2017年2月7日 公開

子どものスケート教室の魅力 いつから?どこで?

かわいい衣装に身を包み、氷上で華麗に舞うフィギュアスケート。わが子に習わせてみたいと思ったことはありませんか?幼児期の教育が決め手になるスケート。スケート教室の内容や金額など、気になることはたくさんあります。スケート教室の内容をご紹介します。

スケートの魅力

スケートをした経験のあるパパママは身に覚えがあるかもしれませんが、スケートは全身運動で体中の筋肉を使うスポーツです。また氷上を滑るにはバランス感覚や柔軟性も必要で、持久力など体力もつきます。

こうした特徴から幼児期の早いうちに経験させたい、と考える人も多く、また最近の日本人フィギュアスポーツ選手の躍進とともに人気が高まっています。

スケートは遊びとしてはスケートリンクに行けば靴も貸してくれるため気軽に楽しむことができます。まずは習い事として検討する前にスケートリンクに親子で遊びに行ってみませんか?

子どものスケート教室 何歳からどこで?

子どもにスケートを本格的に習わせたい、と考えるパパママにとってはスケート教室を習い事として検討してみましょう。

スケートをはじめる時期として適切なのは、体の柔軟性がある幼児期がおすすめといわれていて、最年少は3歳、4歳くらいからを対象としたスケート教室が多いようです。

とはいえ、スタートする年齢やレベルに合わせてさまざまなクラスがあります。子どもが興味を持ったときがはじめ時と捉えるのが適切でしょう。多くの習い事に共通していることですが、子どもが自らやりたいという気持ちが大切で、興味が無いと上達もしませんし、長続きもしません。

まずは、親子で近くのスケートリンクに行って、見てみましょう。スケート教室は、スケートリンクで開催されていることが多く、習い事の下見にもなります。

以下のリンクは日本スケート協会のWebサイトで、全国のスケートリンクが紹介されています。ここから各スケートリンクのHPへアクセスすると、開催されているスケート教室の情報も見られます。ご自宅近くのスケートリンクを探してみてくださいね。

子どものスケート教室で身につくことは?

体の柔軟性がある幼児期からはじめると、バランス感覚や瞬発力、反射神経、持久力など、さまざまな運動能力も養われるのは前述の通りです。

継続することで精神的な内面での成長も見込めます。うまくいかないときの悔しい気持ち、うまくいったときの達成感が、向上心や工夫する創造力などと繋がっていきます。

また、フィギュアスケートは、表現力を競う競技でもあるので、芸術的な感性も磨けます。

子どものスケート教室、スクールの選び方と金額は?

スケート教室を選ぶ際は、なるべく自宅から近くて、通いやすいところを探しましょう。良さそうなところはまず見学して教室の雰囲気や内容を見ること。体験レッスンが受けられるなら、先生との相性などを考慮しましょう。ただし、いまスケート教室は大人気。募集人数も限られていることもあり、満員で入れないケースもありますので、その確認も必要です。

気になるレッスン代は、地域や教室によって異なりますが、グループレッスンで1回あたり2,000円くらいから。

ちなみに、更に本格的にフィギュアスケート選手を目指す場合は、クラブに所属するプロのインストラクターによる個人レッスンを検討することになります。

日本フィギュアスケーティングインストラクター協会の公式ホームページでは、プロのインストラクターが所属クラブとともに紹介されています。

子どものスケート教室、幼児向けカリキュラムの具体例

スケート教室のカリキュラムはさまざまですが、年齢別や能力別にレベル分けされていることが多いです。幼児向けカリキュラムの一例として、埼玉アイスアリーナのスケート教室を紹介しますので、参考にしてくださいね。

埼玉アイスアリーナスケート教室常設クラス
<キッズ> 対象年齢:4歳~年長 
      対象レベル:初心者~中級 ISIテスト・アルファ級合格程度まで(以下※参照)
      内容:氷上での遊びやゲームを取り入れながら、楽しくスケートの基礎を習得できます。
      月4回月謝6,800円(月・水・金 16:30~17:15)
      月3回月謝5,100円(土 10:30~11:15)
※こちらのスクールではISIテストプログラムというアメリカ発の国際的な資格制度が導入されています。
※上記以外にも小中学生から大人やシニアまで、年齢やレベルに応じたクラスや、体験レッスンも用意されています。

子どものスケート教室は幼児期の今がおすすめ

幼児期からはじめることによって、スケートの技術も早く開花していきます。華やかに見えるスケートの世界も、見えない努力や日々の積み重ねにささえられています。スケート教室は子どもに芯の強さを学ばせる良いチャンスかもしれませんね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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hiroyuuki hiroyuuki  バスケに夢中な息子の子育てで毎日楽しく忙しい日々を過ごしています。