2019年7月28日 公開

いろ鬼を英語で遊んでみよう!遊びに取り入れる英語教育

鬼が決めた色を探して逃げまわる「いろ鬼」遊び。子どものころはパパママも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。お子さまがルールを覚えたら、いろ鬼を英語で遊んでみましょう。英語に親しめるのはもちろん、いつもと違うルールと雰囲気に夢中になるはず。

まずはおさらい。いろ鬼の遊び方

いろ鬼は、周囲にあるものの色を使って遊ぶ鬼ごっこです。

じゃんけんをして鬼を決め、その鬼が決めた色を探して走ります。色にさわれた子どもは鬼から逃げることができますが、できない子どもは捕まって、次の鬼になります。

基本的には家の中でもできる遊びですが、大人数でやる場合は、公園や体育館など広い場所で遊ぶほうがよいでしょう。

いろ鬼を英語で遊んでみよう

いろ鬼は英語で「Color Tag」といいます。遊びをはじめるときの掛け声は、「Let's play Color Tag!」。

「~しよう」と誘う「Let's~」は英語でよく使う表現です。遊びをはじめるときに声をかけることで、「Let's~」は何かをはじめるときに使う表現だということが、感覚的に理解できるでしょう。

次は鬼を決めるためのじゃんけん。じゃんけんは英語ではRock, Paper, Scissors です。「Let's do Rock, Paper, Scissors!」と切り出しましょう。負けた子が鬼(It)になります。

Color Tagで使う英単語

次にいろ鬼に登場するのは、色の名前です。

赤(Red)や青(Blue)などの単語は、日常でも使うことがあるでしょう。問題は身近にある微妙な色です。たとえば水色。大人同士なら「Blue」で通るかもしれませんが、子どもはそうはいきません。聞かれたときに困らないように、微妙な色の単語もチェックしておきましょう。

黄緑 yellow-green
水色 light blue
藍色 Indigo
黄土色 ochre

楽しく遊ぶための工夫

いろ鬼は色にタッチしなければ、鬼から逃げることができない遊びです。そのため、色が少ない場所にいると、子どもはいつまでたっても目当ての色を見つけることができません。

いろ鬼で使いそうな色がない場合は、あらかじめ折り紙やボール、絵本やクレヨンなどをさりげなく配置しておきましょう。たくさんの色があることで、ゲームが盛り上がります。

遊びながら英語を学ぼう

小学校でも英語を学ぶようになり、これからの子どもたちにとって、英語の勉強は避けて通れません。幼いうちから、遊びの中で少しずつ英語に慣れることが大切です。

特に色の単語に関しては、男の子なら戦隊もの、女の子ならアニメでなじみのある子もいるかもしれません。「ブラックといえば、あれだね」と口にしたときは、思い出したことをほめることで、より記憶に残りやすくなります。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

みゆき みゆき  東海地方の片隅で、日々元気いっぱいの幼児と格闘中!頑張るママに役立つ情報を発信していきたいです。