2018年6月1日 公開

「梅シロップ作り」で季節を楽しもう!小さなお子さまも楽しめる

6月6日は「梅の日」。わが家ではこの時期に、子どもが好きな「梅シロップ」を作ります。とても簡単にできるので、せっかくならば子どもと梅仕事を楽しむのもおすすめ!ある程度準備さえしておけば、短時間で手軽に作ることができますよ。

早めに完成&失敗ナシ。梅は冷凍するとさらに手軽!

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こんにちは!ライターのsahyuです。子どもの頃から、母が梅酒を作る姿を見ていました。でも、自分の出産後は、慌ただしく過ごし「梅仕事」をする余裕もなかった私。

そんなある年、雑誌で見かけたのが、梅を冷凍してから作る方法でした。冷凍することで発酵しにくくなるため失敗が少なく、梅の成分が出やすくなるので通常よりも早く、1週間ほどで完成します。

とってもシンプルな材料&作り方

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【材料】
・梅 1㎏
・氷砂糖 1㎏(わが家はパウダータイプのきび砂糖を使用)
・広口瓶(3Lがおすすめ)

【作り方】
まず梅は水洗いして軽く水気をきります。はじめて梅を触る娘は興味津々。転がり落ちないように気を付けながら、布巾とペーパーで水気をとっていきます。

6歳息子がハマった!子どもも楽しめる「ヘタとり」

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「なり口」とも呼ばれるヘタを、竹串などで取っていきます。小さな子どもの手には、つまようじが扱いやすいようです。これまでは私がメインでやっていた「ヘタとり」ですが、今年は息子が大喜び!「全部僕にやらせて~」と、妹が失敗した分も嬉々として取り組んでいました。そして袋に入れて、24時間以上冷凍します。

瓶に梅とお砂糖を投入。兄妹の共同作業!

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このサイズの瓶だと丸ごと煮沸消毒するのはちょっと大変……。わが家では、洗ってから、飲用可能なアルコールで拭いています。
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きれいに洗い消毒して乾かした瓶に、梅と砂糖を交互に入れていきます。入れる作業に子どもはすぐに喧嘩になるので、「ひとり1回3個ずつだよ!」「お砂糖は順番に入れるよ!」と大騒ぎで指導。

でも、兄が妹に「梅は丁寧に入れるんだよ」なんて教えてくれるシーンもあり、後半は二人で協力しながら無事に作業完了できました。

「早くできないかな」完成まで待ち遠しい1週間

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入れ終わったら、冷暗所に1週間ほど置きます。1日1回ゆすって全体をなじませるのですが、子どもたちは毎回、瓶を奪い合うようにゆするためヒヤヒヤ……。でも、「早くおいしいシロップになってね!」と話しかける様子に、親としては毎日あたたかい気持ちにもなりました。

ちなみに、最初の日は、凍った梅が溶ける際に瓶が結露して、周りが濡れてしまうので、下に布などを敷いておくと安心です。

梅ジュースはもちろん、牛乳割りやかき氷にも

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完成したシロップは、冷蔵庫に。ジュースにする際は、4倍に薄め、保存は2カ月程度が目安です。

水や炭酸水で割るのもおいしいですが、乳製品がお好きならば、牛乳で割るとヨーグルトドリンク風になります。暑さが本格的になってきたら、かき氷にかけるのも定番!梅は夏の疲労回復にも良いといわれていますが、ひと夏大事に楽しむことができます。

季節の食材やイベントを子どもと楽しむことができ、雨の多い時期におうちで過ごす際にもぴったりの「梅シロップ作り」。梅さえ冷凍しておけば、思い立ったらすぐ取り掛かることができますよ。梅をたくさん見かけるようになる「梅雨」のころ、ぜひお子さまと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

sahyu sahyu  東京都在住、6歳息子と3歳娘のママライター。広告業界を経て、結婚・出産を機に、国内外のトレンドやニュース記事の執筆を始めました。現在は、子どもとのおでかけ記事やワークショップ体験記など、子育て中の今だからこそ書ける記事を手がけることが増えています。子どもや家族との毎日がより楽しくなるような情報を発信できるようにがんばります!よろしくお願いいたします☆