2016年09月06日 公開

子連れ帰省の事前準備は「チェックリスト」でばっちり!

長期休暇にパパやママの実家へ子連れで帰省するとき、大人だけで出かけるときとは違う持ち物が必要です。直前に焦って荷造りするより、しっかりと準備をしたうえで帰省当日を迎えましょう。忘れずに持っていきたいアイテムや、使えるチェックリストを紹介します。

長期休暇にパパやママの実家へ子連れで帰省するとき、大人だけで出かけるときとは違う持ち物が必要です。直前に焦って荷造りするより、しっかりと準備をしたうえで帰省当日を迎えましょう。忘れずに持っていきたいアイテムや、使えるチェックリストを紹介します。

帰省するならこれがいる!忘れたくないものたち

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帰省の際の持ち物として定番なのは、着替えや下着などの身につけるものと、歯ブラシや化粧水、シャンプーなどの洗面用具ですね。

それ以外にも絶対に忘れずに持っていきたい持ち物があります。

それは、健康保険証や母子手帳。小さい子どもがいるときには特に必要です。保険証があれば急病やケガなどがあったときに迅速に病院にかかることができますし、母子手帳があれば出生時からの情報がのっているので、医療者側も子どものことを把握しやすいです。

赤ちゃんがいるならこれも持っていこう!

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赤ちゃんや、まだまだ身の回りのこと全てを自分でやることの難しい子どもがいる場合は、ある程度育った子どもを連れて帰省するときより入念な準備が必要です。

例えば、環境の変化でおねしょをしてしまうことを考えておねしょシーツ。
離乳食の子どもに食べさせる食事を簡単に用意できる乳児用のレトルト食品。
使用済みのおむつなどを入れるビニール袋など。

電車などで移動する場合は、よだれやこぼしたお茶などを拭くタオルをバスタオルにしておきましょう。冷房で寒い車内での防寒具代わりにもなってくれます。洗濯バサミを持っていけば授乳ケープとしても使えますよ。

ちょっとでも移動を楽に!荷物を減らすコツ

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おむつにおしりふきにおんぶ紐、子どものお気に入りのおもちゃなど……子ども用の荷物を詰めていくと、かばんは際限なく増えていきます。

片手で子どもを抱っこしながら移動することを考えれば、なるべく荷物は減らしたいものですね。

そんなときは宅配サービスを利用しましょう。移動中に必要のない着替えや洗面用具などは、到着する日までに帰省先につくように送っておきます。

また、持っていく肌着などは着古しや使い古しを選んで、帰省先で捨てて帰れるようにするのもおすすめです。帰りは荷物が減った分、お土産を買って帰ることだってできます。

NO忘れ物!チェックリストを利用しよう

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たくさんの荷物をもれなく準備するためには、チェックリストを利用すると確実です。
こちらのサイトでは、子連れ帰省の際に必要な持ち物をチェックリスト化したものをPDFにして配布してくれています。

何を持っていこうと悩んでいる人や、自分で作ると漏れが心配という人などは、こちらのチェックリストを利用しましょう。

この日ばかりは大盤振る舞い!移動中のあやし方

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公共交通機関で移動中、お昼寝の時間帯や空いている時間帯を狙ったりして周りに配慮していても、どうしても言うことを聞いてくれなくて周りに迷惑をかけてしまうときがあります。

そんなときのために持っておきたいのが、お気に入りのおもちゃとおやつ。

普段は虫歯や健康に配慮してセーブしているおやつの量も、この日ばかりは大盤振る舞いしてしまいましょう。

帰省先でのんびりするためにも事前準備はしっかり!

あれもこれもと準備するのはとても大変ですが、それも帰省先で慌てる状況にならないようにするため。チェックリストを活用して忘れ物のない帰省にしましょう。万が一出発後に忘れ物に気付いても、あわてず騒がず、購入すればいいやくらいの気持ちで気楽に過ごしましょう。

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この記事のライター