2016年07月26日 公開

いつものおでかけを思い出とアートに残そう

家族でおでかけするときに目にする風景や動物や植物。家族旅行の思い出に写真にとったり、何気なく眺めて終わりにしていませんか?家族でおでかけした思い出をさらに心にとどめるように、絵に残してみましょう。新しい画材「透明クレヨン」もご紹介いたします。

家族でおでかけするときに目にする風景や動物や植物。家族旅行の思い出に写真にとったり、何気なく眺めて終わりにしていませんか?家族でおでかけした思い出をさらに心にとどめるように、絵に残してみましょう。新しい画材「透明クレヨン」もご紹介いたします。

スケッチブックを持っておでかけしよう

無料の写真: 酔って, てんとう虫, 花, 甲虫, 自然, 赤, ナナホシテントウ - Pixabayの無料画像 - 1344269 (14044)

家族でおでかけするときにスケッチブックとクレヨンを持っておでかけしてみましょう。

いつもの公園や散歩道でも、旅行先の見慣れない風景でも、絵を描こうと思いながら周りをよく見て歩くと、きっと素敵な発見がありますよ。
観察力も養われますね。

ロンドン大学の Rebecca Chamberlain(レベッカ チェンバレン)らの研究によると絵が上手な人は対象物に対して先入観をもたずに見ているということと、視覚情報に対する記憶力が良いということが分かったそうです。

風景や自然を楽しみながらお子さまの観察力や記憶力が養われるお絵かきは、お子さまの可能性を伸ばしてあげたいパパママにうってつけのおそと知育です。

絵が上手な人は先入観にとらわれずに目で見たものを認識する能力が高く、また対象物の情報を瞬時に記憶する能力も高かったそうです。

植物や自然の素材を使って絵を描く

秋色に染まれ ヨウシュヤマゴボウ | 日々歳々 (14050)

絵を描くのにクレヨンや絵の具、色鉛筆などで色を付けますが、花や草木を使って色を付けてみるのも楽しいですよ。

簡単に色が付けられる植物の代表格がヨウシュヤマゴボウやツユクサではないでしょうか。
パパやママも小さいころそんな草花で手を染めて楽しんだ思い出があるのでは?

ほかにも外で摘んできたいろいろな草花や実や葉をつぶしたり、絞ったりして色を抽出してみるのも実験のようで楽しいですよね。

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花びらや葉っぱをそのまま絵に活かしても素敵な作品ができますよ。
スケッチブックに描いた絵に花びらや葉をデコレーションして、立体的な作品に仕上げたら、ぜひご自宅に飾ってあげてくださいね。

透明クレヨンを使ってみよう

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新しい画材「透明クレヨン」にも挑戦してみましょう。

「透明クレヨン」は、コクヨが開発した、今までにない重ねた下絵が透けて見えるという特徴をもったクレヨンです。
水彩絵の具のように色を塗っても下絵が透けて見える画材です。

水彩絵の具には少し早い年齢のお子さまも簡単に使えるのも魅力です。

「透明クレヨン」の特徴・ポイント

特徴・ポイント
●書き味なめらか
●水彩絵の具のような透明感
●安心安全な原料からつくられている

水彩絵の具のように下絵がすける発色と、なめらかな書き心地もおすすめするポイントです。
クレヨン、色鉛筆、マーカーなど他の画材の上からでも軽やかに描くことができるのです。
化粧品にも使用されている原料で作られているので子どもの手についても安心ですよ。

透明クレヨンにチャレンジ

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いつものクレヨンのかわりに「透明クレヨン」を持ってでかけてみるのもおすすめです。
気に入った景色や気になったものを絵に描いて、思い出アートとして残してみてはいかがでしょうか。

パパやママが下絵を描いて、お子さまに色を付けてもらっても良いですね。
きっと立派なアート作品に仕上がりますよ。

小さいお子さまでも水彩画のようなお絵かきができる「透明クレヨン」。親子の思い出を気軽に作品に残せるのが良いですね。

思い出に残るおでかけを

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いつものおでかけを絵に残すことで、おでかけ先で出会ったものや風景をより一層鮮明に思い出に残すことができるお絵かき。

できあがった作品を家の中に飾って、おでかけ先の一コマを思い出して家族の話題にするのも楽しいですよね。

積極的に草花や自然に触れるきっかけにもなりますので、ぜひスケッチブックと画材を持っておでかけしてくださいね。

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WRITER

あみ あみ