2017年03月07日 公開

小学校の入学準備はこれで完璧!? 文房具チェックリスト10

小学校の入学後に慌てることがないように、入学前に必要な文房具を揃えておきましょう。必要な文房具を厳選して10項目のチェックリストにまとめました。注意が必要な文房具もありますから、事前にしっかり確認しておきましょう。

           
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小学校の入学後に慌てることがないように、入学前に必要な文房具を揃えておきましょう。必要な文房具を厳選して10項目のチェックリストにまとめました。注意が必要な文房具もありますから、事前にしっかり確認しておきましょう。

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揃えるべき文房具10選

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小学校に入る時に文房具を一から揃えるというママも多いのではないでしょうか。10のチェックリストを参考に、後から「必要だったのに買っていない!」ということがないようにしましょう。

まずは筆記用具です。筆箱の入る文房具として、次の5つを揃えましょう。

1.鉛筆
2.赤青鉛筆
3.筆箱
4.消しゴム
5.定規

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それ以外の文房具としては、次の5つを買っておくと安心です。

6.鉛筆削り
7.下敷き
8.ノリ
9.はさみ
10.セロテープ

一般的な文房具ばかりですが、子どもが使いやすいデザインのものを一緒に選んでおくようにしたいですね。
安心して入学式を迎えるためにも、入学準備を怠らないようにしましょう。

文房具の特徴と選び方

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文房具を用意する時は、選び方にも注意が必要です。チェックリスト10で挙げた文房具について、選び方をご説明します。

・鉛筆
鉛筆はお名前が入るタイプのものが便利です。ひとつひとつに名前を書くのは大変ですから、お名前鉛筆を注文しておくのもいいですね。ただし、鉛筆の硬さに指定がある小学校も多いため、事前確認が必要です。

・赤青鉛筆
赤鉛筆と青鉛筆がひとつになったものです。こちらも、赤鉛筆と青鉛筆なのか、赤青鉛筆で良いのか指定がないか確認しておきましょう。

・筆箱
長方形型のマグネット式筆箱が一般的です。ファスナーのものなどは禁止の学校もあるので、チェックしておいてください。

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・消しゴム
かわいい色のついた消しゴムなどは、消しづらいという難点があります。一般的な白い消しゴムで、ある程度大きさのある握りやすいものが良いでしょう。

・定規
ミリ単位まで目盛りが付いた定規で、筆箱に収まるサイズがお勧めです。子どもでも目盛りがわかりやすいものを選びましょう。

・鉛筆削り
鉛筆削りがついている筆箱を選んだ場合は不要です。

・下敷き
学校の規定がある場合は、それに準じた下敷きを選んでください。

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・のり
水のりかチューブのりが接着力が高いため、子どもにも使いやすくおすすめです。

・はさみ
先のとがっていないものを選びましょう。子どもの手でも握りやすい、軽い切れ心地のはさみを探してあげてください。

・セロテープ
テープとテープ台は、カットしやすいものを選んでください。子どもでもきちんと切れるかどうか、事前に練習してみることをおすすめします。

事前の入学準備が大切です

小学校は、幼稚園とは全く違う「学びの場」です。スムーズに授業を受けられるように、必要な文房具は早めに揃えておくようにしましょう。なお、文房具を選ぶ際は、必ず入学する小学校の規定についても事前に確認しておくようにしてください。

また、子どもは文房具がなくなりそうだな、というタイミングで声をかけ忘れてしまうこともあります。なくしてしまう場合もありますから、あらかじめ予備も含めて用意しておくと安心です。
しっかり入学準備をして、新しい小学校生活に臨みましょう。

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RIHOYOSHI RIHOYOSHI