2017年9月10日 公開

親子の絆が深まる!ベビー用品ブランドSTOKKEの魅力

北欧・ノルウェー生まれのSTOKKE。世界80カ国で展開する、赤ちゃんと子ども向けの家具などを扱うトップブランドです。なぜこんなにも長く愛され、多くの人たちから支持されるのか。実際にショップを訪れ、人気製品を試してみて、その理由が見えてきました。

成長に合わせて子どもから大人まで使える「トリップトラップ」

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via photo by STOKKE
STOKKEといえば、ハイチェアの「トリップトラップ」が有名ですよね。発売から40年以上、世界販売累計台数が1,000万台を超える、超ロングセラー製品です。特徴は、座板と足のせ板の高さ、奥行きが調節できること。子どもの成長に合わせて常に安定感ある快適な座り心地を提供してくれます。もちろん、大人が使うことも可能です。

また、ねんね期やお座り期の赤ちゃんのための付属品も充実。そのため、生まれたときから、パパやママ、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒にテーブルを囲むことができるのが魅力です。筆者宅には3歳差の姉妹がおり、妹がまだ生まれたばかりの頃はベビーベッドに寝かせて過ごすことが多かったですが、これなら、ダイニングでもすぐ隣に赤ちゃんを連れてくることができますし、いつでもパッと顔を見られるので親としても赤ちゃんも安心だろうなと感じました。
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トリップトラップに取り付けられるニューボーンセットは、生後すぐの赤ちゃんにも使えます
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背もたれとガードが一体となったベビーセットを取り付ければ、一人座りができるようになった赤ちゃんもトリップトラップに座れます
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実際に親子で座ってみました。大人が座ってみても小さいと感じることはなくゆったりしており、身体にフィットして座り心地はとてもいいです。付属品にはトレイやハーネス、専用のクッションもあります。娘は11カ月。動きが激しく椅子になかなかじっとしていられない時期なので、こういう付属品があると助かります。
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バウンサーも取り付け可能!多彩な使い方ができる「ステップス」

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バウンサーと椅子の組み合わせで、子どもの成長に合わせて使い続けられるステップス
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バウンサーと椅子を組み合わせて使える「ステップス」も、小さな子どもがいる家庭では活躍する製品です。バウンサーと椅子は、それぞれ単体でも使うことができます。トリップトラップ同様、お座りができるようになった赤ちゃんのためのベビーセットが付属品で用意されており、足のせ板の高さを調節しながら、子どもが10歳くらいになる頃まで使えます。

チェアシートと脚は別売りになっており、組み合わせ方は自由自在。たとえば、ホワイトのチェアシートにオークブラックの脚を組み合わせるとこんなにシックでスタイリッシュな椅子に!好みの色合いやインテリアに合わせて選べるのは嬉しいですね。
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抜群の操作性と安全性!親子の距離も近い「エクスプロ―リー」

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ハイシートタイプのベビーカーの中でも草分け的存在である「エクスプロ―リー」。ハイシートのメリットは、なんといっても赤ちゃんとの距離が近いこと。そして、腰をかがめずに赤ちゃんを乗せたり降ろしたりできるもの嬉しいポイントです。

パッと見は重厚な雰囲気なのですが、操作してみると見た目のイメージとは違いとても軽いです。行きたい方向に手首を使ってくっと押すと、片手でも難なく方向転換できるほどスムーズな操作性には驚きです!サスペンション機能にも優れており、小さな段差なら軽く乗り越えられ、シートへの振動もしっかり吸収してくれるので安心です。

シートの高さは調節可能。お散歩中にパパやママがベンチに座ったときは、少しシートを下げて赤ちゃんと顔の高さを合わせることができます。
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すぐ見上げるとパパやママの顔が見えるというのは、赤ちゃんにとってもきっと嬉しいに違いありません。お散歩中のコミュニケーションが盛んになりそうだと感じました。

新作のアスレジャーシリーズは、アクティブでスポーティーな親子のための新シリーズ。キャノピー(日除けカバー)には風通しのよいメッシュ地が採用され、吸水性と速乾性に優れたシートカバーは取り外して洗濯が可能。お出かけが大好きな家族にぴったりです。

腰や背中に負担の少ない「マイキャリア」

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身体にフィットする調節機能付きで、親子ともに快適なマイキャリア
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STOKKEのベビーキャリアは、ペアレントハーネスという基本の部品に、抱っこ用のフロントキャリアとおんぶ用のバックキャリアを付けて使います。ベビーキャリアには珍しく抱っこやおんぶの位置の高さが調節できたり、かがんだときに赤ちゃんが転落するのを防ぐためのガードがついていたりと、とても高機能!
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カバーの部分は、上下にスライドさせて、ひとりひとりの赤ちゃんにフィットするよう調節可能
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ボタンで付け外し可能なガードがあるので、親がかがんでも赤ちゃんが転落する心配がありません
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装着してみて感じたのは、身体がとてもラクであること。ウエストでしっかり固定してくれ、ハーネスの広い背面部分が面で支えてくれるので、腰や背中への負担が少なく、長時間付けていても痛くなりません。

それから、赤ちゃんの顔が近い!「マイキャリア」は、おんぶしても抱っこしても、赤ちゃんの位置が高くくるようデザイン設計されているそうです。ハイチェアやベビーカーでも見られた親子の距離感を大切にするこのコンセプトは、STOKKE製品全てに反映されているようです。

テーブルについても抱っこしても目と目が合う安心感

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STOKKEが大切にしているのは、親子の距離感。同じテーブルを囲んだり、抱っこしてもベビーカーでお散歩しても、目と目がすぐに合い、家族が笑顔でいられるシチュエーションを作り出してくれること。STOKKEの魅力はそこにあると感じました。ベビー用品や赤ちゃん用・子ども用家具の購入を考えている方の参考になると嬉しいです。

気になる製品はぜひショップで試してみて!Facebookもチェック!

今回筆者は日本橋髙島屋にある直営店を訪れました。こちらでは、STOKKEスタッフが常駐しており、すべてのラインナップが揃うので、アドバイスを受けながら実際の使い心地やデザインを確かめることができます。

直営店は横浜髙島屋にもあり、ほかにも都内、横浜、名古屋にもSTOKKEコーナーを展開しています。また、最新情報はFacebookでも発信中。イベント案内はもちろん、子どもの発達や子育てについてのお役立ち情報も投稿されています。ぜひチェックしてみてください!

■STOKKEショップ 日本橋髙島屋
【住所】
東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋髙島屋5階
【電話番号】
03-3211-4111(代表)
【営業時間】
10:30~19:30

ストッケ | Stokke | ベビー用品 | 公式サイト

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ストッケはノルウェー生まれのベビー用品ブランドです。ストローラー(ベビーカー)、ハイチェア(ベビーチェア)、抱っこ紐、ベビーベッド、ベビーバスなど、育児に必要なアイテムを取り揃えています。お子さまの成長を促し、親子の絆が育まれるよう、子どもの目線を第一に考えてつくられた、北欧デザインのベビー用品です。

Stokke Facebook公式アカウント

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この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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Akari Itoi Akari Itoi  フリーのエディター、ライター、イベント/セミナー運営のディレクターとして活動中。夫と娘2人、東京在住。石川県出身。得意な分野は食・子育て・ママライフ・学び。 調理師/パンコーディネーター取得。