2017年01月02日 公開

小さな子どもたちの「お年玉」の管理の仕方

お正月の子どもたちのお楽しみ「お年玉」。この機会にお金の大切さを学ぶよい機会として、子どもたちに管理させてみるのはいかがですか?小さな子どもたちにもできるお年玉の管理のアイディアをご紹介したいと思います。

お正月の子どもたちのお楽しみ「お年玉」。この機会にお金の大切さを学ぶよい機会として、子どもたちに管理させてみるのはいかがですか?小さな子どもたちにもできるお年玉の管理のアイディアをご紹介したいと思います。

子どもが小さいときの「お年玉」はどうしてる?

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上の兄弟姉妹がいる子どもたちは、幼稚園やそれより小さな年齢からも、現金でお年玉を親戚からいただく機会がありますよね。
多くのご家庭では、小さな子どもたちにいただいたお年玉は、子ども名義の口座に貯金するようです。貯金という意味がわからない時分は「ねぇ、もらったお年玉どこ?」と聞かれたりします。
この機会に、ぜひ子どもたちにお金の価値や大切さを一緒に学んでみませんか?

お年玉でもらった金額で何が買えるのか学ぶ

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子どもたちに「お年玉どこ?」と聞かれて「貯金したよ」とその通帳を見せてあげるという方も多いようです。
子どもたちにお年玉の存在を聞かれたら、ぜひ「何か欲しいものがあるの?」と聞いてみてあげてくださいね。
今子どもたち自身が欲しいものは、もらったお年玉で購入できるものなのか、できないものなのか、ものの価値を学ぶよい機会とも言えます。数字にも慣れることができますし、とてもおすすめです。

お年玉の予算内で買い物をする練習

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子どもたちに「欲しいもの」があった場合、そのいただいたお年玉の予算内で買えるものでしたら、購入を検討してもいいかもしれませんね。
ただし、このときに少しでも予算をオーバーしてしまった場合、パパママは手助けしてあげないようにしましょう。
もし本当に欲しいものならば、「このお年玉をとっておいて、次のお年玉と足せば買うことができる」というのも大切な勉強ですよね。

一緒にATMで実際に入金をするところを見る

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最近では、コンビニのATMでも入金ができるため、あまり並ばなくてもよくなりましたよね。
「貯金」をどのようにしているのかということを学ぶため、銀行やコンビニのATMで実際に一緒に入金するところを見るのも勉強になるかもしれません。
その際、混み合っている時間帯は避けたほうがいいかもしれませんね。
子どもたちはボタンを押すのが大好きですから、暗証番号を勝手に押されて、ブロックされてしまった!なんていうことにもなりかねません。
実際に明細書や通帳を見せるのも、機械に入ったところを見ていたらわかりやすいかもしれませんね。

子どもが小さいうちは一緒にお買い物をしながら

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まだまだ小さなおもちゃや、お菓子が嬉しいお年頃の子どもたちとは、一緒にスーパーなどでお買い物にでかけて、欲しいものを見つけてみてもいいかもしれません。
「これなら今日もらったお年玉で買えるね」「これではお金が足りないね」など、コミュニケーションを通しながら少しずつ、ものやお金の価値を学ぶことができます。
大きな買い物でなくても、さまざまなことを学ぶチャンスはたくさんありますよ。

お年玉はお金の管理や、価値を身につけるチャンス

年に一度の子どもたちにとってうれしいお年玉。小さな子どもたちにとって「お金」というものを学ぶチャンスでもあります。
子どもの将来のための貯金ももちろん大切ですが、欲しいものがあるのか、一度聞いてみてはいかがでしょうか。
こういった機会に、ものやお金の価値を少しずつ理解していきたいですね。

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この記事のライター