2017年06月24日 公開

折り紙で楽しく能力を育もう!⑦ 簡単おりがみ セミ

夏の野山をかけまわって楽しい虫取りもいいですが、まだ小さなお子さまにはなかなかハードルが高いですね。今回は簡単にできるセミの折り紙をご紹介します。セミが鳴きはじめて、「何の音?」とお子さまが興味をもったら、いっしょに折ってお話してあげるのもいいですね。

夏の野山をかけまわって楽しい虫取りもいいですが、まだ小さなお子さまにはなかなかハードルが高いですね。今回は簡単にできるセミの折り紙をご紹介します。セミが鳴きはじめて、「何の音?」とお子さまが興味をもったら、いっしょに折ってお話してあげるのもいいですね。

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セミの折り方

折り紙に折り筋をつけます。
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上半分を中央に向かって谷折りします。
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ななめに谷折りします。
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中央から左へ谷折りします。
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右半分も同じように、ななめに谷折りします。
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中央から右へ谷折りします。
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上の部分を後ろに山折りします。
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できあがり

クレヨンなどで、目や羽の柄を描いてみましょう。
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お子さまが公園などでセミの抜け殻をみつけて「これなあに?」と関心を持つこともあると思います。セミの幼虫は土の中で植物の根っこから樹液を吸うなどして、ゆっくり成長していきます。1〜5年も地面の下で暮らして、地上にのぼり脱皮をして成虫になります。トラブルがなければ、1ヶ月程度は生きるそうです。ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシなど、鳴き声で名前がついているのもユニークですね。
お子さまと折り紙をしながら、楽しくお話するきっかけになれば何よりです。

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WRITER

MAWA MAWA