2018年01月06日 公開

【関東エリア】子ども初心者に優しいスケート場を紹介

気軽に楽しめるウィンタースポーツといえばアイススケート。関東エリアにもスケート場は数多くあり、必ずしもスキーのように遠出の必要がないので、子どもと一緒のときには嬉しいですよね。関東エリアの親子で楽しめるおすすめスケート場、そして服装のポイントもご紹介します。

           
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気軽に楽しめるウィンタースポーツといえばアイススケート。関東エリアにもスケート場は数多くあり、必ずしもスキーのように遠出の必要がないので、子どもと一緒のときには嬉しいですよね。関東エリアの親子で楽しめるおすすめスケート場、そして服装のポイントもご紹介します。

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補助具のレンタルがうれしい「アクアリンクちば」

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平成15年オープンの「アクアリンクちば」は千葉県千葉市にある通年営業のアイススケート場。

安定感アップの2枚刃のスケート靴やソリ型の補助具の貸し出しもあり、初心者に優しいスケート場です。またヘルメットや膝あても無料で借りることができ、子ども連れで行くのにぴったり。

スケートの技術を磨きたいという場合は、4歳から大人までさまざまな年齢を対象としたスケート教室も開催されています。

温水プールのあるアクアゾーンや軽食レストランもあり、家族で丸一日遊べる楽しいスポットですよ。

大人2人と子ども(就学前児童)1人の料金は貸靴代を入れて合計3,300円です。

【営業期間】
通年

【営業時間】
・水~金
午前9:00〜午後8:00
・土~火・祝
午前9:00〜午後6:00

【滑走料】
大人1,000円 高校生800円 小中学生700円 就学前児童400円
貸靴 300円

【所在地】
アクアリンクちば
千葉県県千葉市美浜区新港224-1

【アクセス】
・JR総武線 稲毛駅・JR京葉線 稲毛海岸駅から
バス アクアリンクちば 徒歩0分

・駐車場(440台)
無料

アクセス抜群「東大和スケートセンター」

東大和市駅前 | 駅前にアイススケート場やボーリング場等があります。 | Nori Norisa | Flickr (78737)

Nori Norisa/CC BY 2.0
東京都西東大和市の「東大和スケートセンター」は、平成5年開業。関東エリアの通年営業しているスケート場です。西武拝島線東大和市駅の目の前という、アクセス抜群のアミューズメント施設「BIGBOX東大和」内にあります。

アイスホッケーの試合も行われる本格的な広いリンクは気持ちよく、思い切り滑ることができて開放感抜群。

大人の初心者も多いリンクなので、お子さまと一緒にスケートデビューというパパママにもおすすめです。

親子3人で行った場合の貸靴込みの合計料金は4,600円です。

【営業期間】
通年

【営業時間】
毎月異なります。公式Webサイトの営業カレンダーでご確認ください。

【滑走料】
大人1,300円 子ども(中学生以下)700円 
貸靴 大人500円 子ども300円

【所在地】
東大和スケートセンター
東京都東大和市桜が丘1-1330-19

【アクセス】
・西武拝島線東大和市駅から徒歩0分

・駐車場(404台)
30分ごとに100円(スケート場利用の場合は7時間100円)

初心者向けレッスンあり「横浜銀行アイスアリーナ」

File:Yokohama icearena.JPG - Wikimedia Commons (77483)

Kaze315/CC-BY-SA-4.0
昭和26年開業、関東エリアの老舗である神奈川スケートリンクが大幅リニューアルし「横浜銀行アイスアリーナ」として平成27年にオープン。

国際規格の広々としたメインリンクと、自分のペースでゆっくり滑れる初心者にも優しいサブリンクがあるので、子ども連れでも安心です。初心者向けの無料ワンポイントレッスンがあるのも嬉しいですね。

親子3人の貸靴込み料金は4,900円。午後5:00からは同じく親子3人で2,700円と、大変お得な夕方割引料金が設定されています。

【営業期間】
通年

【営業時間】
午前10:00~午後6:30

【滑走料】
大人1,300円 子ども(中学生以下)800円 
貸靴 500円 

・夕方利用券(午後5:00より・貸靴付)
大人1,000円 子ども700円

【所在地】
横浜銀行アイスアリーナ
横浜市神奈川区広台太田町1-1

【アクセス】
・JR線東神奈川駅から 徒歩5分
・東急東横線反町駅から 徒歩5分
・京浜急行線仲木戸駅から 徒歩7分

・駐車場(51台)
30分ごとに250円(スケート場利用の場合は3時間まで500円)

スケートをするときの服装のポイント

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日本スケート連盟が初心者に推奨しているスケートのための服装は次の通りです。

・ヘルメット
頭を保護するためにヘルメットや帽子をかぶりましょう。リンクによってヘルメットの貸し出しがあるところもあります。

・長袖・長ズボン
怪我防止のために長袖・長ズボンがおすすめ。また氷の上は寒いので防寒用の上着などもお忘れなく。

・手袋
手袋は必携です。転んだときに他人のスケート靴のエッジなどで怪我をしないように、リンクでは必ず身につけましょう。

・靴下
靴下は短いものではなく、長めのものにしましょう。

また、スケートでは転んで服などが濡れてしまうこともあるので、お子さま用には着替えを一式持っていくことをおすすめします。

親子で楽しみたい魅力いっぱいのスケート

Free photo: Skates, Ice, Father And Daughter - Free Image on Pixabay - 1224050 (77489)

ジュースの氷や、冬に池に張った薄氷、軒先からつりさがるつららなど、子どもたちは氷が大好き。そんな子ども心を虜にする氷の上で、走るより速いスピードで動けてしまうスケートは彼らにとってはまるで魔法のよう!

非日常の空間である氷の上ではどんなことでも楽しく感じられてしまいます。バランスを崩してよろけたり、転んでしまったり、止まれなくなってしまったりすることも楽しい思い出に。そして気持ちよく氷の上を滑っているうちに、知らず知らずのうちに足腰が鍛えられバランス感覚も養われます。

氷の上という非日常の空間での気軽で楽しいスポーツ・スケート、ぜひ親子一緒に楽しんでください。

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MARIKO.K MARIKO.K