2019年11月27日 公開

英語学童とは?通わせるメリット・デメリット、費用を詳しく解説

確かな英語力を身につけるには日常的に英語に触れ、使うことが大切です。英語学童は、学童保育と英会話スクールがひとつになった保育・学童施設。放課後を丸々「英語漬け」で過ごすことで英語の総合力を伸ばします。放課後の預け先と習いごとを兼ねた場所としてもおすすめです。

英語学童とは?


通常の学童保育は「就労等のため保護者が家庭にいない小学生(学童)」を放課後に預かる施設です。学習・遊び・生活の場を与えて、有意義な放課後を過ごせるよう促します。一方の英語学童は「英語に特化した民間の学童施設」。学童保育の時間が英会話スクールのレッスンになる、と考えればわかりやすいかもしれません。

子どもの監督・指導をネイティブ・バイリンガルの先生(講師・スタッフ)が行うことで、預かり保育を受けながら英語も学べます。預けながら習い事もさせたい親御さんにもおすすめです。小学生だけでなく、保育園・幼稚園生も対象としている施設は少なくありません。

英語学童では「ネイティブ・バイリンガルの先生たちと一緒に、放課後の数時間をともにする」ことで使える英語力を育てます。知育玩具を使った遊び・スポーツ・読み聞かせ・工作・おやつ……。すべてのプログラムにおいて、使われるのは英語です。

まるで留学しているような英語漬けの環境を日常に作ることで、「話す・聞く・読む・書く」能力を総合的に伸ばします。

インターナショナルスクール・アフタースクールとの違いは?

【インターナショナルスクール】
外国籍の子どもたちのための保育施設・小学校・中学校・高校です。さまざまな国籍の生徒たちがコミュニケーションをとるため、使われる共通語は「英語」。日本人の入学が認められている施設も増えていますが、一定レベル以上の英語力が入学資格として必要なことがほとんどです。

国際化、親の教育観の多様化が進む昨今「子どもに生きた英語とグローバルな視野を身につけさせたい」と、入学を希望するパパママが増えています。

【アフタースクール・アフタークラス】
アフタースクールと英語学童は多くの場合、同義として使われます。あえて区別をするならば、英語学童は「学び・遊び・生活を英語のコミュニケーションで行う預かり施設(保育施設)」で、アフタースクールは「習い事の要素の強い、長時間英語と触れ合える教育施設」となるでしょう。

英語学童のメリット


公共の学童保育や英語教室と比較したとき、英語学童には以下のようなメリットがあります。

長時間、ネイティブ講師と過ごせる

多くの英語教室は、レッスン時間およそ60分。長くても90分です。グループレッスンの場合、英語を話したのは数分だけだったなんてこともあり得ます。

英語学童なら、放課後の3時間以上を丸々英語教育にあてられるのが特徴です。ほとんどの英語学童にネイティブ講師が在籍しており、バイリンガル講師・日本人スタッフと協力して学習・生活・遊び・スポーツを英語で指導します。日常生活をネイティブ講師と過ごすため、「英語を使って意思表示すること」への抵抗感も少なくなるはずです。

英語力を伸ばせる

知育ブロック・カードなどを使った集団遊び、お互いに声をかけながら行う各種球技・立体工作・ダンスなど、ネイティブ・バイリンガル講師と一緒に行うプログラムは多種多様。これらで英語を「話す・聞く・読む・書く」能力を育みます。

ほかの生徒や先生とのコミュニケーションに喜びを感じることで「伝えたい、聞き取りたい」気持ちが強くなり、積極的に英語を使えるようになるでしょう。

通う日数が自由

公立の学童保育は「就労・傷病などで日中、保護者が家庭にいない」子どもたちを預かります。このため平日はほぼ毎日通う子が多いものです。一方の英語学童は民間の施設のため、特に資格・条件はなく「どの家庭のお子さま」でも受け入れてもらえます

専業主婦・主夫、在宅ワーカーの親御さんでも利用可能。通う日数も自由です。仕事の都合・ほかの習い事の兼ね合いなどで週に2日しか通えなくても問題ありません。

公立と比べてフレキシブルな預かり時間

公立の学童保育は、授業(保育)終了~午後6時または午後6時30分までの施設が多いようです。延長保育を申請した場合でも、午後7時までが一般的でしょう。

民間の英語学童は午後7時以降も預かり可能な施設が多く、午後10時まで預かりを行うところもあります。仕事・家事・通院などの諸事情に対応できる預かり時間が魅力です。

送迎サービスを行っている場合も

公立の学童は学校敷地内、あるいは徒歩圏内にあり「同じ小学校の子が集団で通う」ことが可能です。いろいろな保育施設・小学校から生徒が集まる英語学童はそれが難しいこともあるでしょう。

そのため防犯・交通安全対策として、多くの施設で専用車・バスでの送迎サービスが行われています(多くは小学生対象)。学校から施設まで、施設から自宅まで専用ドライバーが送り届けるので安心。学校出発時・学童到着時・学童出発時をメールでお知らせするサービスもあります。

英語学童のデメリット


一方、英語学童には以下のようなデメリットも考えられます。

料金が高い

英語学童に週5日通うとすると60,000円前後~100,000円前後の月謝が必要になります。このほか入学金が20,000円~30,000円前後、おやつ代・送迎費などの諸経費も必要です。

公立の学童保育の利用料金が月額4,000円~10,000前後なので、英語学童はかなり高く感じてしまいますが、「預かり+ネイティブ講師による長時間英語指導」と思えば納得できるかもしれません。

長時間、英語以外を使えないストレス

短くて2時間、長ければ5時間以上「英語以外使えない」ことは英語習得に効果的ですが、子どもの性格によってはストレスを感じるもの。数回通って子どもが心身ともに疲弊しているようなら、講師・スタッフと相談して「バイリンガル講師・日本人スタッフのサポート」を増やしてもらうのも一案です。

子どもの性格に合わず、英語嫌いになることも

バイリンガル講師・日本人スタッフが常駐しているとは言え、英語主体のコミュニケーションに慣れるまでは緊張するかもしれません。英語学童の講師・スタッフは子どもと接するプロなので、優しく根気よく話しかけてくれるはずです。

裏を返せば、話しかけられ、意見を求められる機会が普通の学童よりも格段に多いということ。内向的なお子さまは委縮してしまう場合もあります。

そんなときは、パパママによる心を軽くする声掛けが有効です。「英語がわからないこと、間違えてしまうことは恥ずかしいことではない。先生や友だちと楽しめればOK」と伝え、通う日数・時間の調整も検討しましょう。

同じ小学校に通う友だちが少ない

英語学童は学区に関係なくさまざまな保育施設・小学校から子どもたちが集まります。場合によっては、知っている子がひとりもいないこともあり得るでしょう。特に新学年・新学期スタート時は、同じ保育施設・小学校の友だちがいないと心細く感じることもありそうです。

ただ、同じ小学校以外の友達ができることは交友関係が広がり、逆にメリットになるともいえるでしょう。

英語学童の費用


先にも述べたとおり、学童としても習いごととしても「お高い感じ」のする英語学童。日数ごとの月謝の目安やおやつ代・教材費などの相場はどうなっているのでしょうか。
入会金20,000円~30,000円前後
年会費5,000円前後~10,000前後
月謝

週1日:15,000円前後~20,000円前後

週2日:30,000円前後~40,000円前後

週3日:40,000円前後~50,000円前後

週4日:50,000円前後~60,000円前後

週5日:60,000円前後~80,000円前後

その他諸経費

教材費:無料~月額500円前後〜月額3,000円以上などさまざま。

おやつ代:1回500円前後~800円前後

夕食代:1回500円~1,000円前後

施設管理費:無料~月額2,000円前後

送迎代:無料~月額10,000円前後


施設によっては、月謝と各種諸費用を合わせると100,000円を超えることも。費用を抑えたい場合は、学校の学童と併用するのもひとつの手です。

公立の学童はほとんどが月額10,000円以下。公立の学童をベースにして、英語学童を週3以下にすれば月額50,000以下に抑えられます。「学童保育+良質な英語環境」と考えると、高すぎる金額ではないのかもしれません。

英語学童に入れる前に親が考えること


どんなにパパママが英語学童に通うことを求めても、子ども自身が楽しくなければ続かないでしょう。無理なく、なにより楽しく通ってもらうため、パパママとしては以下ふたつのことをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

英語をどこまで学んでほしいか明確に

ただ何となく「英語力をアップさせたい」という気持ちで入会させてしまうと、親子ともにモチベーションが保ちにくくなりがちです。「このレベルまで英語力を上げたい」という具体的な目標設定をして、あらかじめ学童の先生(講師・スタッフ)に伝えておくと良いでしょう。

たとえば「小学校4年生までに、TOEICで600点以上取れるレベルの4技能(話す・聞く・読む・書く)を身につけたい」「小学校卒業までにネイティブと日常会話ができるレベルの語彙力・表現力を身につけたい」など。子どもにとって挑戦しがいのある目標を設定することがポイントです。

日本語学習のフォロー体制

英語学童では学習・運動・遊び・工作などのカリキュラムを、英語でコミュニケーションをとりながら行います。質問・発言はすべて英語でしなくてはならないため、語彙力・文法力に自信がない子・シャイな子などは「意思を伝えること」を恐怖に感じて、あきらめてしまうこともあります。

そのような場合、「子どもとネイティブ講師とのコミュニケーションをサポートするバイリンガル講師・日本人スタッフ」のフォロー体制は不可欠です。子どもの意思を英訳したものをそのまま言わせるのではなく、伝えるためのヒントと勇気を与える人が必要でしょう。

必要な単語・言い回しを教えて、自分で文を組み立てて話せるよう促すうちに、発言することにためらいがなくなります。

おすすめの英語学童5選


全国に数ある英語学童のなかでも、人気のスクールをピックアップしてご紹介します。

Kids Duo(キッズ デュオ)

英語学童

英語力とともに社会性やコミュニケーション能力も身につく!

全国18都道府県で展開する、「英語で預かる」学童保育です。運営を担うのは、世界で1,600を超える個別指導塾・幼児教室を展開している「やる気スイッチグループ」

英語の勉強をするというよりも「放課後の楽しい時間を英語で過ごす」感覚で、自然と英語を身につけられるのが魅力。ネイティブ講師・バイリンガル講師と、音楽や工作、ゲーム、外遊びをすることで、英語力・知的好奇心を育みます。

英語力アップには社会性とコミュニケーション能力が必須です。Kids Duoでは年齢・学年で分けない「無学年の集団」での活動を行います。異年齢と交流することで思いやりや、伝わりやすい自己表現の仕方を学べるでしょう。

スクール名Kids Duo(キッズ デュオ)
講師ネイティブ講師とバイリンガル講師による指導。日本人スタッフ常駐
送迎送迎サービスあり(小学生のみ)
保護者連絡入退室お知らせメールあり
預かり時間最長20:30まで預かり可能
食事おやつ・夕食(有料)あり
所在地北海道・宮城・東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・静岡 ・愛知・三重・京都・大阪 ・兵庫・滋賀・奈良・広島 ・岡山・福岡の18都道府県で展開

公式サイトを見る


東京インターナショナルスクール

世界で活躍するために必要なグローバル・スキルを伸ばすカリキュラムが魅力!

論理的思考力・表現力・コミュニケーション能力が高められる教育プログラムとして、世界的に高く評価されている「国際バカロレア」。その認定校である東京インターナショナルスクールの創立者が運営するプリスクール(英語保育)・アフタースクール(英語学童)です。

対象は年中~小学4年生まで。週3日以上通うことで世界に通じる「使える・伝わる英語力」が身につきます。「話す・聞く・読む・書く」の4技能を、発達段階に応じた指導で着実に伸ばせるのが特徴です。

論理的思考力・問題解決能力・創造力・順応性など、世界で活躍するために必要なグローバル・スキルを伸ばすカリキュラムが毎日行われています。世界各国の文化・芸術についてネイティブ講師とディスカッションすることで、英語による論理的思考力・表現力が培われるでしょう。

スクール名東京インターナショナルスクール
講師ネイティブ講師による指導。日本人スタッフ常駐
送迎お迎えサービス(有料)あり
保護者連絡入室お知らせメールあり
預かり時間最長21:00まで預かり可能
食事おやつ・夕食(有料)あり
所在地東京・北海道・兵庫・福岡で展開

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Kids On Air(キッズオンエア)

海外留学と同じ英語環境で放課後を過ごせる!「異文化交流型」英語学童

Kids On Airは、世界各国の講師陣から英語と文化を学べる「異文化交流型」英語学童です。20カ国を超える出身国からなる講師陣たちと、プログラミング・工作・料理などの体験型学習を行います。子どもの好奇心を刺激するプログラムばかりなので、自発的に英語で話すようになるでしょう。

海外留学と同じ英語環境で放課後を過ごせるのがおすすめポイント。子どもの理解度に合わせたカリキュラムを作るため、マサチューセッツ工科大学(MIT)で採用されるアプリに基づいたプログラムを使用しています。

スクール名Kids On Air(キッズオンエア)
講師ネイティブ講師・バイリンガル講師による指導。日本人スタッフ常駐
送迎送迎サービス(有料)あり
保護者連絡入室お知らせメールあり
預かり時間預かり時間は19:00まで。連絡すれば延長預かりあり
食事おやつ・夕食(有料)あり
所在地東京(渋谷区・世田谷区・品川区・目黒区・杉並区)

公式サイトを見る


kids up(キッズアップ)

子どもの好奇心を刺激する日替わりのプログラムで英語力を育む!

スポーツ・工作・理科の実験・料理など、「子どもがやってみたい」と感じるプログラムを日替わりで行っているスクールです。知的好奇心・達成感・コミュニケーション能力を高めることで「英語で表現する力」を育みます。

教室内では「日本語は禁止」。英語を使いながら他学年混合で学び、遊ぶことで英語力だけではなく社会性も伸ばします。英語の4技能を効率的に習得するために「聞く・話す・読む・書く」の順に学習するカリキュラムを採用。日本語を身につけるのと同じように、自然に英語を理解していきます。

スクール名kids up(キッズアップ)
講師ネイティブ講師・バイリンガル講師による指導。日本人スタッフ常駐
送迎送迎サービス(無料)あり
保護者連絡入退室お知らせメールあり
預かり時間最長20:30まで預かり可能
食事おやつ・夕食(有料)あり
所在地東京・神奈川・千葉で展開

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Blue Dolphins(ブルードルフィンズ)アフタースクール

英語4技能を総合的に伸ばし中学・高校・大学受験を乗り切る英語力を育てる!

英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を総合的に伸ばすプログラムと教材で、中学・高校・大学受験を乗り切る英語力を育てるBlue Dolphinsアフタースクール。工作・料理・外遊びなどの「好奇心を刺激するアクティビティ」で遊びながら、語彙力を高め文法の基礎を身につけます。

また、自発的な英語学習を促すために「知的好奇心・探究心を伸ばす他文化理解教育」を行っているのも特徴です。世界各国の文化・芸術を独自の教材を使って学び、他国への関心を持つことで「英語学習へのモチベーション」を高めていきます。

スクール名Blue Dolphins(ブルードルフィンズ)アフタースクール
講師ネイティブ講師・バイリンガル講師による指導。日本人スタッフ常駐
送迎お迎えサービス(有料)あり
保護者連絡入退室お知らせメールあり
預かり時間最長20:00まで預かり可能
食事おやつ(有料)あり
所在地大阪・奈良で展開

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英語学童を選ぶときのポイント


英語学童の選び方に迷ったときは、以下6つのポイントを比較してみましょう。

子どもの英語力がどのくらい必要か

多くの英語学童は、英語がまったくわからない(アルファベットも覚えていない)状態でも入所OKです。バイリンガルを目指す・帰国子女の子どもが通う学童のなかには、英語力に応じたクラス分けを行っている施設もあります。

「ネイティブ講師とスムーズに会話できるようになる」「英語の小説を読み、英語で感想文を書く」「英語で友達と討論し、自分の意見を的確に伝えられる」など具体的な目標を持つことで、その子に合った英語学童が探しやすくなるはずです。

プログラムの内容

ホームページ・資料のなかに「1日のプログラム」が具体的に書かれている学童が良いでしょう。おすすめは以下の3つのプログラムが毎日(毎回)行われている学童です。
  • 英語の4技能「聞く・話す・読む・書く」を伸ばすための発声練習、ペーパーワーク
  • 外遊び、工作、ダンスなど体を動かしながら英語を習得するプログラム
  • 発表会、ディベートなどコミュニケーション能力・自己表現力を高めるプログラム

送迎の有無

英語学童は必ずしも保育施設・小学校から近いとは限りません。防犯・交通安全対策として送迎車・バスを出している英語学童が多いものの、送迎範囲はまちまち。「学校から学童まで、学童から家まで」の送迎がある場合と、「学校から学童までのみ」の場合があります。

またバスの場合、学校や家から少し離れた場所での送迎になることもあるので注意が必要です。

基本料金とオプション

月謝(基本料金)のほかに、送迎費・おやつ代・夕食代・延長保育代などのオプション料金が発生します。午後7時までの預かりの場合、送迎費・おやつ代・諸経費を含めると月謝+10,000円前後が相場です。

先生の質

ホームページ・資料だけでは講師やスタッフの質は測れません。実際に見学に行き、講師やスタッフと面談をして「子どもを指導・監督するスキル」を確かめましょう。
  • 教育経験のあるスタッフがいる。
    (例)日本での英語教師・講師の実務経験が2年以上ある人材を採用しているなど
  • 教職員免許、チャイルドカウンセラーなど保育・教育に関する資格を持ったバイリンガル講師がいる。
  • 子どもの救命救急法 国際資格 「EFR-CFC」を習得したスタッフが常駐している。
このように保育・監督・指導する能力に長けた講師・スタッフがいる施設を選んでみましょう。

子どもが楽しんで過ごせるか

「じっくりコツコツ物事に取り組むのが好きな子」「いろいろなことに興味を持つ短期集中型の子」「大勢の人と関わるのは苦手だが、一対一のコミュニケーションなら続けられる子」、子どもは一人ひとり違う性格・特性を持っているものです。

協調性を必要とするカリキュラムが多い、テスト・ペーパーワークが主体、ダンス・工作などアクティビティが多いなど英語学童の教育プログラムには特徴があります。無理なく自然に英語をマスターするには、子どもに合った施設を選ぶことが一番です。

見学・無料体験を利用して子どもとの相性を見極めよう

教育方針・内容・費用・講師の経歴・安全対策など、英語学童選びにあたってチェックしたい項目はたくさんあります。ホームページ・資料には「良い所」しか書いておらず、どの施設も素晴らしいように思えるでしょう。また口コミサイトの意見も少なめなことが多く、施設の雰囲気・学習内容等を知るには不十分かもしれません。

ほとんどの英語学童が見学・無料体験を受け付けています。百聞は一見にしかず、お子さまと一緒に実際に施設に行ってみましょう。通っている子どもたちの表情、講師・スタッフの接し方を確認することで「子どもに合うかどうか」が見極められます。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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aotanaoao aotanaoao  小学1年生の娘を育てる兼業主婦です。遊びながら知育できることを日々模索中。 英会話教材、学習テキストを使ってマイペースで家庭学習を楽しんでいます。