2017年12月21日 公開

保育園・幼稚園での演劇。年齢別の見どころは?

保育園・幼稚園の発表会といえば、演劇が定番。年少、年中、年長と成長していくにつれて複雑に凝ったものになっていきます。ここでは、年齢別の演劇の見どころを紹介します。年齢別に注目するポイントを変えることで、保育園・幼稚園に通いながら身につけた力を実感できますよ。

           
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保育園・幼稚園の発表会といえば、演劇が定番。年少、年中、年長と成長していくにつれて複雑に凝ったものになっていきます。ここでは、年齢別の演劇の見どころを紹介します。年齢別に注目するポイントを変えることで、保育園・幼稚園に通いながら身につけた力を実感できますよ。

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演劇は子どもの成長を感じられる場

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保育園・幼稚園の発表会は演劇が定番。「自分の子どもはどんな役をやるんだろう?」「どんなセリフがあるんだろう?」と始まる前からワクワクするものです。

そんなときに、「失敗なく上手にできるかな?」と不安がるのではなく、子どもの成長を感じるための場として前向きにとらえましょう。お子さまの、家では見られない大人びた顔を見ることができるかもしれません。

当日は、保育園・幼稚園でどんなことを学んでいるのかに着目して見てください。年少、年中、年長と大きくなるにつれ、子どもの成長をじっくりとかみしめることができますよ。

見どころを年齢別にチェックしていきましょう。

3歳児 友達と一緒に演技を楽しむ

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3歳児は幼稚園ならば年少さん。まだ入園して1年目と言うことで、初めて演劇に挑戦する子どもが多いでしょう。

ナレーションは先生が行うことが多いですが、簡単なセリフは園児たちの役目。「大きなかぶ」や「3びきの子ぶた」など、繰り返しが多い物語が定番です。

お子さまが演技をするのに友達と一緒に楽しんでいるか、演劇の雰囲気を感じられているかに注目してください。「自分1人ではなく、友達がいることでこんなに楽しいことができる」ということを感じられていれば花マルです。

4歳児 協力して演劇を成功させる

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Igor Bulgarin / Shutterstock.com
4歳になると、もう園にも慣れて、友達と積極的に遊んだり学んだりするようになります。

4歳児の演劇の見どころは、友達と協力して1つの演劇を成功させようとすること。練習のときは、友達との話し合いの場も持つように。セリフや小道具なども自分たちで工夫して考えることが多いです。

演劇を見るときは、物語のセリフや小道具などにも注目しましょう。端々からお子さまの成長が感じられるはずですよ。

また、リズム感や音感も身についてくるので、歌や合奏があることも。周りに合わせて歌ったり演奏したりする姿にも期待しましょう。

5歳児 楽しんでもらうために努力する

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年長さんの5歳児は、園のなかでは一番の年上。自分たちがお姉ちゃんお兄ちゃんという自信がついています。ストーリー性のある難しいお話も理解できるので、演劇としての完成度も高くなっているでしょう。

さらに、この頃になると自分たちだけが楽しむのではなく、「お客さんにも楽しんでもらおう」という気持ちがわいてきます。そのためにはどうしたらいいのかを友達同士で考えて、劇のストーリーもアレンジを加えたりするように。

演劇を見るときは、お客さんに楽しんでもらうために子どもたちが工夫した点にも注目して見てみるといいでしょう。

子どもの成長を一緒に喜ぼう

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年齢別の見どころを紹介しました。子どもの成長は1人1人違います。誰かと比べるのではなく、お子さま自身の成長を感じて喜んであげましょう。

年少から年長まで比べてみると、大きな変化を感じられるはずですよ。

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SATIMOMOKA SATIMOMOKA