2018年7月25日 公開

【体験談】SNSでも話題の「おさんぽBINGO」で宝物を発見

日々の散歩も近所の公園も子ども達にとっては発見の宝庫です。移動式ビンゴゲーム「おさんぽBINGO」は散歩での学びを深めてくれるアイテムとしてSNSでも話題に。春夏秋冬と町歩きに海と水族館、東京巡りも楽しめるカードも追加されたので、早速親子で使ってみました!

移動式ビンゴゲーム 「おさんぽBINGO」

Amazon.co.jp: おさんぽBINGO(お散歩ビンゴ・おさんぽビンゴ・フィールドビンゴ)【ブンケン】 なつ: 文房具・オフィス用品 (106424)

商品名:おさんぽBINGO
販売元:LABCLIP

SNSで「もっと前から知りたかった」「世界中の親子に教えたい!」などと話題になっている「おさんぽBINGO」。

筆者もTwitterでバズっている画像を見て、いつかやってみたい!と思っていた一人です。

「おさんぽBINGO」は、文具ブランド「ブンケン」の研究員の方が出産・子育てを通して思いついた商品。「いつもの散歩と簡単なゲームであるBINGOをかけ合わせることで、イヤイヤ期で家から出るのも大変な子どもとおでかけするきっかけを作れたり、日常がもっと楽しく発見に満ちたものになったりするのでは」という発想から生まれたアイテムだそうです。
 (108029)

従来の「まち」「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」の5種類に、2018年6月からは「うみ」「すいぞくかん」「TOKYO」の3種類が仲間入りしました。

かわいらしいイラストを見るうち…どうしてもやってみたい!ということで、「まち」「なつ」「うみ」「すいぞくかん」「TOKYO」の5種類を持って、東京・お台場でママ友やその子ども達を誘って、この画期的な移動式ビンゴゲームを楽しんでみることに。使ってみた様子を詳しくレポートします。

子ども達とママ友に「おさんぽBINGO」を紹介!

photo by author (106447)

via photo by author
今回一緒に遊んだのは、まだひらがなが読めない4歳児達ですが、わかりやすいイラストで、まずは知っているものを次々と発見!お互いに「これなーんだ?」「葉っぱはどこ?」とクイズを出しあったり、「これは何?」とママに聞いたりして、何の説明もしなくても、まずカードを見るだけで自由に楽しんでいました。

ビンゴゲームの基本ルールは、縦横斜めのいずれかの一列を最初に揃えられた人が勝ち!というものですが、子ども達がまだ幼いこともあり、今回はそのルールに縛られずに、今日皆でカードから発見できるものを一緒に探してみることに。

ママ達の感想は……「面白い!すごくいいアイディア!」「図鑑やスマホより子ども達が自分の手で持って探せるからいいね」などの声がありました。

自然や公園で宝物探しができる!

photo by author (106455)

「ダンゴムシ見つけたよ!」
via photo by author
自然の多い場所での散策の醍醐味は自然に触れ、昆虫や草花、木の実を見つけることではないでしょうか。「おさんぽBINGO」のカードを手に、「ありのぎょうれつ」「かぶとむし」などを探しに探検です。

そのうち「ダンゴムシがいた!」という声が。残念ながらカブトムシはまだ見つからず、ダンゴムシは「おさんぽBINGO」のカードにはいなかったのですが、でもいいのです!

何かを自然の中から発見する、教える、皆で喜ぶ、という過程がとっても楽しいのですよね。

その場で見つからないものは「どこに行ったら見られるかな?」「いつならいいかな?」と興味関心を引き出し、考えるきっかけに繋がります。

大人も一緒に本気で楽しめる!

photo by author (106464)

via photo by author
大人も「あ、あそこに鳩がいた!」などとイラストにあるものを見つけて写真に撮っていく行為をとっても楽しめました。

「でんわ」「はと」「やしのき」……。お台場・潮風公園でもこんなにありました。いつもなら見逃していた何気ないものでも、カードの中から同じものを見つけるとすごい大発見のように思えてくるから不思議です。

水族館もいつもと違う楽しみができる!

photo by author (106470)

via photo by author
「水族館を巡る時は、最高!あちこちの施設でも買えればいいのに。スタンプラリーよりずっといいね!」とはママの声。

今回は、水族館でなくとも、ショッピングモール、学校などにある水槽で、カードにあるお魚や海の生き物を発見できたら穴を開けられる、というルールで遊んでみました。

全種類見つけられなくても「今日は3つまで見つけてみよう」とかちょっとしたルールの設定で色々遊べそうです。

早速…「ママ見て!このお魚がいたよ!」アクアシティお台場の「Resort AQUARIUM」の水槽の前で大発見!

季節や天気に関係なく、室内施設でも楽しめるので、1年間いつでも使えるのも魅力ですね。

「TOKYO」は東京観光・お土産・プレゼントに!

Amazon.co.jp: おさんぽBINGO 東京 TOKYO(お散歩ビンゴ・おさんぽビンゴ・フィールドビンゴ)【ブンケン】 東京: 文房具・オフィス用品 (106478)

東京の名所や名物がたくさん散りばめられている「TOKYO」のおさんぽBINGOは一回り大きいサイズ。東京観光する際や、東京土産、記念品にぴったり。こちらは英語やローマ字で表記されているので海外から訪れる方にプレゼントしても喜ばれそうです。

この日は子ども達と「レインボーブリッジ」を一緒に見つけました!
photo by author (106474)

via photo by author

最後に

photo by author (106456)

via photo by author
親子で一緒に歩けば、寄り道や道草する中で発見がたくさんあります。子どもにとっては、その一瞬一瞬が大事な学びの機会です。

何かヒントやアイディアがあれば、親も一緒に楽しめたり、もっと発想を広げられたりするので、こういうお助けアイテムは本当にありがたいです。

この日カードから見つけられなかった「ひまわり」を後日、娘が別の公園で見つけて「帰ったら穴を開けられるね!」と喜んでいたのは、嬉しい出来事でした。

夏休みなどの長期休みはもちろん、普段もカバンに忍ばせておいて(ジップロックなどのファスナー付きビニール袋やクリアファイルに入れておけば安心!)さまざまな発見を一緒に楽しみたいと思います。

Amazon.co.jp: おさんぽBINGO(お散歩ビンゴ・おさんぽビンゴ・フィールドビンゴ)【ブンケン】 まち: 文房具・オフィス用品

「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」「まち」「うみ」「すいぞくかん」がそれぞれ4枚入りで購入できます。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

RECOMMEND この記事を読んだあなたにオススメ

【9月開催】学び盛りを助ける最強の給食レシピを「つくりおき」で!英才食育相談ランチ会

【9月開催】学び盛りを助ける最強の給食レシピを「つくりおき」で!英才食育相談ランチ会

子どもの健やかな成長にはバランスの良い食事がとても大切ですが、そこに「頭の良くなる」要素が加えられれば。忙しいパパママでもできる「つくりおき」料理で、毎日...
日本おもちゃ大賞2018!プログラミングカー【3•7歳体験談】

日本おもちゃ大賞2018!プログラミングカー【3•7歳体験談】

子どもの論理的思考力を家庭で楽しく育むことができる「はじめてのプログラミングカー」。2018年4月に学研ステイフルから登場し、日本おもちゃ大賞2018の「...
知育イベント「学研キッズフェス2018」8/2開催。幼児期からのプログラミングも

知育イベント「学研キッズフェス2018」8/2開催。幼児期からのプログラミングも

幼児~小学生までを対象とした「学研キッズフェス2018」が8月2日に学研東京本社内で開催されます。プログラミングやアート、クイズやお絵かきなどのワークショ...
【体験談】サマースクールの魅力を大解剖!未就学児が行く理由は?

【体験談】サマースクールの魅力を大解剖!未就学児が行く理由は?

夏休み中に、いつもと違う体験をさせたいと思う方も多いのでは。インターナショナルスクールのプリスクール(東京)で、娘が3歳の時に参加させた英語のサマースクー...
大人気イルカショーはリピ必須!アクアパーク品川の魅力を大解剖

大人気イルカショーはリピ必須!アクアパーク品川の魅力を大解剖

「マクセル アクアパーク品川」の魅力を徹底解説!年パスを買って子連れで通いつめている筆者が、何度見ても感動するイルカショーの楽しみ方から、乳幼児連れの効率...

WRITER

志田実恵 志田実恵  エディター/ライター。札幌出身。北海道教育大学卒業(美術工芸)。中高の美術教員免許所持。出版社でモバイル雑誌の編集を経て、様々な媒体で執筆活動後、2007年スペイン留学、2008〜2012年メキシコで旅行情報と日本文化を紹介する雑誌で編集長。帰国後は旅行ガイドブック等。2014年6月に娘を出産。現在は東京で子育てしながらメキシコ・バスクの料理本の編集のほか、食、世界の子育てなどをテーマにwebを中心に活動中です。