2016年08月10日 公開

子どもと一緒に作ろう!超簡単スイカスイーツ♪

夏の味の風物詩と言えば「スイカ」ですよね。子どもたちも大好きな、甘くておいしいスイカですが、切って食べる以外にもいろいろな食べ方があるのです。今回は、スイカの特徴や栄養素も含めて、親子で一緒に作れる、簡単スイカスイーツをご紹介します。

夏の味の風物詩と言えば「スイカ」ですよね。子どもたちも大好きな、甘くておいしいスイカですが、切って食べる以外にもいろいろな食べ方があるのです。今回は、スイカの特徴や栄養素も含めて、親子で一緒に作れる、簡単スイカスイーツをご紹介します。

スイカは西方よりやってきた? スイカの歴史

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スイカは蔓性のウリ科の一年草で、14世紀ごろ、原産地である熱帯のアフリカから中国を経由して、日本に伝わってきました。
中国語では西瓜(サイクワァ)、英語ではウォーターメロンと呼ばれ、日本語での「スイカ」と呼ばれているのは、中国のサイクワァが変化したものです。
現在では、小玉や黄色い果肉のものなど多くの種類が出回っており、食卓を彩る夏の風物詩として広く愛されています。

暑い夏を乗り切る栄養素がたっぷり!

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スイカの甘い果肉や種には、疲労回復や利尿作用があるカリウムがたくさん含まれています。

他にも、血流を改善するシトルリン、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られるβカロティン、老化予防効果があると言われるリコピンなど、体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

夏場の暑さで「疲れているなぁ……」と感じたときには、ほどよく冷やした甘いスイカを食べると疲労回復になります。

おいしいだけでなく、夏バテを防ぐ効果があるのは、嬉しいポイントですね。

甘くておいしいスイカの見分け方

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せっかくなら、甘くて新鮮なものを選びたいですよね。
そこで、おいしいスイカの選び方のコツをご紹介します。

 ・ツルは緑色の新鮮なもの。
 ・ツルの付け根がくぼんでいるもの。
 ・模様が鮮やかなもの。
 ・模様の凹凸がはっきりしているもの。(濃い部分が凸、薄い部分が凹)
 ・お尻のへそが大きいもの。(ただし5円玉より大きいものは熟しすぎ)
 ・表面を叩いたときに、ボンボンと澄んだ音がするもの。

スイカは、8℃から10℃くらいがいちばん甘く感じるので、食べる直前に冷やすことがおいしく食べるコツです。

親子で作る超簡単♪ スイカシャーベット!

無料の写真: スプーン, 料理, 赤, デザート, 冷たい, 氷, ガラス - Pixabayの無料画像 - 889887 (13792)

甘いスイカを選んだら、お子さまと一緒に、夏にぴったりの超簡単スイカシャーベットを作ってみましょう!
[スイカシャーベット の材料]
スイカ1/4個
砂糖大さじ3
塩少々
水 または 炭酸ジュース100CC
お好みで ベビーチョコ少々
[スイカシャーベット の作り方]

1.スイカの種を取り、ミキサーに砂糖と塩と炭酸ジュースを 入れてまわします。
2.ジップロックに入れて、1時間くらい冷凍します。
3.凍ったらスプーンでほくして、シャーベット状にします。
4.ベビーチョコを、種変わりに散らします。
5.まぜ合わせたら、器に盛りつけてできあがりです。

スイカの種を取るところや、スプーンでほぐしたり、ベビーチョコを散らしたりするところなど、子どもが喜んで手伝える作業がたくさんあります。
暑い夏の日、手作りした甘いスイカシャーベットで、ひんやりと涼んでくださいね。

思わずスイカにかぶりつきたくなる絵本『すいか!』

すいか! (にじいろえほん) | 石津 ちひろ, 村上 康成 | 本-通販 | Amazon.co.jp (10224)

タイトル:すいか!
著者  :文 石津 ちひろ 絵 村上 康成
出版社 :小峰書店
おじいちゃんの畑でスイカをとってかぶりついた、うららちゃんとだいちくん。ここからはじまる、とても楽しいいストーリーです。
ユニークな絵柄とリズム感あふれる文章が描き出す、楽しいスイカ絵本です。

旬の野菜をおいしくいただきましょう!

食事は生活の基本です。
今は一年を通してさまざまな食材が手に入りますが、スイカに限らず旬の食材には、より多くの栄養素が含まれています。

ぜひ、旬の食材を使って季節感を味わいながら食卓を豊かに彩ってくださいね。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター