2017年2月8日 公開

1歳から使える!安全で握りやすい蜜ろうクレヨンでお絵かき遊び

お絵かき遊びをを始める1歳前後の子どもにはどんなクレヨンを持たせたいでしょうか。ポイントは、口に入れても安全で、小さな手でも握りやすく、弱い筆圧でも発色がよいこと。ドイツ製の蜜ろうクレヨン2つとその遊び方、扱い方も紹介します。

シュトックマー社のブロッククレヨン

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商品名:シュトックマー 蜜ろうクレヨン ブロック8色 缶入り 61005
販売元:シュトックマー

まずは、筆者が、息子が1歳半の時に購入したシュトックマーのブロッククレヨンをご紹介します。うっとりするような蜜ろうの甘い香りがするので、息子はよくクレヨンを鼻にくっつけて香りを嗅いでいます。

シュトックマー社は独自の厳しい安全基準を設けており、食べても問題がない蜜ろうクレヨンを作っています。ブロックタイプなら、細いスティックタイプを上手く握れない小さな子どもでも、しっかりと握ることができます。

今のところ、息子はブロックの角を使って細い線を描いていますが、これから徐々にブロックの辺や面を使って幅広の線で塗りつぶすという方法も見せていきたいです。

エコノーム社の太いクレヨン

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商品名:エコノーム ナロワ・ミツロウクレヨン・ミニ12色 EK73023
メーカー:エコノーム

シュトックマー社と並んで紹介されることが多いエコノーム社の蜜ろうクレヨン。

エコノームのクレヨンはスティックタイプですが、こちらの商品は直径14mmの太くて短いクレヨンで折れにくく、小さな子どもでもガッシリと掴んで描くことができます。(他に直径12mmサイズのタイプもあります。)

同じ筆圧ではシュトックマーの方が色づきがよく、エコノームは比較的水拭きで落ちやすいとの声もあります。

重ね塗りすると混色ができる色の不思議

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蜜ろうクレヨンは色の透明度が高いために、重ね塗りをすると美しい混色ができるという特長があります。例えば、赤を塗った上から青を塗ると紫になります。そのため、少ない色数から多くの色を作り出す発見と楽しみがあります。

色に興味を持つようになったら、一緒に重ね塗りをして「何色ができるかな?」と問いかけながら遊ぶといいですね。

大きな紙にのびのび描かせたい

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小さい子どもほど、「この画用紙の中に描く」という枠の概念がありません。気づいたらあちこち落書きだらけなんてことになって、親のストレスがたまってしまいます。そういうことを想定して、最初から大きな紙を用意することをおすすめします。

模造紙1枚でも十分に大きいですが、それをさらにテープでつなげて、カーペットのように床に敷いてしまうという手があります。壁に模造紙を貼ってもいいですね。こうすれば、大胆にのびのびとお絵かきが楽しめますし、親としても「あ、はみ出た!」とやきもきせずに済むというメリットがあります。

筆者宅では、不要な裏紙を広げてお絵かき用に使っています。

水拭きでも落としやすい蜜ろうクレヨン

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大きな紙を用意したとしても、ちょっと目を離した隙に家具や壁に落書きされていた、なんてことが起こりえます。でも、蜜ろうクレヨンは水拭きでも落としやすいので、安心です。

フローリングやタイルのようなツルツルの素材であれば問題なく落とせますし、多少ざらつきのある家具や壁でも、水拭きでこすれば落とせます。布の水拭きで落ちにくい場合は、メラミンスポンジを湿らせて拭くと、キレイに落ちますよ。

最後に

そろそろ子どもにお絵かき遊びをさせたいな、と考えていらっしゃるなら、蜜ろうクレヨンがおすすめです。ぜひ使ってみてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

えとうみほ えとうみほ  国際結婚で台湾在住、3歳と1歳の男の子2人の母。マザーズコーチングスクール認定ティーチャー、トラストコーチングスクール(TCS)認定コーチとして活動中。 緩いナチュラルライフを送っています。