2017年10月02日 公開

子どものための固定電話の必要性とない場合の対処法

子どもが大きくなるにつれて固定電話の必要性を感じる機会も多くなります。今回は固定電話があったほうがよいケースと、なくてもなんとかなるケースをまとめました。ライフスタイルに合わせながら、子どものための固定電話の必要性を考えてみましょう。

子どもが大きくなるにつれて固定電話の必要性を感じる機会も多くなります。今回は固定電話があったほうがよいケースと、なくてもなんとかなるケースをまとめました。ライフスタイルに合わせながら、子どものための固定電話の必要性を考えてみましょう。

災害時には固定電話が安心

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KtD/shutterstock.com
総務省の統計によると、年々固定電話を所持している家庭は少なくなってきています。特に、共働きの家庭は家を空ける時間が長く、固定電話の設置に必要性を感じられないケースが多いです。

それでも固定電話があるといい場面として、まず挙げられるのが災害時。携帯電話はすぐに通信量がパンクしてしまい、なかなかつながりません。固定電話は携帯電話よりも負荷が少なく、比較的つながりやすかったといわれています。心細いときに声が聞けるだけで、ずいぶん安心できるでしょう。

友達と遊ぶ約束がしやすい

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子どもが小学生くらいになると、学校が終わってから友達と遊ぶ機会も増えてきます。その時に友達と連絡を取り合うツールとして固定電話は便利です。

キッズケータイなどを子どもに持たせることもできますが、やはり気になるのが携帯トラブル。危ないサイトを見てしまうほか、親の知らないところで、友達と良くないことをしてしまうかもしれません。固定電話なら、親の目が届くところのやりとりになるので安心です。

固定電話のほうがお得?

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固定電話がないということは、その分携帯電話を利用する頻度が高くなるということ。自然と携帯料金も上がってしまいます。さらに、携帯電話から固定電話、固定電話から携帯電話の通話はお金がたくさんかかってしまうことも。

でも、電話代のためだけに固定電話を引く必要はありません。まずは携帯のプランを見直してみましょう。かけ放題プランなど、お得なものを選ぶことでグッと料金は抑えられるはずです。

携帯電話だけだと世間体が悪い?

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固定電話がないと、世間体が悪くなるといわれることもあります。実際に、有名な幼稚園を受験するときに固定電話がないと不利になってしまうという事例もありました。しかし、普通に生活をしている分には特に心配することはないでしょう。

クレジットカードの新規契約も固定電話があったほうが有利といわれますが、審査に大きな影響があるほどではありません。

また、昔は小学校の連絡網に固定電話が記載されていないと不思議に思われていたそうですが、今は携帯電話のみ記載されている家庭も多いです。連絡がつきやすい番号を利用しましょう。

家庭の事情やライフスタイルにあわせて

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固定電話はあるに越したことはありませんが、なくても問題はありません。家庭の事情やライフスタイルに合わせて考えていきましょう。

また、固定電話の有無にかかわらず、子どもには電話の使い方やマナーなどを丁寧に教える機会を設けてあげてください。

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SATIMOMOKA SATIMOMOKA