2019年8月30日 公開

手遊び歌「おべんとうばこのうた」の歌詞と遊び方をイラストで解説!

保育園や幼稚園でもおなじみの、「おべんとうばこのうた」の手遊びをわかりやすくご紹介。歌いながら体を動かすので、リズムの感覚などを通して、お子さまの育脳効果も。具の部分をアレンジして楽しむこともできますよ。

「おべんとうばこ」の歌について

幼稚園や保育園などでもよく歌われます。作詞者・作曲者は不詳のようですが、後半を付け加えたり、種々の替え歌があるようです。テレビの番組やCMで使われるようになって、広く知られるようになりました。

「おべんとうばこ」の歌詞と遊び方

両手の手のひらを、お弁当箱の形をなぞるように四角く動かします。(2回繰り返し)

おにぎりを握るポーズを左右で行います。詰める動きは右から左へポンポンポンと3回。

ショウガを包丁できざむ動きと、上からゴマ塩をパラパラとふりかける動きをします。
指の本数で、2はニンジン、3はさん。

引き続き、お弁当の具を指の本数と合わせて歌います。

親指と人差し指で丸い穴を作り、左右に揺らしましょう。
左手を伸ばして、右手の手のひらで下から上へスーッとなぞります。最後はフッと吹きます。

歌詞をアレンジしてみましょう

指の数に合わせた食べ物を考えて、自分だけのオリジナルの替え歌にすると楽しいですよ。たとえば、1はイチゴやインゲン、2は肉巻きやニンニク、3はサンマ、4はシュウマイ、5はゴーヤ、などなど。思いついたらさっそく歌ってみましょう!

応用すれば知育にもつながる

替え歌を考えることで、語感と語音のイメージトレーニングにもなります。「穴のあいた食べ物は何かな?」などと考えることで、発想を促すこともできます。歌いながら体を使うので、脳の働きを活性化できるなど、楽しく発育を促せるのも手遊び歌の良いところです。ぜひ親子で楽しんでくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

mawa mawa  文具メーカーに勤務、その後フリーランスに。現在はグラフィックデザイナーとして活動中。長年にわたり子ども向け商品の企画開発、雑誌・単行本の編集デザイン、付録の制作に携わって参りました。イラスト、商品カタログデザイン、フライヤー、3DCG制作、ゲームのオリジナルキャラクター制作なども手がけています。