2018年01月10日 公開

手作りの日めくりカレンダーでこよみの感覚を身につけよう

日付や曜日を知ることのできる、日めくりカレンダーをつくってみませんか?毎日お手伝いとして日にちをめくることで、こよみの感覚が身に着き、数字や文字の学習にも繋がります。オリジナルのものを子どもと手づくりすることで、楽しく毎日続けられるのではないでしょうか。

日付や曜日を知ることのできる、日めくりカレンダーをつくってみませんか?毎日お手伝いとして日にちをめくることで、こよみの感覚が身に着き、数字や文字の学習にも繋がります。オリジナルのものを子どもと手づくりすることで、楽しく毎日続けられるのではないでしょうか。

数字と文字を、暮らしに密着した学びで……

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年長さん頃の年齢になると、通園の準備や、習いごとのある曜日など、「今日は○曜日だから……」と子どもに話す機会が増えるのではないでしょうか。

日めくりカレンダーを使うことで、文字や数字を学ぶことができ、日曜日の次は月曜日、30、31日のあとは新しい月、などと、こよみの感覚が身に着きます。

日めくりカレンダー制作の材料

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おうちにあるものを使って、お好きなデザインで作成しましょう。
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【用意するもの】
台紙1つ
数字や曜日を書く紙17枚
キーリング(キーホルダーの輪の部分)
画鋲
ペン 
シールなどデコレーション用のもの

台紙は、厚めの紙やコルクボードなどでもOK。写真では、子どもがキャンバス地に制作した絵を使っています。数字や曜日を書く紙は、画用紙などを切ってもよいですし、写真のように荷札を利用したり、単語帳を利用しても。

画用紙の場合、リングが通るように上部に穴をあけます。

日めくりカレンダー制作手順

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紙の表裏に数字を書いていきます。数字を書いていきます。数字を書けるお子さまなら、自分で書いてもよいですね。

月(合計6枚)→1から12まで
日10の位(合計2枚)→0から3まで
日1の位(合計5枚)→0から9まで

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漢字の習得に繋がればと、漢字も併記。土日は赤文字にしました。
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曜日を書いていきます。漢字や英語を表記するのもよいですね。
曜日(合計4枚)→月曜から日曜まで。
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細めのキーリングを選ぶと引っかかりやすいでしょう。
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それぞれのパーツにリングをかけます。画用紙などでつくった場合は、穴をあけ、ルーズリーフ用の穴の補強材などで穴を補強すると長く使用できます。
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画鋲だけでなく、粘着式のフックなども利用できます。
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場所を確認して、キーリングをぶら下げる画鋲を取り付けます。
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設置場所は子どもの目の高さに。
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あっという間に完成です。壁に貼ったり、立て掛けたりして使用しましょう。

お手伝いとして……取り入れ方と習慣付け

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子どもはお手伝いが大好き。
まずはお手伝いとして「今日は○月○日○曜日だよー」と言った日にちに、日めくりカレンダーをめくってもらいます。

できたときの「ありがとう!」の言葉も忘れずに!慣れてきたら毎朝の習慣として、自分で進んで替えてくれるようになるとよいですね。子どもの目の高さで、普段から目に付く場所に設置するとよいでしょう。

最後に

日めくりカレンダーを導入すると、日にちの感覚を身に着けることが簡単になります。おうちのインテリアにあわせて、お子さまの好きなキャラクターを使って、お好きなデザインの日めくりカレンダーをぜひつくってみてくださいね。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター