2016年9月21日 公開

自宅で縁日気分!ぷよぷよボール遊びのススメ

動画再生サイトなどで話題のぷよぷよボールを知っていますか?吸水性の高いビーズに水分をたくさん含ませて作るぷよぷよボールは、楽しい感触とキラキラとした見た目で子どものおもちゃにぴったりです。そんなぷよぷよボールの使い方や遊び方を紹介します!

遊ぶ準備はこうしよう!基本の使い方

商品名:ぷよぷよボール 100g入(3000粒以上)

ぷよぷよボールのもとは直径数mm~cmくらいの硬いビーズ状のもので、ウォータービーズやジェリーボール、ジュエルポリマーなどの名称で売られています。

通販やホームセンターでも手に入れることはできますが、入っている量は少し多め。子どもが気にいるかどうかもわからないから、ちょっとだけ買って試してみたいという場合は100円均一の観葉植物コーナーなどを探してみましょう。

遊ぶときは半日くらい前から水につけて柔らかくします。
容器は何でも構いませんが、思っているよりも大きく膨らむので、なるべく大きな器を用意しましょう。透明な容器にすれば光がすけて、よりきれいに見えます。

遊び方いろいろ!ちょっとした工夫で縁日風にも

たくさん水を吸って大きくなったら準備完了です。
プルプルしたぷよぷよボールの中に手を入れて、指の間をボールがすり抜けていく感覚を楽しんだり、容器を何個か用意して色別に分けたりして色を楽しんだり、さまざまな遊び方ができます。

また、大きな容器に大量の水と一緒に入れれば縁日のぷよぷよボールすくいの完成です。
100円均一などで、ポイを買ってこれば本格的な遊び方もできます。

子どもが小さいなら、お口に入れないよう注意を

小さな子どもがいる家庭は、目を離したすきにお口の中に入れてしまわないよう注意しましょう。
特に給水前のビーズを大量に飲み込んでしまうと、胃液や体液を吸って体の中で膨張し、場合によっては重篤な状態になりかねません。

飲み込んではいけないものが分からない子どもに渡す場合は、ペットボトルに入れてきっちりふたを閉めてからにしましょう。
水を入れればゆっくりと移動するボールに目を奪われ、給水前のビーズで作ればマラカスにもなります。

遊んだあとは再利用OK!乾燥させる方法も

遊んだあとはお片付けをしましょう。水道に流すと詰まってしまうので、流してはいけません。
捨て方は各自治体の分別方法によって異なりますが、保冷材などと同じ扱いで大丈夫です。

そのまま捨てるのがもったいない場合、乾燥させれば再利用もできます。また、そのまま他のものに流用してもいいでしょう。

ガラスコップに移してアロマオイルを垂らせばアロマポットの代わりになりますし、観葉植物を植えれば土の代わりを果たしてくれます。

眺めるだけでも楽しい!

ぷよぷよボールはどんどん水を吸って大きくなるので、小さなビーズのうちからペットボトルに入れて大きくなっていくさまを観察するのもよいでしょう。大きくなるごとに色も変わっていくので、眺めているだけでも十分楽しめますよ。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

RECOMMEND この記事を読んだあなたにオススメ

上手にボールを投げるコツ3ステップ!親子でキャッチボールを

上手にボールを投げるコツ3ステップ!親子でキャッチボールを

近年は、環境の変化により子どもの運動能力の低下が指摘され、ボール投げ能力の減少も指摘されています。しかし、子どものボール投げには、たくさんのメリットや効果...
子どもにボール投げを教える方法とは?投げる楽しさを伝えよう

子どもにボール投げを教える方法とは?投げる楽しさを伝えよう

ボール投げは、親子でできる楽しい遊びの一つですが、「投げる」動作はどうやったらできるようになるのでしょうか。パパママにとってはすでに当たり前にできる動作は...
英検対策にも役立つ!子どもの英語学習を本格化させる前におすすめの教材

英検対策にも役立つ!子どもの英語学習を本格化させる前におすすめの教材

アルファベットが読めるようになり、「英語あそび」から本格的に「英語学習」に移行していくにあたって、おうち英語ではどのような教材を使っていけばいい?わが家の...
【外出自粛中の過ごし方】おすすめWebサービスや学習・遊びのアイデア集

【外出自粛中の過ごし方】おすすめWebサービスや学習・遊びのアイデア集

新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えた方におすすめのサービスや知育遊び、体の動かし方をご紹介!パパママ向けから子どものオンライン学習までさまざ...
イギリスもロックダウンで家庭はパニック!?子育て・学習の現状とは

イギリスもロックダウンで家庭はパニック!?子育て・学習の現状とは

コロナ感染予防の外出自粛など、今まで誰も経験したことがない状況が全世界で起きています。長引く自宅待機中、お家の中でいかに心身とも健康に過ごすかが課題でしょ...

KEYWORDS

WRITER

まー まー  双子を背負って散歩しています。