2016年11月11日 公開

家族でスキーを楽しもう!九州にあるスキー場 3選

スキーといえば北海道や東北地方が真っ先に候補に挙がりますが、九州にもスキー場があります。九州で暮らしている方にとっては、飛行機に乗らなくてもスキーを楽しめるとあって日帰りでスキーを楽しむ方も多くいます。九州にある家族で楽しめるスキー場を3カ所ご紹介します。

           
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スキーといえば北海道や東北地方が真っ先に候補に挙がりますが、九州にもスキー場があります。九州で暮らしている方にとっては、飛行機に乗らなくてもスキーを楽しめるとあって日帰りでスキーを楽しむ方も多くいます。九州にある家族で楽しめるスキー場を3カ所ご紹介します。

佐賀県唯一のスキー場 天山リゾートスキー場

2016.1.2🗻🎿⛄

A photo posted by Harumi (@coco_mila_koto.863) on

天山(てんざん)リゾートスキー場は佐賀県唯一のスキー場で、九州ではじめての本格的にスノーボードを楽しめる人工雪のリゾートです。
山頂からは全長1,000mのコース、山の中腹からは600mのコースがあり、それぞれにリフトがあるため、リフトを待つ時間が短縮されます。福岡県から近く、博多発の日帰りバスツアーがあるのも魅力です。
山のふもとには、お子さま向けのそりのゲレンデがあります。小・中学生は、リフト乗り放題の特別料金が適用され、 スキー、スノーボードスクールも開催されているため、家族でスクールに参加することも可能です。
更衣室やレストランもあり、レンタルも充実しているので家族で気軽にスキーを楽しめるスキー場です。

【所在地】
佐賀県佐賀市富士町市川2338-6
【営業期間・時間】
11月下旬より午前9:00~午後5:00
【アクセス情報】
長崎自動車道佐賀大和ICまたは多久IC 車30分

九州最大の九重森林公園スキー場(大分県)

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九重(くじゅう)森林公園スキー場は九州最大のスキー場で、九重スキー場とも呼ばれています。
約10万平方メートルのゲレンデに5本のコースを有し、総延長は2,500m、スノーボード用のボードパークもあります。ゲレンデからは九重連山や阿蘇山の景観を楽しむことができます。
最大斜度12度のファミリーゲレンデはお子さまでも安心して楽しむことができるのでおすすめのコースです。動く歩道があるため、お子さまをリフトに乗せるのが不安な方にも嬉しい設備ですね。スキーはまだ早いお子さまには、そりで遊べるそり専用のこども広場があります。

4月から11月の期間は九重森林公園として営業しており、四季折々の花や紅葉を観賞できます。450席完備のレストランは定食などのメニューが豊富です。周辺は九重九湯と呼ばれるほど温泉がたくさんあるため、スキーの後温泉に入り冷えたからだを温めることができますよ。

【所在地】
大分県玖珠郡九重町大字湯坪612-1
【営業期間】
12月上旬~
【アクセス情報】
JR久大本線豊後中村駅 バス50分
大分自動車道九重IC 車約35分

日本最南端にあるスキー場 五ヶ瀬(宮崎県)

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五ヶ瀬(ごかせ)ハイランドスキー場は日本最南端のスキー場で、最上部は標高1,610m、コースは最長1km、標高差は190mです。
本格的なスノーボードを楽しめる九州一のスノーパークもあり、スノボーダーにも人気のスキー場。
阿蘇五岳や九重山を望む景色は素晴らしく、宮崎県に雪が降るのは意外かもしれませんが、冬になると広葉樹林は美しい樹氷に姿を変えます。天然の雪ならではのこの絶景は一見の価値があります。

思いっきり滑りたいパパママに嬉しいサービスとして、無料託児所が完備されていて2歳~4歳までのお子さまを預けることができます。
小さなお子さまがそりや雪遊びを楽しめるファミリーゲレンデもあるので、家族で楽しむこともできますよ。ゲレンデを臨むテラス席が併設されたレストランでは、名物のチキン南蛮などを味わえます。周辺には温泉宿もあり、アフタースキーにおすすめです。

【所在地】
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町鞍岡4647-171
【営業期間】
12月上旬~3月上旬
【アクセス情報】
九州バス五ヶ瀬町役場前 車で約45分

スキー場に持っていくのを忘れがちな物

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スキーに行くときの準備って結構大変ですよね。忘れ物をするとスキー自体できないものもあるので、しっかりと準備してから出かけるようにしましょう!

ゴーグル、スキー用手袋、スキー用の帽子、リフト券ホルダー、クーポン券、カイロ、ネックウォーマー、着替え、日焼け止め、健康保険証、キズ薬、冬は日が短いのでペンライトもあると便利です。

はじめてのスキーが楽しい思い出になるように

雪が降る日にそりで遊ぶのは楽しいけれど、スキー場でスキーやスノーボードに挑戦するとなると勝手が違います。斜面を滑るとスピードが出て、止まるのも一苦労です。スキー板やブーツで思うように動けず、「もうスキーはしたくない」とお子さまが言い出さないためにも、スクールで学んだり、根気よく教えてあげることをおすすめします。きっと記憶に残る素敵な思い出となることでしょう。

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