2019年01月23日 公開

焦げ目を利用した簡単お絵かきホットケーキ!子どもと作るコツ

子どもが大好きなホットケーキ。週末など時間があるときは、一手間加えて「お絵かきホットケーキ」に挑戦してみませんか?焦げ目を利用するので、特別な材料は何も必要ありません。子どもと一緒に楽しむときのコツもあわせて紹介します。

           
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子どもが大好きなホットケーキ。週末など時間があるときは、一手間加えて「お絵かきホットケーキ」に挑戦してみませんか?焦げ目を利用するので、特別な材料は何も必要ありません。子どもと一緒に楽しむときのコツもあわせて紹介します。

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お絵かきホットケーキの材料

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お絵かきホットケーキに必要な材料は、次のとおりです。

・ホットケーキミックス
・卵1個
・牛乳
・細口のボトル

細口のボトルは、しぼり袋や厚手のビニール袋でも代用できます。袋の端を、絵を描きやすい細さにカットして使いましょう。

STEP1:ホットケーキの生地を作る

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ホットケーキミックスの袋に、書かれている分量どおりに生地を作ります。
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お絵かき用に、生地の一部を細口のボトル(もしくはしぼり袋など)に取り分けておきましょう。

STEP2:絵を描く

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フライパンやホットプレートの上に絵を描いていきます。

このとき、フライパンやホットプレートを熱しておく必要はありません。

熱くないので子どもでも安心して絵が描けます。

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失敗しても、焼く前ならつまようじなどを使えば修正できますよ。

STEP3:絵を焼く

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描いた絵を焼いていきます。

中火で焦げ目がつくまでしっかり焼いた方が、仕上がりがきれいになります。

STEP4:生地を流し入れて焼く

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絵の上に生地を流し入れます。
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蓋をして、弱火で焼いてください。

STEP5:引っくり返して焼く

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ホットケーキに薄く焼き色がついたら引っくり返して、裏面も焼きます。
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全体に火がとおったらできあがりです!

子どもと楽しむコツ

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8歳の長女は、「おしりたんていを描く!」と大張り切り。さすがに難しかったようですが、リボンやハートは上手に描けていました。
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子どもと一緒に作るときは、2つ以上絵を描いてもらうのがおすすめです。

お絵かきが楽しくて、子どもは難しい絵を描きたがるのですが、細かい絵は焼いたときにつぶれてしまい、想像していたような絵柄にならないことがあります。

1つは好きな絵を、もう1つはハートや星などシンプルな絵を描いてもらうと、思いどおりにならないおもしろさと、上手に作れた達成感を両方味わえますよ。

家族皆でお絵かきホットケーキを作ろう!

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3歳の次女は、大好きなうさぎのマークがついたホットケーキに大喜び!
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いつもの材料でできる、お絵かきホットケーキの方法をご紹介しました。

ちょっとした絵柄がついているだけで、いつものホットケーキが、子どもたちにとっては特別な食べ物に変わります。

絵が苦手という方は、子どもの名前やメッセージを書くのもおすすめです。

ただし文字を書く場合は、鏡文字で書く必要があるので注意しましょう!

ぜひ家族皆で、お絵かきホットケーキ作りを楽しんでみてくださいね。

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青海 光 青海 光