2016年09月24日 公開

家族が仲良しになれるホットプレート料理5選!

お家にホットプレートはありますか?ホットプレートは焼肉に使うだけではもったいないですよ。テーブルの中央におくと、家族団欒の中心的役割を果たしてくれるのでどんどん活用しましょう。我が家で評判の良かったホットプレートを使った料理をご紹介します。

お家にホットプレートはありますか?ホットプレートは焼肉に使うだけではもったいないですよ。テーブルの中央におくと、家族団欒の中心的役割を果たしてくれるのでどんどん活用しましょう。我が家で評判の良かったホットプレートを使った料理をご紹介します。

小さく焼いてもいいじゃない?プチホットケーキ!

 (16427)

週末のお昼などにホットケーキを焼くのはいかがでしょうか。

通常の大きさのホットケーキだと、一度に焼くことができるのは2〜3枚が限度ですね。そこで、一度に5〜6枚焼ける小さいサイズのホットケーキがおすすめです。

お子さまが2歳近くでしたらフライ返しを一緒にもって、ひっくり返すのを経験させるのもできます。小さいのでひっくり返しやすく、お子さまでも成功しやすいのも嬉しいポイントです。
ふっくらとおいしい焼き色が付く様子を目の前で見ることができるので、焼き色が付きすぎてコゲコゲということがありません。

パパママも食卓に座ってお子さまと一緒に作って、焼き立てを楽しむことができますよ!

パーティーにぴったりな簡単チーズフォンデュ

 (16430)

ウインナーやパン、茹でたじゃがいもやブロッコリーなどを一口大に切ってホットプレートの上に並べます。
そして、耐熱容器を二つ用意します。
一つは子ども用にチーズと牛乳を、一つには大人用にチーズと白ワインを入れてチーズフォンデュの準備を行います。食材に竹串をさしておくとお子さまも食べやすいですよ。

チーズがとても熱くなるので子どもたちはチーズをつけた後、少しの間お皿にとって冷ましておきましょう。
また、チーズを入れた耐熱容器も大変熱く、子どもがさわってしまうとやけどの危険性が……

さわらないように注意しても、ついさわってしまうのが子ども。目を離さずに楽しむことはもちろんですが、チーズがある程度溶けたら、子ども用の耐熱容器はホットプレートからおろしてしまうのもひとつの手です。必要に応じ、再度、ホットプレートにのせる……を繰り返してみるのもいいでしょう。
おろしたあともしばらくは熱いので、取り扱いには十分注意しましょう。

チーズフォンデュは大人用と子ども用の二つの味を簡単に用意することができるので、大人数のパーティーにぴったりです。

包まないホイル焼きをホットプレートで!

 (16433)

ホイル焼きは、玉ねぎやキャベツと鮭などをアルミホイルに包んでオーブンで焼く料理です。それをホットプレートでやってみましょう!

はじめに玉ねぎを敷き詰め、その上に人数分の鮭を程よく離しながら一切れずつおいていきます。それから鮭を覆い隠すようにキャベツ・人参・キノコをかぶせてください。

合わせ味噌をのせるとちゃんちゃん焼風にもなります。彩りよく野菜を配置することでパーティーでも見栄えがします。

パーティーが盛り上がるハンバーグプレート!

 (16436)

 (16437)

子どもも大人もハンバーグが好きな人は多いのではないでしょうか?

ホットプレートでハンバーグプレートを作ると、見た目に迫力がでておいしそうに見えます。ハンバーグにステーキ、付け合せのウインナーやから揚げ、コーンやニンジン、フライドポテトなどを整然とホットプレートに並べるのです。

お皿に直接盛りつけるよりも、最後まで温かいお料理を食べてもらえますし、見た目が華やかになります。

生野菜はホットプレートにのせるわけにはいきませんので、サラダボールを作ってホットプレートの隣へおいてくださいね。

ホットプレートを使って賑やかに食べましょう

モワモワと湯気があがったり、ジュウジュウと音がしたり、ホットプレートを使った料理は格別おいしく感じます。目の前で調理して、できたてをフーフーしながら食べるのって楽しいですよね。ホットプレートを使うと、大人数の分を一度に調理できるので、時間の短縮になりますし、洗い物が少なくてすむのもうれしい点です。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

WRITER

ゆうこ ゆうこ 興味があるのは、絵本や電化製品です。電気屋さんでウロウロする事が癒しです。