2019年02月13日 公開

まだまだ外は寒いけど!元気に紙皿UFOで遊んじゃおう!

まだまだ冬の寒い季節ですが、おうちの中で遊ぶより、紙皿UFOを持って、外で元気に遊んでみませんか?飛ばし方を覚えて練習をしたら、とてもよく飛ぶので、しっかりルールを守って遊んでくださいね!

まだまだ冬の寒い季節ですが、おうちの中で遊ぶより、紙皿UFOを持って、外で元気に遊んでみませんか?飛ばし方を覚えて練習をしたら、とてもよく飛ぶので、しっかりルールを守って遊んでくださいね!

よく飛ぶUFOを持って外に行こう!!

 (129769)

photo by author
ところで皆さん、UFOって知っていますか?未確認飛行物体などとも呼ばれていますが、世界各地で目撃情報がありますし、宇宙人まで目撃されています!広い宇宙ですからもしかしたら本当にいるかもしれませんね。そういう私たちも、この広い宇宙の中ではある意味、宇宙人ですし、他の星に宇宙人がいてもおかしくはないですよね!

さて、今回はそんな宇宙人が乗っている?UFOを作って飛ばして遊びます。ルールは後で説明するので、まずは紙皿でUFO作りましょう。メインの材料は紙皿。100円ショップで手軽に入手できる材料を利用した楽しい工作です。

紙皿UFO!の材料

 (129770)

photo by author

材料

・紙皿(紙皿は直径は20㎝くらいで、少し厚手で丈夫なものを選んでください。)
・はさみ
・割りばし(1膳)
・セロテープ
・輪ゴム(1つ)
・穴あけパンチ
・ポイントシール 
※シールがなければ、マジックなどで絵を描こう!

紙皿UFOを作ってみよう!

UFOの制作

①紙皿の一部にどこでも良いので、穴あけパンチで穴をあける。穴あけパンチは、1番奥までしっかり押し込んでからあけてください!
 (129771)

photo by author
②穴に向かってハの字に切込みを入れ、テルテル坊主の形のような切り口を作る。
 (129772)

photo by author
③お皿の底の部分にポイントシールを自由に貼り、完成! ※こちらが上になります!
 (129773)

photo by author

発射装置の制作

①割り箸の先1㎝くらいまで輪ゴムを通し、輪ゴムが抜けないようにセロハンテープで止めて、完成。
 (129774)

photo by author

紙皿UFOを飛ばしましょう!!

紙皿UFOを発射装置にセットし、飛ばしてみよう!

①UFOの切り口のすぐ下を親指でしっかり押さえたら、輪ゴムをひっかける。
 (129775)

photo by author
②UFOと割り箸を持ち、両手をそのまままっすぐ伸ばしたら、UFOだけまっすぐ手前に引く。
 (129776)

photo by author
③人のいない方向に向けてから、UFOを持っている親指を離し、発射!!

ゲーム

①屋外の広い場所では、同じ場所から飛ばし、誰が1番遠くに飛ばせるかを競ってみよう! 
②室内の狭い場所では、壁の前に箱をセットし、誰が箱に入れられるかを競ってみよう!

遊ぶ時の注意事項

①飛ばす方向が決まった時点で輪ゴムをひっかける。輪ゴムをひっかけたまま移動しない。
②発射装置(割りばし)を持ったまま、走り回らない。転んで怪我をするばかりか人に怪我させてしまうなど、思わぬ事故に繋がりかねません。
③人や動物に向けて発射しない。必ず、誰もいない方向や壁に向けて飛ばす事。
④何人かで遊ぶ時等は、上記注意事項の他、発射する順番を守らせる、発射する方向の前に行かない等、ルールを決めてから遊ばせる。

うまく飛ばない時のチェック事項

①切り口のテルテル坊主の首の部分に輪ゴムをひっかけるので、首がないと輪ゴムが引っかかりません!
 (129777)

photo by author
②紙皿がペラペラだとうまく飛ばないので、厚手で丈夫な紙皿にしてみよう。
③底が上になっているか確認してみよう。
④切り口のすぐ下を持つ、両手を伸ばしUFOだけを手前に引く等、飛ばし方をよく読み、マネしてみよう。

遊びから学ぶ事

以前の「かっとび!こいのぼり!」の記事でも書きましたが、遊びの中には多少の危険はつきものですが、大人の配慮があれば軽減されます。今回のように制作した物が飛ぶ事により、ある程度の危険が伴う遊びでも、これをきっかけにして大人がしっかりと危険な行為を説明し、注意を促し、認識させれば、多くの危険を排除する事が出来ます。危ない事はダメ!ではなく、何をどうしたら危ないのか、どうすれば危険が排除できるのかを教え、順番を守って遊ぶなど、制作や遊びをきっかけに教える事が大切だと思います。今回の制作も、危険な事を認識し、ルールを守る事を教える事が目的の工作なのです。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

KEYWORDS

WRITER

小山一馬 小山一馬