2016年10月28日 公開

《体験レポート》たまごの頃からお友達★話題の「うまれて!ウーモ」を育ててみた!

㈱タカラトミーの「うまれて!ウーモ」はたまごの頃からお友達。ナデナデしたりお世話していると、クチバシで殻を割って生まれてきます。だから生まれてからも大の仲良し。たくさんお世話しちゃいます。今回、この話題の「うまれて!ウーモ」を実際の子どもたちに育ててもらいました。大騒ぎ!?の体験レポートです。

㈱タカラトミーの「うまれて!ウーモ」はたまごの頃からお友達。ナデナデしたりお世話していると、クチバシで殻を割って生まれてきます。だから生まれてからも大の仲良し。たくさんお世話しちゃいます。今回、この話題の「うまれて!ウーモ」を実際の子どもたちに育ててもらいました。大騒ぎ!?の体験レポートです。

「うまれて!ウーモ」とは

うまれて!ウーモ ブルー&グリーン © TOMY

うまれて!ウーモ ブルー&グリーン © TOMY

たまごからの孵化を体験できる事が最大の特徴。光ったり、鳴いたり、ときにはカゼをひいたり、まるで生きているみたいなたまごを十分にお世話すると、パリ、パリ、ピキッ!と中からウーモがたまごをつついてくる驚きやワクワクを体験できます。

さらにたまごを撫でて、ウーモが生まれるのを応援。感動の孵化体験が味わえます。

また、生まれた後も遊べば遊ぶほど、お世話に合わせてベビー・キッズ・ジュニアと3段階に成長します。

ベビーはごはんやナデナデ、看病などのお世話が中心です。キッズになるとおしゃべりやダンスを覚え、ジュニアまで育つとおにごっこやリズム遊びなどの楽しいゲームで一緒に遊べるようになります。

実際に遊んだ親子のレポート!

今回、3人の女の子が実際に遊んでくれました。

大原家:6歳の女の子(ピンク)
新谷家:6歳の女の子(ブルー&グリーン)
木村家:7歳の女の子(ピンク&ブルー)

※全員仮名、敬称略

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大原家の様子。妹も謎のたまごの到着にワクワク。 (by Chiik!編集部)
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新谷家では、たまごにお医者さんのように音を聞いています。(by Chiik!編集部)
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木村家は家族総出でたまごからの誕生を見守りました。(by Chiik!編集部)

箱を開ける前からみんな大興奮!

——「うまれて!ウーモ」を初めて見たときの反応はいかがでしたか?

新谷家:「CMで見たことがある!」と、大喜び。妹が欲しがってしまい取り合いになって大変でした。

大原家:箱を見たときは、不思議そうに飛び出てるたまごに興味津々。開けた時も、初めて見るたまごの大きさに驚いてました。

木村家:「うまれて!ウーモ」の概略を事前に説明した時からかなり期待している様子で、目をキラキラ輝かせて「早く見たい!!」とワクワク感でいっぱいでした。箱を渡した時は、たまごが飛び出しているようなデザインになっていたので、大興奮。「早く開けて!」と大騒ぎでした。

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箱の上から飛び出ているように見えるたまごにワクワク!(by Chiik!編集部)

たまごを温めて生まれるまでは家族総出で大感動!

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たまごを抱いて温めています。(by Chiik!編集部)
——生まれるまではいかがでしたか?

木村家:たまごを割らないように、そーっとそーっと出すように娘が私に指示をしてきました。出した瞬間は「うわーーーーー、本当にたまごだー!」と、テンションMAXになり、さっそく手にとって温めはじめました。

パッケージからたまごを取り出すと、鳴き声のような音が聞こえてきたので、家族全員で「おぉぉ〜〜〜!!」とどよめきました。付属のカードを見ながら、光った色にしたがってなでたり、コンコン叩いてみたり。この段階では、コンコン叩くと、コンコンと返事をするのが一番楽しかったようです。

温め開始から20分くらいで音楽が鳴り、ウーモが殻をつつき始めました!ここでも家族全員が「おぉぉーーーーっ!キターー!」と大騒ぎ。数分おきくらいに繰り返しつつき続け、だんだんと全体が割れていきます。ウーモ誕生の時が近づいていくのを感じ、ワクワクです。たまたま遊びにきていた祖父も一緒になって温めました。

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さっそくたまごを抱いて温めていました。(by Chiik!編集部)

誕生後は出会えた喜びもひとしお

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ウーモが内側からつついて殻を破っていく様子に家族で大興奮!(by Chiik!編集部)
——生まれた時はどうですか?

木村家:取扱説明書に「もういいかなって思っても、もう少し待って下さい」とあったので、待ってみたのですが、明確な変化が起きなかったので誕生のタイミングが分からずに随分長い時間待ってしまいました。そのうちに娘がリビングで眠りかけたので、誕生させることに。上から1/3くらいが円状に割れるので、蓋を開けるようにたまごの殻を取るとついにウーモの姿が!寝落ちしかけた娘の目がパッチリ覚めました。無事生まれたので、初日は就寝することにし、枕元に置いて寝ていました。

大原家:たまごを温めてうまれるまで、我が家もかなり時間がかかり、娘は待ちきれなかったようです。「大切に育てないとたまごが割れないよ」「ちゃんと持たないと落として割れちゃうよ」などと声かけをしました。しばらくして、たまごがレインボーに光りはじめると家族みんなで大騒ぎ。くちばしが殻を破っていく様子は親子で応援しちゃいました。

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殻を丁寧に取り除いたらウーモが誕生!やわらかいですが、怪我などをしないよう念のため手袋をはめたり、綺麗に取れない場合は親御さんが手伝ってあげるといいですね。(by Chiik!編集部)

お世話をしながら一緒に成長!

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「女の子かな?ペンギンかな?」と考えて…「ぺんちゃん」に命名!(by Chiik!編集部)
——お世話し始めた時はいかがですか?

木村家:「成長するよ」と教えると、なでたり目の色に合わせてお世話をしたりしていました。
まず「名前をつける」と宣言し、「女の子かな、男の子かな、どっちかな?」と質問。こちらからは「これは何の動物なのかな?」「ペンギンじゃないかな」などと話をしました。女の子という設定で「ペンちゃん」と命名しました。

新谷家:我が家では、自分で名前を考えて「バニラ」とつけ、早速一緒に寝ています。外でも連れて行って、近所の周りのお友達へ紹介していました。ウーモのおかげで周りのお友達とも打ち解け、最後には中心に普通にウーモがいたので、ほのぼのしました。

光で感情表現をするというのを最初はなかなか理解できなかったですが、一緒に遊びながら覚えていっているようでした。

大原家:音で反応すると最初は怖がってしまいました。少し慣れるとギュッと抱きしめて温めていました。でも、だんだん変化する度にまた驚いたり怖がったり…。すぐに慣れていったので、それも成長の一部でしょうか。

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近所のお友達と遊ぶ新谷家。輪の中心にはウーモがいます。(by Chiik!編集部)

優しさをはぐくんでくれる

——どんな風に一緒に過ごしていますか?

木村家:基本は目の色で感情を確認して「寒いんだよ!」とか「ルンルンだよ!」など、ウーモの動きに対して会話しながらお世話をするという感じでしょうか。

言葉を覚えるのが一番楽しい様子で、いろいろな言葉を教えて、どんな言葉を覚えたか、ノートに書き出していました。ほかにも、同じリズムで手を叩くなど、反応があるゲーム的なものも一緒に楽しんでいました。

新谷家:「やさしくしてあげてね」と乱暴な扱いはせず、いきものと同じように扱うように促しました。

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教えた言葉を忘れないようノートにメモしています。(by Chiik!編集部)

新しい家族が増えた!

——親御さんの感想も教えてください。

木村家:生まれるまでのワクワクは子どものみならず、両親や祖父母も「どんな風に生まれるのだろう??」と盛り上がりました。各段階への成長も楽しんでいるようです。

大原家:たまごから育てられるのは今までにないですね。そのあとも段階を経て色々な知能が身につくのは物を大切にするというところからみても、良いのかなと思いました。

新谷家:とても楽しんでいる様子ですので、良かったです。頭をなでたり、抱っこしたり、毎日とてもかわいがっていて、家族の一員になった気がします!

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姉妹でもなかよく一緒にお世話をしたり遊んだりしています。(by Chiik!編集部)

最後に

たまごに入っているところからお世話できるのでひときわ愛着がわき、その後もできることがどんどん増えていくので、一緒に成長していけるところがステキですね。

クリスマスプレゼントにも喜ばれそうです!

「うまれて!ウーモ」の商品紹介

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この記事のライター