2016年11月15日 公開

幼児期の子育て中にイラっとしたら……おすすめ対処法5選

赤ちゃんだったころから成長して、意思疎通が少しずつできるようになる幼児期。少し育児も楽になるだろう!と思っていたのに、イライラしてしまうことが増えるパパママも多いのではないでしょうか?よくある育児ストレスと共に、解消法をご紹介します。

           

赤ちゃんだったころから成長して、意思疎通が少しずつできるようになる幼児期。少し育児も楽になるだろう!と思っていたのに、イライラしてしまうことが増えるパパママも多いのではないでしょうか?よくある育児ストレスと共に、解消法をご紹介します。

食事の時間のストレス……あるあると対処法

 (24521)

ミルクや母乳、離乳食のときに比べると用意するのは楽になる幼児の食事。そんな時間でもイライラしてしまうことってありますよね。
例えば食事するときのスプーンで「このスプーンじゃない!」といったように自分の意見を言ってきたり、遊び食べや好き嫌いを言ったり……気づけば1時間以上食事に時間を費やしたりしてしまうこともあるかもしれませんね。

そんな時は少し大変かもしれませんが、食事の用意を一緒にしてみるのはいかがでしょうか。使うスプーンや食器をお子さまと一緒に選んだり、買い物のときに食事メニューを一緒に考えたりしてみましょう。お子さまも一緒に用意することで、満足して行儀よく食べてくれることも!

トイレトレーニングのストレス……あるあると対処法

 (24523)

トイレトレーニングでのイライラと言えば、やはりお子さまが乗り気ではなかったり、失敗が続いてしまったりすることですよね。洗濯などの負担も増えてしまうので、ストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。

お子さまが早くトイレができるようになってほしいと思うのはどのパパママも一緒ですが、一息ついてパパママが必死になりすぎていないかを一度振り返ってみましょう。まず、自分たちを追い詰めずにお子さまのペースに合わせてあげてください。
おむつはいつかははずれるものです!パパママがどっしり構えていたら、お子さまからトイレですると言い出すこともあるかもしれませんよ。

イヤイヤ期のストレス……あるあると対処法

 (24526)

「何もかもがイヤー!」となるイヤイヤ期。子どもに何をしても手を付けられないような状況にストレスを感じているパパママも多いのではないでしょうか。
よく言われるイヤイヤ期は1歳半~3歳ごろに迎えることが多いとされています。このころの子どもは自我が芽生えるため「自分の気持ちを分かってほしい」という気持ちが強くなります。

なかなか終わりの見えないイヤイヤ期ですが、子どもの気持ちを汲み取り、お子さまの要求に耳を傾けるようにしてみましょう。
それでも毎日イヤイヤ期に向き合うのは大変です。パパママだけで悩まず、保育園などの一時預かりを利用するなど、パパママお互いにお子さまから離れて少しでもリフレッシュできる時間を作ることも大切ですよ!

24時間育児のストレス……あるあると対処法

 (24529)

未就園児を自宅保育している方は、なかなか自分一人の時間が持てず、24時間育児をしている状況になってしまいますよね。朝から晩までお子さまのペースに合わせた生活、夜もまだ一人で寝ることもできない……全てが子どもペースで進んでいく毎日に、少なからずストレスを感じるパパママもいることでしょう。

このストレスの解決策は、一人の時間を作ることに限ります。
パパママが仕事休みのときに、交替しながら一人でカフェに行ってみたり、お子さまが早く寝た日に好きなテレビを見たり、お酒を飲んだり、好きなように過ごしてみましょう!たったそれだけでストレス解消になりますよ。

育児に自信がなくなるストレス……あるあると対処法

 (24532)

「親なのだからしっかりしないと」と自分を責めたり、追い詰めたりしていませんか?
このように思うことで育児に対するストレスが溜まってしまうことも。

育児は経験したことがないことや失敗することもたくさんあります。
あまり自分を責めすぎずに「お子さまと一緒に成長している!」と考えるようにしていきましょう。
また、自分一人で抱え込まず、周りの方や専門機関などに話したり相談したりして、頼っていくことも大切です。

育児には、妥協や息抜きすることも大切です

ご紹介したストレスはほんの一部ですが、誰にでも感じることがある内容ではないでしょうか。一生懸命育児をして、知らない間にストレスを感じている場合もあります。育児=苦痛となってしまう前に、自身に合った方法でストレスを解消しましょう。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

KEYWORDS

WRITER

アカネ アカネ