2018年7月14日 公開

子ども用ヘルメットで安全確保!おすすめ商品5選

地域の中での移動には、自転車を使うことも多いものですよね。お子さまが自転車や三輪車に乗るときは、危険からお子さまを守るために、必ず子ども用ヘルメットをかぶせてあげるようにしましょう。子ども用ヘルメットのおすすめ商品をご紹介します。

子ども用ヘルメットの必要性と選び方

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MNStudio / shutterstock.com
自転車や三輪車は、お子さまが大好きな乗り物です。しかしヘルメットをかぶらずに乗っていると、転倒したり事故に巻き込まれたりしたときに、頭を強打してしまうかもしれません。

また、子どもは大人よりも頭が重いため、転倒しやすい傾向があります。お子さまを危険から守るためにヘルメットを用意してかぶせてあげるのは、大人の義務といえるでしょう。

ヘルメットを選ぶときには、国内メーカーであれば「SGマーク」がついたものを選びましょう。海外メーカーの場合は、それぞれの国が定める安全基準をクリアしているものを選んでください。

また、サイズ選びも必要です。平均的なサイズ目安は以下のとおりなので、参考にしてください。
・0~3カ月 40~42cm
・4~6カ月 42~44cm
・6カ月~1歳 44~46cm
・1歳~1歳半 46~48cm
・1歳半~2歳 48~50cm
・2歳~3歳 50~52cm
・3歳~4歳 50~52cm
・4歳~5歳 52~54cm
・5歳~6歳 52~54cm

1.BELL ヘルメット ズーム2

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商品名: ヘルメット ズーム2
販売元:ベル(BELL)
子ども向けヘルメットのラインナップでベストセラーになっている、ズームの後継モデルのヘルメットです。

サイズ調整可能なフィッティングシステムや、首に負担を掛けない軽量仕様、虫の侵入を防ぐバグネットなどの機能があり、EU加盟国の安全基準を満たすものにつけられるCEマークを取得しています。

サイズ展開は、XS/Sサイズ48~54cm、M/Lサイズ52~56cmとなっています。

2.Bern NINO(Visor付)

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商品名:NINO(Visor付)
販売元:Bern
Bernから発売されているNINO(Visor付)は、子ども向けのヘルメットのラインナップです。デザイン性の高いこのシリーズは、柄のものも無地のものもあり、カラー展開も豊富。男の子用でも女の子用でも探すのに適しています。

NINOは安全性、フィッティング性も重視した商品で、インナーは暑い時期には取り外して快適に装着できる仕様になっています。どんな季節でも快適に使用することができるでしょう。

3.エフエスジャパン(FS-JAPAN) 幼児・子供用 自転車ヘルメット

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商品名:幼児・子供用 自転車ヘルメット
販売元:エフエスジャパン(FS-JAPAN)
エフエスジャパンから発売されている幼児・子供用自転車ヘルメットは、重さが約0.3kgと軽量なため、小さなお子さまの首への負担が少ないヘルメットです。また、軽量なだけでなく、安全性も重視されています。

ヘルメットには、ダイヤル式・サイズ調整機能が採用されているため、お子さまの頭のサイズに丁度いいようにサイズを調整することもできます。デザインもポップな柄が多く、お子さまの好みに合ったものを探しやすいでしょう。

4.praise ジュニアヘルメット

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商品名:ジュニアヘルメット
販売元:praise
Praiseから発売されているジュニアヘルメットは、自転車やスケートボードなどを楽しむ際に頭を守ってくれるスポーツヘルメットです。

シンプルなデザインながらも安全性が重視されており、ヘルメットの厚みは約20mm、インナークッションも約10mmとなっています。重量は約0.4kgと軽いため、お子さまの首への負担も少ないです。

サイズ展開は、Sサイズ50~54cm、Mサイズ54~58cmとなっています。

5.BRIDGESTONE(ブリヂストン) bikke

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商品名:bikke
販売元:BRIDGESTONE(ブリヂストン)
国産のものにこだわりたい方なら、BRIDGESTONE(ブリヂストン)のbikkeがおすすめ。自転車も発売しているBRIDGESTONEのbikkeは、横幅が広めの作りになっているため、お子さまでもかぶりやすいヘルメットです。

サイズ展開は、ジュニア (頭囲 51cm~57cm)、キッズ (頭囲 46cm~52cm)の2種類があります。また、それぞれにサイズの調節をするためのアジャスターもあるため、お子さまの頭に合わせやすいです。カラーは、ジュニアサイズ5色、キッズサイズ7色の展開になっています。

ヘルメットの装着でお子さまの安全を確保

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自転車や三輪車などは楽しい乗り物ですが、ヘルメットをかぶらずに乗っていると転倒した際に大きな怪我をしてしまう危険性があります。大切なお子さまを守るためにも、お子さまが自転車や三輪車に乗るときには必ずヘルメットをかぶせてあげるようにしましょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

黒崎祐未香 黒崎祐未香  学ぶこと、読書、アロマなどが好きで、日々好奇心と向上心を大切にしております。