2017年9月13日 公開

ハロウィーンは不思議な模様のお絵かきで遊びましょう!

お化けの格好をして「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!」と言って近所の家へ行ってはお菓子をねだるハロウィーンも、既に日本では定着した秋の行事ですね。そこで今回は、お菓子をもらいに行く時に一緒に絵を描いてお菓子をくれる人に観てもらうのはどうでしょう?もしかしたら絵に感動して、ちょっと多くお菓子をもらえるかも!

ハロウィーンの絵と組み合わせる事で幻想的な絵が!

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以前、塗り絵についての記事を書きましたが、今回はその塗り絵とあわせて制作してみると、より面白い作品ができる技法を紹介します。もちろん、塗り絵をしなくてもできる技法ですので、まずは塗り絵なしで楽しんでみましょう。

今回の材料

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材料

・クレヨン
・画用紙
・かぼちゃのお化けなどに切り抜いた画用紙
・はさみ(画像にはありません)

不思議な模様の作り方

①お化けやコウモリ、かぼちゃのお化けの形に画用紙を切り取ったら、クレヨンで好きな色を全面に塗ります。
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②塗ったパーツを画用紙の上に乗せ、パーツが動かないようにしっかり押さえたら、ティッシュペーパーでパーツの真ん中から外に向けて放射状にこすります。
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③まんべんなく外側にこすったら、パーツを取ってみましょう!放射状に輪郭が現れました!
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④全てのパーツに同じことを繰り返したら、不思議な雰囲気の絵が完成!
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制作上の注意と工夫

●パーツは何かの形にしなくても、適当に画用紙をちぎった形を塗って制作しても面白い。
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●パーツはこする時にしっかり押さえておかないとずれてしまう事が多いで、大人が押さえておく方が良いでしょう。
●塗り絵の背景として応用する場合、塗り絵はクレヨン以外の画材(サインペンなど)で塗った方が綺麗に出来ます。

行事をきっかけにルールやマナーを子どもに教えよう。

ハロウィーンの時期になると必ずニュースになるのが、コスプレとゴミの問題・・・。毎年ちょっと違うのでは?と違和感を覚えながらニュースを観ていますが、せっかく楽しい行事として定着したハロウィーンも、終わってみたら道路にお菓子等のゴミだらけだと、そこに生活をしている人に迷惑をかけてしまいます。当然、自分で出したゴミは自分で持ち帰る他、歩いて家を周る時は車に気を付ける、大人数で道をふさがない等、他の人の事も考えて迷惑にならないよう、行事を通して教える事も重要です。ルールやマナーを守って楽しいハロウィーンにしましょう!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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小山一馬 小山一馬  リサイクルの観点から、ダンボールやその他の廃材を素材として、作品や工作を制作し発表しています。写真はドングリマシーン2号という作品です。夏に森の中で蚊に刺されながら撮影しました!また、表参道ヒルズ「キッズの森」にて、小学生以下を対象とした工作のワークショップを、定期的に無料で開催中!工作に興味がある方はお気軽にご参加ください。造形作家、武蔵野短期大学幼児教育学科准教授。