2016年9月4日 公開

親子で運動能力を高めよう!なわとびのススメ!

みなさんは小さい頃、なわとびで遊びましたか?体育の授業や友だち同士で大なわとびをしたりと思い出があるのではないでしょうか。何気なく飛んでいるなわとびですが、運動能力向上や知能の発達に非常に良い影響を与えるそうです。リズム感や持久力の向上などいいことばかりのなわとびに親子で挑戦してみましょう!

いいこといっぱい!お子さまへなわとびを勧める理由とは

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なわとびは縄をまわしてジャンプするだけと考えがちですが、実は足や腕はもちろんのこと、腹筋や肩など全身を使った運動です。

とくに、下半身から上半身へと血液を送るポンプのような役割を果たし、第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎを使うため、血液の循環が良くなり、疲労物質や老廃物を溜め込みにくい身体になると言われています。

また、一定のリズムで飛ぶため、リズム感や集中力が養われ、根気よく飛び続けることで持久力の向上も期待できます。

なわとびには一人で飛ぶほかにも、二人飛びや大なわとびなどがあり縄に入るタイミングを見極める反射神経や、周囲との息を合わせるコミュニケーション能力にも良い効果が期待できます。

きちんと選んでますか?なわとびの選び方

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なわとびは100円ショップでも手軽に手に入れることができますが、ある程度重みのあるなわとびの方が跳びやすいため、幼児期のお子さまには幼稚園などで広く使われている縄製のなわとびがオススメです。
長さは、縄を両足のかかとで踏んで腕を伸ばしたときに肩の高さよりも下になるくらいがいいとされています。
長さが決まったら試しに回してみて、調整してあげてくださいね。

さぁ、跳んでみよう!初挑戦のコツ

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illustrated by mawa
初挑戦の前にまずはリズムを掴むことが大切です。お子さまと向かい合って手をつなぎ「いーち、にー、さーん」とゆっくりとパパやママが数えてあげて、そのリズムに乗って跳ぶ練習をしましょう。このときつま先部分を使ってジャンプしているかにも気をつけてあげてください。

リズムが掴めたら、動くものを飛び越える練習をしましょう。ボールを転がしたり、なわとびをゆらゆら揺らしたりしてこれらに当たらないように跳びます。
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illustrated by mawa
リズム良く跳べるようになったらなわとびで一緒に跳んでみましょう。このとき大なわとびで練習できるとお子さまは跳ぶことだけに集中できるため効果的です。
はじめはゆっくりと、慣れてきたら少しずつリズムを早くしてみましょう。

では、いよいよ自分で縄を回してみましょう。最初は跳ばずに片手ずつ回す練習をします。
片手に縄を持ってできるだけ脇を締めて肘を中心に回すことを意識します。これで手首の返しの練習にもなります。
回せるようになったら、実際に跳んでみましょう。

最初はなわとびを身体の後ろから前に回し、足下にきた縄を両足でジャンプします。
慣れたきたら、1回縄を回す間に2回ジャンプする「ぴょんぴょん跳び」に挑戦しましょう。
あとはこれを練習するだけです。根気よく続けていくときっと跳べるようになるはずです!

ついつい叱ってませんか?お子さまへの上手な声かけ

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お子さまに教えているとつい熱くなって「そうじゃないでしょ!」「何度言えばいいの!」と怒っていませんか?

お子さまによって進む速度はまちまちです。あっという間に跳べるようになるお子さまもいれば、なかなか思うように跳べないお子さまもいます。
お子さまも一生懸命なのにパパやママに怒られてしまってはせっかくのやる気もしぼんでしまいます。
できないことを指摘するのではなく、「前よりも上手だよ!」「今のいいよ!」「もうちょっとだったよ!」とできるようになったことを一緒に喜んであげてくださいね。

適度な重さが跳びやすい!HATASトビナワ少年用

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商品名:HATAS(ハタス) トビナワ 少年用 417
販売元:HATAS(秦運動具工業)

「HATASトビナワ少年用」は縄タイプで適度な重さがあり木製の持ち手もしっかりしているため持ちやすく跳びやすいのが特徴です。
長さも調節できるため、幼児期のお子さまにもぴったりになっています。

あせらず、無理せず

なわとびはお子さまからパパママまで手軽に一緒に楽しむことができます。お子さまが「できない!」と投げ出しそうになるかもしれません。でも一緒にがんばって、ぜひ「できた!」の喜びを家族みんなで感じてみてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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でこぽん でこぽん  元気ありあまる女の子2人のママです。3世代仲良く暮らしています。