてさらにウォーキングなどで体を動かせば、ドーパミンなどの脳内ホルモンも分泌され、やる気も起こりやすくなります。
ウォーキングを続けていけば、筋肉が鍛えられ、脂肪を燃焼し肥満になりにくい体質になっていく。
冷え性改善や食欲をコントロールしたりという効果もあり、イイこと尽くしなんです。

子ども達でも簡単に始められるラジオ体操

 (12165)

朝の運動の定番といえば「ラジオ体操」ですよね。
夏休みの時期、朝6時半から全国各地公園や空き地などにカードを持って集まっては一斉に体操をしたものです。

眠い目をこすりながらも、音楽が鳴ってしまえばさっきまでの眠気はいったいどこに?というくらい目覚めもすっきりするこのラジオ体操。
遡ってみれば1916年大正時代の国民保健体操が最初。昭和2年にラジオ体操に名を改め今日までに至っています。
今や国民の体操にまで成長したラジオ体操。
朝6時半にラジオでもNHKのEテレでも放送されているので、老若男女、小さなお子さまでも簡単に始められる朝の運動としてオススメです。

気軽にはじめられるウォーキング

 (15443)

ウォーキングは、特別な道具や準備が必要なく、気軽にはじめられる運動のひとつですね。また、朝のウォーキングは、朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、体調を整える効果も期待できます。季節を感じながら、お子さまと一緒に朝のウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

朝、ちょっとした工夫で一日が元気に過ごせます

いかがでしたか?
生活習慣の観点からも夜型ではなく朝型に活動したいものです。
普段より早く起きることや運動を続けることは最初難しくても、だんだん慣れてきて自然と起きれるようになったり、運動することが習慣になるといいですね。
朝のゴールデンタイムに家族で体を動かして、健康的な生活を目指しましょう!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

RECOMMEND この記事を読んだあなたにオススメ

朝シフトでラクになる!「子どもと寝オチ」のススメ

朝シフトでラクになる!「子どもと寝オチ」のススメ

子育て中の忙しいママたちにこそ、ぜひトライして欲しい「朝シフト」生活。やりたいことや家事を朝にまとめてするようにしてから、日々の暮らしがより楽しく変化した...
忙しいママ必見!朝活を始める人が多い理由とは?

忙しいママ必見!朝活を始める人が多い理由とは?

家事に育児にさらに仕事もと毎日のくらしを忙しく過ごすママ。そんなママこそ充実した時間を過ごしてほしいものです。そこで、今始めている人が多い朝活のメリットや...
パパの朝活!チームリーダーはお子さまです!

パパの朝活!チームリーダーはお子さまです!

仕事で毎晩遅く帰宅するパパにとっては、お子さまの寝顔を見ることが癒しとなっているという話をよく聞きます。寝顔を見るだけでなく、毎朝お子さまと触れ合う時間を...
1日のスタートに、親子でチャレンジ、ラジオ体操

1日のスタートに、親子でチャレンジ、ラジオ体操

昔から行なわれてきたラジオ体操。夏休みになると早起きして、近所の公園に集まったものです。体操後に出席カードにスタンプを押してもらうのがまた楽しみ。今でも脈...
「片付けなさい!」は効果なし。子どもが一人で片付けられる仕組みを作ろう

「片付けなさい!」は効果なし。子どもが一人で片付けられる仕組みを作ろう

いくら言っても片付けない、毎日同じように散らかす子どもたちに、「片付けなさい!」が口癖になっているママパパも多いのでは? しかし叱ったり、代わりに片づけた...

KEYWORDS

WRITER

かるを かるを  教育者の家系で育ち、医者家系に嫁いだ2児の子育てに奮闘中の天然ママです。現在育休中。