2017年02月19日 公開

学べるテーマパーク「キッザニア」で楽しみながら成長しよう!

キッザニアは3~15歳の子どもを対象にした、職業体験型のテーマパークです。子どもたちはアクティビティを楽しむだけでなく、キッザニアでの体験を通して多くのことを学べます。6歳になる筆者の長女の体験談を交えて、キッザニアで得られる「学び」について5つのポイントをご紹介します。

           
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キッザニアは3~15歳の子どもを対象にした、職業体験型のテーマパークです。子どもたちはアクティビティを楽しむだけでなく、キッザニアでの体験を通して多くのことを学べます。6歳になる筆者の長女の体験談を交えて、キッザニアで得られる「学び」について5つのポイントをご紹介します。

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社会には多くの仕事があることを学べる

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キッザニアで体験できる仕事やサービスは、およそ100種類!パイロットや消防士、菌の研究員やラジオDJなど、その種類は多岐にわたります。体験できる職業の中には、子どものときには仕事内容が想像しにくい、裁判官や地下鉄の軌道作業員といった職業もあり、多様な仕事の存在を知るきっかけになります。

筆者の長女は、病院のパビリオンで新生児室の看護師さんになる体験をし、「赤ちゃんのお世話って大変なんだね。でもステキなお仕事だね」と驚いていました。普段の生活ではあまり関わることのない仕事を知ることで、「将来なりたい職業」の選択肢も広がっていくのではないでしょうか。

お金の仕組みを知ることができる

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キッザニアは、ただ職業体験をするだけの場所ではありません。街がひとつの社会として機能しているので、仕事をしてもらったお給料を使って商品を買ったり、サービスを受けることもできます。また、銀行にお金を預けたり、電子マネーカードを作ることもできます。キッザニアの銀行口座に預金されたキッゾ(キッザニアの中で使える通貨)には、年2回金利もつきます。

キッザニアに行くようになってから、筆者の長女は「お金は働くともらえるもの」「お金は使うとなくなる」「お金は貯めることができる」といったシンプルな仕組みを、実感を伴って理解できるようになりました。お金の仕組みに興味を持つ良いきっかけになったと考えています。

自分の力で伝える体験ができる

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キッザニアでは、パビリオンの中に入れるのは基本的に子どもたちだけとなっています。そのため入口で保護者と別れたあとは、子どもは自分の力でやりたいことを伝えなければなりません。

1人で銀行に行き、持っているお金を預金したいと伝えることも、デパートに行き、欲しいものを選んでレジに行くことも、いつも大人と一緒に行動していた子どもたちにとっては、とてもドキドキする体験のようです。「1人でもちゃんとやりたいことを伝えられた!」という喜びは、子どもの自信にもつながっていきそうです。

時間を意識する練習ができる

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キッザニアではアクティビティの定員に空きがない場合、予約をすることができます。予約をするときは、仕事のスケジュールを書くカードに集合時間を書いてもらいます。その時間までは他のアクティビティをしたり、食事をとったりして過ごすことになります。

「集合時間に遅れてしまうと体験できない場合があるので、時間に気を付けてまた来てね」とスタッフの方に言われると、子どもは時間を気にして行動するようになります。

筆者の長女はまだ時計をきちんと読むことはできませんが、キッザニアに行くときは「時間を守らなきゃいけないから」と、自分で子ども用の腕時計を用意するようになりました。キッザニアの体験を通じて、時間を意識して動くことや時間を守ることの大切さを学べていると感じています。

英語を使ったコミュニケーションを体験できる

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キッザニアでは毎日5種類以上のパビリオンで、アクティビティを英語で進行するというプログラムを実施しています。

簡単な自己紹介や、仕事で使う英単語の紹介などを通じて、楽しみながら英語に触れあうことができます。もっと本格的に英語を使いたいときは、イングリッシュスピーカーの専属スタッフと一緒に、連続して英語で行うアクティビティを体験できるコースや、キッザニアの共通語が英語になるというプログラムも用意されています。

仕事をしながら覚える英語は印象に残るようで、キャビンアテンダントの体験をしたときに習った「Beef or fish?」「Coffee or water?」というフレーズは、長女のおままごとの時にも出てくることがあります。初めて英語に触れあう場所として、また習った英語を実践してみる場所として、キッザニアを利用するのもオススメです。

キッザニアには、ここでしか得られない「学び」がある

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キッザニアだからこそ学べる5つのポイントをご紹介しました。リアルな職業体験を通して、子どもたちは仕事をすることの大変さと楽しさを学び、自分には多くの可能性があることを知ることができます。子どもが主役の街へ、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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WRITER

青海 光 青海 光