2016年06月28日 公開

今年の夏も要注意!熱中症の仕組みとオススメ対策グッズ

夏は海に山に花火にイベントが目白押しでワクワクしますよね!でも暑くなってくると気になるのが熱中症……。実はお子さまの方が大人よりも熱中症になりやすいってご存知でしたか?今回は熱中症の仕組みとオススメ対策グッズを紹介したいと思います。

夏は海に山に花火にイベントが目白押しでワクワクしますよね!でも暑くなってくると気になるのが熱中症……。実はお子さまの方が大人よりも熱中症になりやすいってご存知でしたか?今回は熱中症の仕組みとオススメ対策グッズを紹介したいと思います。

どうして熱中症になるの?その仕組みとは

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普段私たちの体は、体の中で作られている熱を汗をかくことや皮膚に血液を集めることで放散し、体温を一定に保っています。
しかし暑さに身体が十分に対応できていない場合や、気温や湿度が高い、激しい運動や労働などによりたくさんの熱が産生されるなどの原因により、体内の温度調整機能が崩れて体温がグングンと上昇してしまうと熱中症になってしまうのです。

特にお子さまは体温調節機能が未熟で熱がこもりやすく、大人よりも身長が低いため地面からの照り返しの影響を強く受けます。また、自分でのどの渇きを訴えたり服を脱ぐなどの対策ができないため熱中症に注意が必要なのです!

命に関わる熱中症!予防方法は?

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熱中症は重症化すると死に至ることもあるとても怖い病気です。
しかし、正しい知識を持つことで予防することも十分可能です。

まず基本となるのは水分補給です。外出時には水や麦茶、ベビー用イオン飲料などを持ち歩きこまめに水分を補給しましょう。
また、外は暑く建物の中は冷房で冷えていることが多いため、脱ぎ着しやすい服装を心がけ、こまめに汗をふく、着替えを持ち歩くなど対策をしましょう。

熱中症になりやすそうな環境下では、お子さまの様子にいつも以上に気を配りましょう。
顔が赤い、たくさん汗をかいているなどの異変が見られる場合は、涼しい場所で水分を補給し十分な休息をとるようにしてください。

外出時には地面からの照り返しに注意しましょう。大人以上に暑さを感じていることを忘れないようにしてください。
ベビーカーなどは地面から位置が高いものもあるので検討してみるといいでしょう。

そして、本格的な暑さがくる前には運動をして汗をかき、暑さに強い体づくりをするのも大切です。

基本中の基本!外出時には帽子をかぶろう!

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夏の外出時に欠かせないのが帽子です。特に熱中症対策には通気性がよく、日差しからお子さまの顔を守るためにつばの大きいものがオススメです。
最近ではUVカット機能や水に浸して軽く絞るだけでひんやりするフラップが付いているものもあります。
また、水洗いできる素材でできていると衛生面でも安心ですね!

ベビーカーや抱っこ紐におすすめ!保冷シート

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ベビーカーや抱っこ紐でのお出かけの時に注意したいのは地面からの照り返し。
特にベビーカーや抱っこ紐の中は熱がこもりやすくなっています。
そんなときにオススメなのが保冷シートです。冷凍庫で冷やすと保冷ジェルが小さいお子さまの背中付近を暑さから守ってくれます。
繰り返し使用できるため経済的で、さまざまなベビーカーや抱っこ紐に対応している商品もあるので使いやすいのが魅力です。

さらさらひんやり気持ちいい!冷感敷パット

Amazon.co.jp: ベビー 冷感敷パット (四隅ゴム付き) 70×120cm No.1556 (サックス): ベビー&マタニティ (9738)

お子さまと寝ていてふと気づくとお子さまの背中が汗でびっしょりだったことはありませんか?
そんなときにオススメなのが冷感敷パットです。触るとひんやりと自然な冷たさを感じることができるため寝苦しい夜や、お昼寝タイムにぴったりです。

便利なグッズを上手に利用して

せっかくの夏を熱中症になるからと建物の中ばかりで過ごすのももったいないですよね。夏には夏にしかできない楽しいことがたくさんあります。外出する時間や水分補給に気をつけながら、便利なグッズを上手に利用して親子で夏を満喫してくださいね。

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この記事のライター