2016年07月03日 公開

「花育」のススメ♪ 親子で花のある生活を楽しもう!

「花育(はないく)」とは読んで字のごとく、「花」を通じて子どもの教育をすることを言います。「なんだか、難しそう……」と、身構える必要はありません。実は、家庭でも、気軽に楽しく行えるものなのです。今回は、今注目されている「花育」の具体例をご紹介します。

「花育(はないく)」とは読んで字のごとく、「花」を通じて子どもの教育をすることを言います。「なんだか、難しそう……」と、身構える必要はありません。実は、家庭でも、気軽に楽しく行えるものなのです。今回は、今注目されている「花育」の具体例をご紹介します。

花育(はないく)とはどんなこと?

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花育は、国でも、幼児教育に取り入れることを推奨している教育法で、管轄は農林水産省になります。
その定義は「花木を教育、地域活動等に取り入れる取組」で、花や緑に接することでの「情操教育」や「体験型教育」の要素も盛り込まれています。
なんだか難しく感じますが、分かりやすく言うと、花を見て優しさや「キレイだな」と感じる心を育てること。花も生きていると実感することで、「命の大切さを学ぼう」ということです。

家庭で気軽に「花育」を楽しむコツ♪ 花屋編

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花育のひとつの方法として、「花屋さんで季節の花を一緒に選ぶ」というのはいかがでしょうか。
春ならスミレ。夏ならヒマワリ。秋ならコスモス。冬ならスイセン。四季折々の花を選ぶことで、季節という概念が自然に身についてきます。
お家に帰って花びんにいけるときには、
「キレイだね」
「どうしたら、お花が長持ちするのかな?」
「お水替えのお当番してくれるかな?」
などの問いかけをしてあげると良いですよ。学びのきっかけは、たくさんあります。

家庭で気軽に「花育」を楽しむコツ♪ 自然編

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何もお金をかけるだけが花育ではありません。草花は自然にあるもの、生えるもの。
お散歩の途中にでも野に咲く可憐な花を摘んできて、お家でを一緒にいける、それだけで立派な花育です。
摘んできた草花の名前を植物図鑑でしらべたり、押し花を作って「しおり」にしてみたりするのもいいですね。
大人も一緒に、心から楽しんでしまいましょう!

オールシーズンで楽しめる花育本

おやこで作ろう こどもお花部 | 高橋 郁代 | 本-通販 | Amazon.co.jp (10913)

タイトル:おやこで作ろう こどもお花部
著者  :高橋 郁代
出版社 :新潮社
大人も子ども楽しめる、ロマンティックなフラワーアレンジ集です。
定番のシロツメクサの花冠の作り方や ドライフラワーや押し花など、とてもかわいくてセンスもいい写真が満載。
クリスマスやバレンタイン向けのアレンジもあり、一年中大活躍の一冊です。

アルファベットにも親しめる「花育カルタ」

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商品名:花育カルタ
発売元:サニハユニハ

「花育カルタ」は、カルタ遊びを通じて、花言葉や花の個性・効能を学べる知育玩具です。
アルファベットに親しめるのも嬉しいポイントです。
家族でカルタ大会!きっと、盛り上がりますよ。

「花育」で子どもの想像力と感性を育てよう!

花育は、家庭で気軽にできる教育法です。

花を見て「美しい」と思う感性を育てる。
花を世話することで、命の尊さを学び優しさを育む。

決して難しいことではありません。
どうぞ気構えずに一緒に楽しみながら、お子さまの想像力と感性を育ててあげてくださいね。

花育カルタ – 商品詳細|SoooooS.オーガニックやフェアトレード、復興応援など、人や地球にやさしい暮らしのためのショッピングモール

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この記事のライター