2016年11月8日 公開

クリスマスにいかが?100均グッズで手軽にスノードームを手づくりしよう

雑貨店などでよく見かけるスノードーム。お土産としても人気で、旅行の思い出に買ったことがある人も多いのではないでしょうか。そんなスノードーム、実は100均グッズや家にあるもので簡単に手づくりできるのです。クリスマスにピッタリなスノードームをお子さまと一緒に作ってみませんか。

そもそもスノードームって何のこと?

Andrey N Bannov / Shutterstock.com
日本では「スノードーム」として知られていますが、英語では"snow globe"と呼ばれています。

一般的には、ガラス製のドーム型の容器の中に水と置き物、小さな白いかけらがたくさん入っており、容器を振ったり、逆さまにしたりすると、その極小のかけらが水の中で舞い、雪のように見えるというものです。

逆さまにするとかけらが上に行き、何度もひっくり返して遊べるおもちゃでもあります。
via photo by Yuka Arioka

100円ショップで材料調達!必要なものはこれ

via photo by Yuka Arioka
さっそく手づくりしてみましょう。材料は家にあるものや100円ショップで買うことができるものばかりです。

【材料】
・透明のふた付きビン
100円ショップにはさまざまな大きさのビンが売られていますが、家にジャムなどの空きビンがあればそれを使ってみてもOKです。ただし、使う前によく洗って乾かしておいてくださいね。

・パーツ
スノードームの中に入れるものです。水に強く、ビンの中に入ればどんなものでも大丈夫です。お子さまと一緒に樹脂粘土で作ってみても楽しいですよ。

・接着剤
耐水性のものをご用意ください。100円ショップには多用途の接着剤のほかに、エポキシ系接着剤という2種類の液体を混ぜて使うものも売られています。

・水
水道水で大丈夫ですが、精製水ならなおよし。

・液体のり
洗濯のりでもOKです。100円ショップでは、液体のりより、洗濯のりの方が安くて量がたくさん入ってるものが売られているのでお得です。違いはさほどありませんが、洗濯のりは水との割合を6:4くらいにするとドロッとして良いかもしれません。

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・ラメやビーズなど
スノードームの中で、雪のように舞わせるグリッターは、ネイルコーナーにあるものが使えます。白っぽいものを選ぶとより雪っぽいです。また、消しゴムをカッターで細かく削っても雪のようになります。

ネイルコーナーにあるものが使えます。丸形や星やハートもあり、ネイル用の小さいサイズが上手く舞ってくれるので最適ですよ。
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スノードームを手作りしよう!

飾りはクリスマスケーキについているピックを解体し、子どものお菓子のオマケなどを利用しました。
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【作り方】
1. ビンのふたに接着剤でパーツを貼りつけます。しっかり乾かして固定させてください。
この時の注意点は、横から見た時に、パーツが蓋の高さを越えるようにすること。ペットボトルのキャップなどを台にして、デコレーションするのがオススメです。

さらに、固定した後、マニキュアのトップコートを全体に塗ると、艶も出るし、細かいパーツもしっかり固定されます。

2. ビンの中に水と液体のりを入れて混ぜ合わせます。比率は、水7:のり3くらい。のりの分量を増やすと水の流れがゆっくりになるので、ラメなどの落ちるスピードも遅くなり、ゆっくり舞っている状態になります。好みで調整してください。

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3. ビンにラメやビーズなど、雪になるようなものを入れます。グリッターならケチらず、たっぷり入れたほうがキラキラしてキレイですよ。

数種類のラメやグリッターを混ぜてもステキです。
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4. ふたをしっかり閉めます。このときに中身があふれないように気をつけてください。なお、ふたの内側に接着剤をつけ、さらにふたを閉めたあとにも周囲に接着剤をつけると安心です。周囲にリボンをつけるとかわいいですよ。しっかり乾いたら完成!

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世界にひとつだけのオリジナルスノードームを作ろう

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クリスマスに似合うスノードームのモチーフは家やクリスマスツリー、雪だるま、サンタクロースなどですが、それにこだわる必要はありません。中に入れるパーツはいろいろあります。

クリスマスカードやお気に入りの写真などの紙類も透明マニキュアなどでコーティングすれば大丈夫です。

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クリスマス以外のスノードームも作ってみよう

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身近にあるものや100円ショップで揃うもので作り方をご紹介しました。材料費があまりかからないので、いろいろなものを作ってみましょう。

男の子なら動物や乗り物などのミニフィギュアを利用したり、女の子なら『アナと雪の女王』をイメージしたスノードームなどもステキですね。パーツも、消しゴムやガチャガチャのおもちゃなども使えます。ぜひお子さまと、テーマやモチーフを一緒に選ぶところから楽しんでください。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

yottoko yottoko  幼稚園の子どもがいます。一人の時間を大切に執筆活動も行っています!