2016年08月27日 公開

三次元を自由に表現する「デコぬりえ」で個性をみがこう!

きれいな色で丁寧にぬられた「ぬりえ」は目を引きます。しかし、個性を認められる時代に生きている子どもたちは、絵に色をぬるだけでは物足りないようです。ぬるだけではない「デコぬりえ」で、常識にとらわれることなく、お子さまの個性を見つけて伸ばしてみませんか。

きれいな色で丁寧にぬられた「ぬりえ」は目を引きます。しかし、個性を認められる時代に生きている子どもたちは、絵に色をぬるだけでは物足りないようです。ぬるだけではない「デコぬりえ」で、常識にとらわれることなく、お子さまの個性を見つけて伸ばしてみませんか。

お子さまが自由に遊べる「デコぬりえ」

 (16409)

ぬりえブックを使っても、ペンなどで絵をかいてもよいでしょう。お子さまに普通にぬりえをしてもらいます。そこからが本番です!
さまざまな素材を使って、その絵にコラージュやデコレーションをして仕上げるのが「デコぬりえ」です。立体的な作品の制作に、お子さまは時間を忘れて集中しそうですね。

憧れの女の子やおひめさまをデザインできます

 (16412)

思いどおりにぬりえができずに、がっかりしているお子さまも多いのではないでしょうか。

女の子なら、デザイナーになったつもりでお洋服をデザインして作ることができるのが「デコぬりえ」の素晴らしいところです。

自宅にあるリボンやレースを貼ってみたり、シールやマスキングテープなどを貼ってみてください!
自由自在にお子さまの理想の女の子や、自分の着てみたい服の「デコぬりえ」を作ることができますよ。

ママと一緒に楽しくオシャレな素材をお買い物

 (16415)

オシャレを楽しみたい女の子にとっては、ママとのお買い物の時間はとても貴重です。
ぬりえに必要な素材をお子さまとのコミュニーションを楽しみながら、お店で品定めをするのもよいかもしれませんね。

ママからの「これを貼るとかわいくなるんじゃない?」などのアドバイスに、お子さまたちの視野も広がるのではないでしょうか。

男の子にもチャレンジしてもらいたい「デコぬりえ」

 (16418)

男の子が作る作品はダイナミックなものが多いです。大きな紙やダンボールを使ってぬりえをしてみてはいかがでしょうか。

そして、パパやママと公園に出かけて、ぬりえに貼る素材を探すのもおもしい遊びになります。
時間をかけて大きな作品を作り上げたとき、嬉しそうな笑顔を見せてくれること間違いなしです。

はじめての「デコぬりえ」はデコパーツ入りの本で

Amazon.co.jp: ラブリー・デコぬりえ(R) 花のおひめさま ([バラエティ]): yun: 本 (16421)

タイトル:ラブリー デコぬりえ(R) 花のおひめさま
著者  :yun(監修,作画) 
出版社 :金の星社

「デコぬりえ」の考案者であるyunさんが監修している『ラブリーデコぬりえ』は、ぬりえ台紙が10枚とデコパーツが5種類、説明書などの必要なものが揃っている本です。
はじめての「デコぬりえ」が満足できる作品にできあがると、お子さまは「ぬりえ」や「工作」に自信を持つことができるのではないでしょうか。

お子さまの発想力や表現力を伸ばす「デコぬりえ」

「デコぬりえ」は「ぬること」と「創ること」を楽しむことができます。二つの作業を通して、手だけではなく脳も十分に使い、お子さまは自分の世界を自由に表現しはじめます。作業に行き詰まったら、パパママが手助けをすることで、親子のコミュニケーションも深まるでしょう。また、お子さまが頑張ってつくった作品をたくさんほめることで、お子さまの創作意欲も高まるに違いありません。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター